単品管理は全然難しくありません。
商売の経験も、商品知識も、年齢も性別も学歴も一切関係なし。
時間のない人も、現場勤務でない人も、品数豊富な大きな店も、POS(販売時点情報管理)システムを持たない小さな店も、その気があれば、「先入観を捨てて商品と対峙する」というルールさえ守れば、その日から実行できて、その日のうちに結果が出ます。
しかも、やった本人でさえ驚くほどの結果が。
そんな世界に、ようこそ。
(※本書は2005年7月1日に発売し、2021年7月7日に電子化をしました)
目次プレビュー
- まえがき
- 第1章 「売り方」の発明
- 第2章 その気になれば簡単さ
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「つくるスキル」ではなく「売るスキル」
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手本とするに値するスキル
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前例を無視する風土
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思想と化した技術
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「根拠をもって」異常な数字に挑戦する
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「理解する」のではない「行う」のだ
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大人になってもあきらめないこと
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ガケっぷちで後がなかった
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事実に従い素直に手を打った
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「何箱」ではなく「何個」必要か?
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牛乳の売上げは倍増した
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商品の動きは日々刻々変化している
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売れる商品を察知するアンテナ
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どんなに評価されても次の年にはまた変える
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「危険すぎる賭け」「再建できたら奇跡」
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彼らはそれをタンピンカンリと呼ぶ
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「電池って月に5万円も荒利を出しているんだ」
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もっと目立たせれば売上げは上がるんじゃないか?
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分析は分かった。それで「きみは」どうしたいの?
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商品は「見えなくなる」と売れなくなる
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結果は4000円の売上げアップ
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「この牛乳だけ」を追いかけよう
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雪が教えてくれた
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台風も教えてくれた
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「深さ」は「広さ」に必ず勝つ
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天気予報士「ざるそば」を売る
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もうあと1つ、多く売ってやろう
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彼女に弁当を任せたら……
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今までの10年は何だったんだ
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いい意味で調子に乗るタイプ
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「ドンってたたいたら、こぼれちゃうくらい」
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「嫌々やってたんだよ。だから売れなかったんだ」
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おでんから学んだ「商売は理屈じゃない」
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たぶん私は一生続けます
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第1条 商品を極めた者が笑います
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お金を出す人は「商品を必死で吟味する」
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第2条 単品をなめた店が落ちぶれます
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第3条 抽象論では買い手はあなたを認めません
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第4条 実力は幅より深さで決まります
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第5条 データは交ぜ合わせると腐ります
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腐ったデータばかり食べているからおなかを壊す
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第6条 簡単に結論を出してはいけません
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第7条 発注は小売業のすべてです
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第8条 意外にもPOSは関係ありません
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〝ハウルの動く城〟を使うとどうなるか
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第9条 すべての変化はチャンスです
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変化はまず単品に宿る
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第10条 何よりもあなたの意思が大切です
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目当ての弁当がなかったお客の「恐るべき行動」
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人は、価値あるものに惚れる
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少し目立たせるだけで〝ポン〟
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〝まずい〟と思ったら即撤去
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商品も人と同じように老いる
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これでもか、これでもか
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Lesson1 「在庫コントロール」って何?
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時間で評価し、時間で反省する
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在庫は店の改革を邪魔する
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Lesson2 「死に筋排除」って何?
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「ひと握り」を見つけ出す仕事
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その新商品、食べてみましたか?
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死に筋の第一発見者は店です
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立ちはだかる〝売り手のサガ〟
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Lesson3 「絞り込み」って何?
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何でも仕入れるのは商人じゃない
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「最大の売上げ」と「それなりの売上げ」
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小さい売上げを捨てて、大きな売上げを拾う作戦
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欲しい商品がいっぱいあるように見える売場
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1品1品苦悩しながら……
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「演出ロス」を減らす
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売場をいじればロスは減る
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「製品」は演出によって「商品」になる
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商品の顔がゆがんだ分だけ売上げは落ちる
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商品露出度を1%でも高める
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極限まで関連づけた状態に
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鉛筆の隣はシャープペンシル
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「弱い商品が目立っている」のはおかしい
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売場を変えれば売上げも変わる
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商品の移り変わりを楽しむ
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マンネリ病という恐ろしい病
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「商品の寿命」は短命化している
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1つの商品をドカンと取って売りまくる
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「それ、たぶん売り切れますよ」
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たった1品で荒利4万円のアップ
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やった本人のその後の人生を変える
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「売れる」のではない、「売ってしまう」のだ
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数字を伸ばし続ける唯一の方法
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これから起きる環境の変化は?
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せっかくのチャンス、もっと売ることはできないか?
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「おにぎり」と「手巻きおにぎりシーチキン」は違う
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リスクを背負って勝負
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ミスの「回数」ではなく「期間」を減らせ
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血湧き肉躍るシナリオ
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過去のデータにしがみつくな
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「商売の連想ゲーム」に強くなる
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やってダメなら戻せばいい
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52回も工夫すれば……52回も挑戦すれば……
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その店の人は全員担当すべし
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誰にでもやりがいを生む
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得意な分野から始めよう
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「三つ子の魂百まで」の精神
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「200個発注!」の商品を前にして……
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「時間がない」とお悩みの方々へ
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個人的な好みはマイナスになる
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先入観を捨ててデータを見よう
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自分で仕入れて、自分で売る
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お客は「変化する店」を選ぶ
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最高の花火売場をつくる
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「花火戦争」の結末やいかに
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「主役」は最後に退場させよ
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商品「だけ」で春夏秋冬を演出できる
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「遠くの大きな催事」より「近くの小さな催事」
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日本で商売しているんだから
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天気に鈍感な商人が増えた理由
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人が集まってくる正月と、人がいなくなる正月
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全部自分で考えろ!
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小さく考える習慣を持とう!