メニュー

検察と武士道

発売日: 2016/4/1 ISBN: 9784867762899 全文検索: 非対応
★★★★★ ★★★★★ 0件
※本書はEPUB(固定レイアウト型)で作成されております。検索機能や文字列のコピーがご利用できません。

無念のうちに生涯を終えた被害者、そして残された家族を思い、時には、やむにやまれず犯罪に手をそめた被疑者の立場になって。取り調べで、法廷で涙を流す。
医者になろうと上京するも二浪の後、弁護士へと進路変更。そして「社会正義を実現する」の意気に感じて検事の道へと進む。
「情にもろく、人の話を信じやすい」ながらも28年間、多種多様な事件と向き合ってきた検察官の回顧録。
(※本書は2016/04/01に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです。)
目次プレビュー
  • プロローグ
  • 取引
  • 心を鬼にして
プロローグ
取引
心を鬼にして
正義は強し
アリバイの主張
法廷での涙 その1
検事の性
約束
愚直
法廷での涙 その2
被疑者と共に涙
法廷での涙 その3
エピローグ

まだレビューが投稿されていません