うちの子、どうして言うこと聞かないの! と思ったら読む本
発売日: 2015/4/18
想定ページ数: 288ページ
ISBN: 9784799316399
全文検索: 非対応
★★★★★
★★★★★
0件
-
-
-
-
手のかかる子がみるみる変わる!
□好き嫌いが多い
□テレビゲームやスマホ・LINEに夢中
□ 勉強しない・本を読まない □ 集中力が続かない・落ち着きがない
□ わがままですぐにキレる
→ こんなお悩み、解決します!
子どもの自信とやる気をはぐくみ、
自己肯定感を高めるコツ、教えます!
●知徳体のバランスのとれたビジョンをつくる
● トライアルランを使えば、親のストレスはゼロに!
● 効果てきめん! ブロークンレコード・テクニック
● 「CCQ」の原則を使えば、子どもは動く
● 自分を変える「インサイドアウト」でイライラ解消
● テレビ・ゲーム機・スマホ・ LINE・ネット依存からの脱出法...etc.
指導歴30年のベテラン先生が明かす、親も子も幸せになる子育てのコツ
目次プレビュー
- はじめに
- 序章 子育てで悩んでいませんか?
- 第1章 親の役割と責任を自覚しましょう
-
原則1「どんな子に育てたいのか」というビジョンをもちましょう
-
子育てのビジョンづくり2つのポイント
-
ポイント1 親が心から大切に思っている価値観を反映させる
-
ポイント2 知徳体の3つにわたってバランスをとる
-
コラム1 その時期にふさわしい発達課題に挑戦させましょう
-
原則2 興味をいかしてやる気を引き出しましょう
-
やる気を引き出すには「興味をもたせる」のがベスト
-
興味の原理をしつけや学習に応用しましょう
-
「やる気マトリックス」で、興味の原理を使いこなしましょう
-
「やる気マトリックス」を使えば、さらなる興味を引き出せます
-
コラム2 読書好きに育てるには、興味の原理に基づいて本を選びましょう
-
親が教えたいことを、子どもが学びたいことにするには?
-
子どもの願いに親の願いを関連づける
-
「好み」と「志」こそ興味のみなもと
-
学ぶ意味や価値がわかっていても、やる気になれない場合は?
-
原則3 子どもをできる状態において挑戦させましょう
-
子どもを「できない状態」において叱っていませんか?
-
「できる状態での挑戦」なら、子どもはこんなに伸びます
-
子どもを「できる状態」において挑戦させるには?
-
ポイント1 子どもができる・わかる内容からスタートする
-
ポイント2 教え方を工夫する
-
ポイント3 子どもを見取り、教える内容や教え方を改善する
-
ポイント4 どこがどうよいのか子どもへフィードバックする
-
コラム3 目標が正しくても方法が間違っていると……
-
原則4 ネバーネバーネバーギブアップでいきましょう
-
お米も野菜も食べられないすさまじい偏食をなおすには?
-
ステップ1 家庭で食べられるものを学校でも食べられるようにする
-
ステップ2 野菜を少しずつ食べられるようにする
-
ステップ3 米飯を少しずつ食べられるようにする
-
ステップ4 米飯をふつうに食べられるようにする
-
スモールステップの原則はしつけ面でも応用できます
-
「まあいいか」ではなく「あきらめない」
-
コラム4 親子ともに食の具体的な基準をもちましょう
-
原則5 お手伝いをする子に育てましょう
-
「あなた作る人、私食べる人」が当たり前になっていませんか
-
お手伝いの価値1 思いやりのある子に育つ
-
お手伝いの価値2 誇りをもち、責任感と協調性のある子に育つ
-
お手伝いの価値3 自立し、自信をもった子に育つ
-
お手伝いの価値4 見通しを持って物事をやり遂げられる子に育つ
-
お手伝いの価値5 家事労働の分担で、親も助かる
-
子どもが進んでお手伝いをするようになるには?
-
お手伝いスタートは3、4歳頃がベスト
-
お手伝いスタートの時期が遅れたら、もう間に合わない?
-
原則6 教育環境を整え、現代の凶器から子どもを守りましょう
-
テレビ・ゲーム機・スマホ・SNSに依存する子どもたち
-
恐るべきテレビ・ゲーム機・スマホ・SNSの弊害
-
弊害1 学習時間が奪われる
-
弊害2 睡眠時間が奪われる
-
弊害3 友達といっしょに体を使って遊ぶ時間が奪われる
-
弊害4 ゲームソフトの内容面の悪影響を受ける
-
弊害5 孤立・引きこもり・不登校につながる
-
なぜ親は買い与えてしまうのか
-
「子どもの成長のため」という判断基準を守りましょう
-
依存対策1 そもそも買い与えない
-
依存対策2 買い与える前にルールを決める
-
もうすでに「はまっている」現状からの脱出方法
-
コラム5 「早寝」をスローガンで終わらせない!
-
原則7 親の「言葉の重み」を取り戻しましょう
-
くり返し言っても、子どもが言うことを聞かない状況を改善する
-
トライアルランを使えば、親のストレスはゼロに!
-
効果てきめん! ブロークンレコード・テクニック
-
子どものためにこそ、親は子どもとのバトルに勝ちましょう
-
「言った以上は絶対にやらせる!」だけでは、かえって危険
-
コラム6 誤学習や未学習の結果として見られる問題行動を改善するには?
-
原則8 子どもがわかる・できる・やりたくなる「指示」を出しましょう
-
ちっとも言うことを聞いてくれないわが子を動かすには?
-
視点1 あなたが言ったことは本当に伝わっていますか?
-
ポイント1 意味のわかる言葉、具体的な言葉で話す
-
ポイント2 「一時に一事」の原則を守る
-
ポイント3 タイミングがよいときを見計らって話す
-
ポイント4 「CCQ」の原則を使う
-
ポイント5 視覚情報を使い、「話すスピード」にも配慮する
-
視点2 あなたが言ったことを、子どもは今できますか?
-
ポイント1 「能力的にできる」ことを指示する
-
ポイント2 「子どもの都合」を考えて言う
-
視点3 それは子どもがやりたいことですか?
-
ポイント1 やる意味や価値を伝える
-
ポイント2 賞賛や感謝を上手に使う
-
ポイント3 人の役に立つ喜びを教え、習慣化させる
-
「うちの子は言うことを聞かない」とグチる前に
-
原則9 感情に流されず立ち止まって考えましょう
-
「感情のままに叱る→子どもが反発する→落ち込む」の悪循環
-
イライラ対策1 不満をアサーティブに「私メッセージ」で伝える
-
イライラ対策2「言っても言わなくても変わらないこと」は言わない
-
イライラ対策3 問題行動のランクづけで心のゆとりを持つ
-
イライラ対策4 効果のない方法はキッパリやめて他の方法を探る
-
イライラ対策5 自分を変える「インサイドアウト」
-
家庭は「不幸の連鎖から幸福の連鎖」に変わります