企画、提案、営業、会議、交渉、面接、報告……
ビジネスシーンですぐに役立つ、
結果を出すための説明術・プレゼン術
【4つの力】と【10のテクニック】で、
「また通らなかった……」を「また通った! 」に!
【著者はこんな人! 】
●20数年にわたって大手広告会社勤務。独自の「説明術」で、
社内外のプレゼン・交渉に勝利。「連戦連勝男」と言われる
●現在はその実績を買われて大学でコミュニケーション論、メディア論を教える
【本書はこんな本! 】
●その独自の説明術を「4つの力」と「10のテクニック」という形で、わかりやすく紹介。
「NOをYESにする」ための思考法・ストーリーづくり・話の進め方がばっちりわかる。
●広告分野だけでなく、すべての業種のビジネスマンにOK!
【こんな人にオススメ! 】
●企画や提案が通らないとへこんでいる人
●営業成績があがらないと悩んでいる人
●説明ベタで損している人
●チームをまとめきれないと困っているリーダー
【こんな効用がある! 】
●これまで通らなかった企画や提案が通る
●営業成績があがる
●自信を持って説明・説得・交渉ができるようになり、ビジネスが楽しくなる
【項目抜粋】
●決定権者がYESを言う本当の理由
●思考のプロセスを追体験してもらう
●あらゆることを「言葉」で表現するトレーニング
●自分の企画・商品・サービスの具体的な魅力は?
●「大から小へ」考える/ 「小から大へ」考える
●「言い換えると、こういうことですか?」
●相手の視点で見る。相手のアタマで考える。相手の言葉で話す
(※本書は2012/12/6に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました)
佐藤達郎(さとう たつろう)
多摩美術大学教授。コミュニケーション・ラボ代表
1981年一橋大学社会学部卒業後、アサツーディ・ケイに勤務。コピーライターからクリエイティブ・ディレクターに、その後クリエイティブ計画局長、クリエイティブ戦略本部長として約200名のクリエイティブ部門の人事・組織・研修・ビジョン策定を担当。博報堂DYメディアパートナーズ移籍後はエグゼクティブ・クリエイエティブ・ディレクターを務める。広告会社時代には「4つの力と10のテクニック」というオリジナルの論を駆使して、数多くのプレゼンに勝利、「説明のプロ」として手腕をふるう。2004年カンヌ国際広告祭フィルム部門日本代表審査員。カンヌ国際広告祭、アドフェスト、東京インタラクティブアドアワード、ACC賞など受賞歴も多数。
2011年4月より現職。教壇に立つかたわら、執筆・講演・研修・企画・コンサルティング等でも活躍中。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 あなたの話はなぜ NOと言われてしまうのか?
- 第2章 NOをYESにする 「4つの力!」
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「ユニークな結論」だけでは、 理解されない
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提案者と決定権者の絶対的な違い
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思考のプロセスを追体験してもらう
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【第1の力】言語化力目指すは「企画の詩人」!
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あらゆることを「言葉」で 表現してみよう
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ランチはカレー。では、なぜカレー?
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理由と状態を考えれば意外とカンタン
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【第2の力】細分化力アナリスト気分で分析する
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目的や効果を細かいポイントに分ける
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箇条書きにしてアタマを整理する
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どこが、どう、どんな風にいいのか。 できる限り細かく挙げていく
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「肌にハリを与える化粧水」では説明不足
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商品・サービス・店舗の具体的な魅力は?
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「大から小へ」考えていく
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「小から大へ」考えていく
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【第3の力】質問力マシンガン・クエスチョンで本音を引き出す
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何がダメなのか、決定権者もよくわかっていない
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本音に迫る3つの質問
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相手が本当に望んでいることを知るには?
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「言い換えると、こういうことですか?」
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曖昧な要望を具体化してから再提案する
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【第4の力】調整力説明屋はカメレオンであるべし
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相手の関心に即して変幻自在に説明を変える
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言い訳からスタートしない
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話の相手の視点で見る。 相手のアタマで考える。 相手の言葉で話す
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決定権者になりきって事前練習する
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現場ではキーマンのペースに合わせて
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相手が多忙な場合、暇な場合
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話の調整力を駆使すれば 味方が増える
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社内にもカメレオン説明術は有効
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同僚にも丁寧な説明を忘れない
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究極のテクニックは、 「相手の得」にさり気なく言及すること
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決定権者がYESと言う本当の理由
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相手の「得」を見つけ出す
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「NOの理由」を完全に潰すことは無理
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【テクニック1】いい点をほめる ポジティブな面にフォーカスして言葉にする
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「相手のいいところ」探しは 「自分のいいところ」探しにつながる
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「アタマがいい」人ほど批判的になりがち
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【テクニック2】理由を探す 「なぜならば」を考えて提示する
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「それはなぜか?」を必ずセットで考える
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毎日の生活でも理由探しのトレーニング
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「いいね!」を提案できれば企画も通る
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【テクニック3】状態を言葉にする 「どのように? どんな風に?」を考える
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とにかく具体的に表現していく
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2つの大きなメリット
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言葉にしがたい部分を明確にする
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【テクニック4】「結果どうなるのか」を伝える 決定権者が知りたいのは「もたらされる」もの
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YESと言ったら何がどうなる?
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もっとも大事なのに見落とされがちなポイント
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【テクニック5】相違点をはっきりさせる 今までのモノ、他との違いはどこにあるか
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絶対的に優れたものなんて存在しない時代
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決定権者がYESと言いやすい状況をつくる
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【テクニック6】箇条書き風に述べる テクニック1~5を端的に説明
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ポイントは3つに絞る
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指で数字を示してもわかりやすい
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【テクニック7】論理的整合性をとる 矛盾点はすべて解消して提案する
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「子供向け商品のCMを深夜枠で打つ」のはヘン
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「つながり」の観点で論を整理する
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【テクニック8】感覚的な側面を考慮する 理屈や論理ばかりではうまく進まない
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テレビ・ショッピングをイメージして準備
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YESを言われるのは商品や企画でなく 「あなた自身」
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【テクニック9】全体の意図や目的を述べる 細部の説明ばかりでは本質を見失う
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【テクニック10】否定されたら意図や目的まで立ち返る 「そもそも」の部分を必ず再度すり合わせる
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狙いが事前に伝えられない場合も多い
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次へのヒントを引きずり出す
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【シーン1】会議 「デキる!」と言われるためには?
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【シーン2】営業 お客さまのニーズを突き止めるには?
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【シーン3】提案 ターゲットの見定めのコツは?
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【シーン4】企画 反対意見への対処法は?
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【シーン5】転職面接 「採用したい!」と思われる決め手は?
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【シーン6】報告 上司が本当に知りたいことは?
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【シーン7】人事面談 〝売り込まない〟上手なアピール術は?