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あらゆる場面ですぐに使えるNOをYESにする力!
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あらゆる場面ですぐに使えるNOをYESにする力!

発売日 : 2012年12月6日
ISBN : 9784408109664
全文検索 : 非対応
企画、提案、営業、会議、交渉、面接、報告……
ビジネスシーンですぐに役立つ、
結果を出すための説明術・プレゼン術

【4つの力】と【10のテクニック】で、
「また通らなかった……」を「また通った! 」に!

【著者はこんな人! 】
●20数年にわたって大手広告会社勤務。独自の「説明術」で、
社内外のプレゼン・交渉に勝利。「連戦連勝男」と言われる
●現在はその実績を買われて大学でコミュニケーション論、メディア論を教える

【本書はこんな本! 】
●その独自の説明術を「4つの力」と「10のテクニック」という形で、わかりやすく紹介。
「NOをYESにする」ための思考法・ストーリーづくり・話の進め方がばっちりわかる。
●広告分野だけでなく、すべての業種のビジネスマンにOK!

【こんな人にオススメ! 】
●企画や提案が通らないとへこんでいる人
●営業成績があがらないと悩んでいる人
●説明ベタで損している人
●チームをまとめきれないと困っているリーダー

【こんな効用がある! 】
●これまで通らなかった企画や提案が通る
●営業成績があがる
●自信を持って説明・説得・交渉ができるようになり、ビジネスが楽しくなる

【項目抜粋】
●決定権者がYESを言う本当の理由
●思考のプロセスを追体験してもらう
●あらゆることを「言葉」で表現するトレーニング
●自分の企画・商品・サービスの具体的な魅力は?
●「大から小へ」考える/ 「小から大へ」考える
●「言い換えると、こういうことですか?」
●相手の視点で見る。相手のアタマで考える。相手の言葉で話す

(※本書は2012/12/6に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました)


佐藤達郎(さとう たつろう)
多摩美術大学教授。コミュニケーション・ラボ代表
1981年一橋大学社会学部卒業後、アサツーディ・ケイに勤務。コピーライターからクリエイティブ・ディレクターに、その後クリエイティブ計画局長、クリエイティブ戦略本部長として約200名のクリエイティブ部門の人事・組織・研修・ビジョン策定を担当。博報堂DYメディアパートナーズ移籍後はエグゼクティブ・クリエイエティブ・ディレクターを務める。広告会社時代には「4つの力と10のテクニック」というオリジナルの論を駆使して、数多くのプレゼンに勝利、「説明のプロ」として手腕をふるう。2004年カンヌ国際広告祭フィルム部門日本代表審査員。カンヌ国際広告祭、アドフェスト、東京インタラクティブアドアワード、ACC賞など受賞歴も多数。
2011年4月より現職。教壇に立つかたわら、執筆・講演・研修・企画・コンサルティング等でも活躍中。

目次

はじめに
第1章 あなたの話はなぜ NOと言われてしまうのか?
ビジネス上手は説明上手。 コツとスキルを身につけよう
  • ビジネスは「説明」の連続!
  • 「それって資料を読み上げているだけでしょ」
「あなたにいいことが起こる」に 人はグッとくる
  • 欲しいのは電動ドリルではなく「穴」
  • 「結果、こうなる」を伝える
  • お客さまそれぞれの「穴」を見つけよう
「説明屋」になりきって、 提案・企画をバリバリ通そう!
  • 物事のポジとネガを認識する
第2章 NOをYESにする 「4つの力!」
「ユニークな結論」だけでは、 理解されない
  • 提案者と決定権者の絶対的な違い
  • 思考のプロセスを追体験してもらう
【第1の力】言語化力目指すは「企画の詩人」!
  • 「何となくいい」は思い切って封印
あらゆることを「言葉」で 表現してみよう
  • ランチはカレー。では、なぜカレー?
  • 理由と状態を考えれば意外とカンタン
【第2の力】細分化力アナリスト気分で分析する
  • 目的や効果を細かいポイントに分ける
  • 箇条書きにしてアタマを整理する
どこが、どう、どんな風にいいのか。 できる限り細かく挙げていく
  • 「肌にハリを与える化粧水」では説明不足
  • 商品・サービス・店舗の具体的な魅力は?
  • 「大から小へ」考えていく
  • 「小から大へ」考えていく
【第3の力】質問力マシンガン・クエスチョンで本音を引き出す
  • 何がダメなのか、決定権者もよくわかっていない
  • 本音に迫る3つの質問
  • 相手が本当に望んでいることを知るには?
  • 「言い換えると、こういうことですか?」
  • 曖昧な要望を具体化してから再提案する
【第4の力】調整力説明屋はカメレオンであるべし
  • 相手の関心に即して変幻自在に説明を変える
  • 言い訳からスタートしない
話の相手の視点で見る。 相手のアタマで考える。 相手の言葉で話す
  • 決定権者になりきって事前練習する
  • 現場ではキーマンのペースに合わせて
  • 相手が多忙な場合、暇な場合
  • 話の調整力を駆使すれば 味方が増える
  • 社内にもカメレオン説明術は有効
  • 同僚にも丁寧な説明を忘れない
究極のテクニックは、 「相手の得」にさり気なく言及すること
  • 決定権者がYESと言う本当の理由
  • 相手の「得」を見つけ出す
  • 「NOの理由」を完全に潰すことは無理
第3章 NOをYESにする 「10のテクニック」!
【テクニック1】いい点をほめる ポジティブな面にフォーカスして言葉にする
  • 「相手のいいところ」探しは 「自分のいいところ」探しにつながる
  • 「アタマがいい」人ほど批判的になりがち
【テクニック2】理由を探す 「なぜならば」を考えて提示する
  • 「それはなぜか?」を必ずセットで考える
  • 毎日の生活でも理由探しのトレーニング
  • 「いいね!」を提案できれば企画も通る
【テクニック3】状態を言葉にする 「どのように? どんな風に?」を考える
  • とにかく具体的に表現していく
  • 2つの大きなメリット
  • 言葉にしがたい部分を明確にする
【テクニック4】「結果どうなるのか」を伝える 決定権者が知りたいのは「もたらされる」もの
  • YESと言ったら何がどうなる?
  • もっとも大事なのに見落とされがちなポイント
【テクニック5】相違点をはっきりさせる 今までのモノ、他との違いはどこにあるか
  • 絶対的に優れたものなんて存在しない時代
  • 決定権者がYESと言いやすい状況をつくる
【テクニック6】箇条書き風に述べる テクニック1~5を端的に説明
  • ポイントは3つに絞る
  • 指で数字を示してもわかりやすい
【テクニック7】論理的整合性をとる 矛盾点はすべて解消して提案する
  • 「子供向け商品のCMを深夜枠で打つ」のはヘン
  • 「つながり」の観点で論を整理する
【テクニック8】感覚的な側面を考慮する 理屈や論理ばかりではうまく進まない
  • テレビ・ショッピングをイメージして準備
  • YESを言われるのは商品や企画でなく 「あなた自身」
【テクニック9】全体の意図や目的を述べる 細部の説明ばかりでは本質を見失う
  • 「なぜピンクであるべきなのか?」
【テクニック10】否定されたら意図や目的まで立ち返る 「そもそも」の部分を必ず再度すり合わせる
  • 狙いが事前に伝えられない場合も多い
  • 次へのヒントを引きずり出す
第4章 YESを引き出す シーン別実践術!
【シーン1】会議 「デキる!」と言われるためには?
【シーン2】営業 お客さまのニーズを突き止めるには?
【シーン3】提案 ターゲットの見定めのコツは?
【シーン4】企画 反対意見への対処法は?
【シーン5】転職面接 「採用したい!」と思われる決め手は?
【シーン6】報告 上司が本当に知りたいことは?
【シーン7】人事面談 〝売り込まない〟上手なアピール術は?
おわりに

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