お医者さんにもらった薬がわかる本 その薬、ジェネリックでいいですか?
発売日: 2017/2/24
想定ページ数: 248ページ
ISBN: 9784799320433
全文検索: 非対応
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約20年、20,000件もの相談を解決してきたスーパー薬剤師が薬の疑問・不安を解決します!
処方薬・ジェネリック薬がわかれば怖くない!
薬の不安が解消され、自分に合った安全な薬・よく効く薬がわかります。
病院に行くと必ずすすめられるジェネリックのメリット・デメリットがわかります。
◆ ジェネリックって安いけど、品質はだいじょうぶ?
◆ タイプ別 ベストな薬の選び方
◆ ロキソニンやボルタレンは危険な薬?
◆ ステロイドを処方されたら
◆ 花粉症の薬のウラ側
◆ 薬はダメ!という嫌薬系情報が引き起こす危険
◆ 風邪に抗生物質は効かない理由
◆ 市販のかぜ薬の副作用は?
◆ 薬の使用期限っていつまで?
◆ 薬はコーヒーやお茶でのんじゃダメって本当?
◆ セルフメディケーション税制について
◆ 困ったときどこに相談すればいいの?――お薬相談窓口ガイド
便利な「病院でよく処方される薬ガイド」
(かぜ薬、咳止め薬、痰切り、のどの腫れ、鼻水の薬、解熱鎮痛剤、胃薬、睡眠導入剤、高血圧の薬、糖尿病の薬、コレステロールの薬、骨粗しょう症の薬など)も掲載
薬は生活の質(QOL)を上げるための選択肢の1つです。
薬は危ない・飲んではいけないという嫌薬系の情報に振り回されてやみくもに怖がるのではなく、
自分の生活スタイルに合った薬との付き合い方・よく効く薬・安全な薬の選び方を
約20年、臨床試験から発売後の副作用対応まで開発から販売後のあらゆるフェーズに関わり、
20,000人におよぶ相談にのってきたスーパー薬剤師が伝授します。
もくじ抜粋
はじめに 最良の選択をするために
第1章 薬はなぜ「不安」なのか
第2章 自分に合った薬の選び方
第3章 ジェネリック医薬品は、だいじょうぶ?
第4章 薬の「危険度」「副作用」を知る
第5章 知っておきたい薬の常識 Q&A
特別付録 病院でよく処方される薬ガイド
おわりに 薬を選ぶのは人生を選ぶということ
目次プレビュー
- はじめに 最良の選択をするために
- 第1章 薬はなぜ「不安」なのか
- 第2章 自分に合った薬の選び方
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Q 薬は常温保存でだいじょうぶ?使用期限はいつまで?
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Q 薬を飲むベストタイミングは?「食間」っていつ?
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Q 薬はコーヒーや緑茶で飲んじゃダメって本当ですか?
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Q ステロイド剤は恐ろしい薬?
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Q ロキソニンやボルタレンは危ないって本当ですか?
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Q 一番安全な痛み止め・解熱剤は何ですか?
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Q 花粉症とじんましんと不眠には、同じ薬が使われているんですか?
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Q 漢方薬って本当に効くのでしょうか?
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Q OTCって何ですか?
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Q 風邪に抗生物質は効かないって本当ですか?
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Q 病院を変わりたいのですが、主治医に会わずに紹介状を書いてもらうことは可能ですか?
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1 風邪薬(PL顆粒、ペレックスなど
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2 咳止め薬(アスベリン、メジコン、ホクナリンなど)
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3 去痰剤(ビソルボン、ムコダイン、ムコソルバンなど)
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4 のどの腫れ(トランサミン、イソジンなど)
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5 鼻水の薬(抗アレルギー薬、小青竜湯など)
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6 解熱鎮痛薬(ロキソニン、カロナール、ボルタレンなど)
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7 胃薬(セルベックス、ムコスタ、ガスターなど)
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8 睡眠導入剤(マイスリー、レンドルミン、デパスなど)
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9 高血圧の薬(ディオバン、ノルバスク、フルイトランなど)
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10 糖尿病の薬(各種インスリン、ベイスン、スターシスなど)
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11 抗ヒスタミン薬(ザジテン、アレグラなど)
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12 高脂血症の薬(リピトール、リバロ、リポバスなど)
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13 吐き気止め・下痢止めの薬(ナウゼリン、プリンペランなど)
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14 骨粗しょう症の薬(アルファロール、ボナロン、テリボンなど)