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技術と法律2018

発売日: 2019/4/5 想定ページ数: 62ページ ISBN: 9784844396871 全文検索: 対応
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【最新テクノロジーの論点を法律の側面から解説!最新版発行!】

本書はテクノロジーの最新テーマを法律の側面から専門家が解説した寄稿集の第二弾です。IoT特許やブロックチェーン、裁判のIT化など、「技術」と「法律」の関わりについて最新の内容を気鋭の専門家が論じています。
【目次】
・オープンデータ公開リクエストやってみた
・法制度改正と特許出願
・裁判のIT化
・強いIoT特許を取得するには?
・ブロックチェーン技術の不動産登記への適用
・あなたは自社製品に意図的に組み込まれた「脆弱性」情報をIPAに報告すべきか? 
・ソフトウェア開発・システム構築と個人情報保護法制の邂逅
・技術発展と共に発展する法律
・法律が追いついていないと思うときの考え方と対応─酒税を題材に
目次プレビュー
  • はじめに
  • オープンデータ公開リクエストやってみた
  • 法制度改正と特許出願
はじめに
  • はじめに
  • なぜ固定資産用の航空写真か
  • 情報公開請求とオープンデータの違い
  • 今回のリクエストを通して得たかったこと
  • リクエストの途中経過
  • 結論と進展
  • はじめに
  • 法制度改正と新しい特許出願の例
  • まとめと提言
  • はじめに
  • 現行法の状況と改善の方法
  • 裁判のIT化の大きな柱─3つのe
  • e提出
  • まとめ
  • はじめに
  • IoT特許事例から考える
  • まとめ
  • ブロックチェーン技術への注目とその応用
  • ブロックチェーンの性質と機能
  • 不動産登記へのブロックチェーンの適用と課題
  • まとめ
  • はじめに
  • なぜ通報先がIPAなのか
  • 自社製品の脆弱性
  • 早期警戒PSと自社製品の脆弱性
  • 公益通報
  • はじめに
  • 個人情報保護法
  • GDPR
  • 日本と欧州でサービス提供を行う場合
  • その他
  • 結びに代えて
  • 技術が発展すると法律も発展する
  • 著作権法第30条1項1号のおもしろさ
  • 権利制限の条項である
  • 法律の制定過程
  • 出版業界との落としどころ
  • はじめに
  • そもそも今の時代、お酒に何が起こっているのか
  • ではお酒が造りたい場合、どのような可能性があるか。
  • なぜ今回酒税法を題材としたか
  • まとめ
あとがき
執筆者紹介
Smips 技術と法律プロジェクト
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