1章 きっかけ:幼い頃に見た映画 「主人公はなぜこんなにも楽しそうに生きているのか?」
2章 中学生の時に見た新聞記事に登場したオオカミ博士 「大学教授はこんなにも自由な発想をしていいのか?」
3章 大学時代:飲み会、サークル、そしてフィールド調査
コラム1:大学教員を目指す若者へ オリジナルチェックリスト 初級者編(小学生、中学生対象)
4章 大学の学部3 年生から入ったゼミ:自由に研究することの大切さ
コラム2:大学教員を目指す若者へ オリジナルチェックリスト 中級者編(高校生、大学生対象)
8・1 日本の大学と大きく異なるアメリカの授業スタイル
9章 アメリカの大学院で学んだ指導教官のあるべき姿
9・1 日本の「師匠・お弟子さん関係」に抱く違和感
10・2 「コネクションがない研究者」のための大学教員になるための戦略
11章 長い研究生活の中でどのように心のメンテナンスをすべきか?
13・3・1 論文を書く正しい動機付け/理由を持っていること
13・3・2 査読プロセスそのものを楽しめるかどうか
14章 大学教員になるための就職活動こ数うちゃ当たるのか?
15・2 大学教員を目指すうえで支えになったアドバイス
16・2 フレキシブルな働き方ができる大学教員の特権
18章 大学のおかれている状況、そして未来へ/何が求められているのか?
18・1 今後の志願者数から考える日本の大学の未来
20・1 「研究について」:業績を出し続ける教授になるために
20・2 「教育について」:国際社会で活躍できるような人材の育成へ
20・2・1 優勝したいなら監督はその国の出身者が良いか!?
20・2・2 フィールドワーク中に起きたboar 事件
20・2・3 日本語で行われるゼミを受け持ったことで知った大きな差
20・2・4 限界を知ったうえで目指すべき教員の在り方とは?
21・4 良い意味で歳をとらない大学教員を目指して