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子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉 (特装版)
発売日: 2026/5/22
EPUBリフロー
\大好評7万部突破の育児本が新装版で登場!/

・ゲームばかりやっているとき、叱らずにやめさせられる?
・宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的?
・気づけばいつもぐちゃぐちゃ......片付け上手に育てたいのに!
・他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら?

こんなときの「声かけの正解」教えます!

最初は優しく注意しているつもりだったのに、
「いい加減にして!」「どうしてやらないの」
「何度言ったらわかるの!」「早くしなさい!」

子どもに怒っちゃダメ…と思っているのに、
ついつい声を荒げてしまい、あとから罪悪感を抱いてしまう。


かといって、新しいことに挑戦するのを嫌がるわが子に
「やりたくないなら、やらなくていいよ」と言ったり、あいさつがなかなかできないわが子に
「おはようございます、でしょ!」と教えたりしても、なんだか微妙な反応…

よかれと思って発した自分の声かけが、子どもに響いていない気がして、どうしていいかわからなくなったことはありませんか?

実は、自分としては子どもをサポートしているつもりで声をかけていたのに、本当は子どもの「自己肯定感」を下げていた、というショッキングなケースが意外とみられるそうです。

★本当に効果のある子どもの「自己肯定感」の伸ばし方とは?
著者の天野氏によると、
カギは子どもを「認める(≠誉める)」ことにあるそうです!

天野氏はNHK「すくすく子育て」元司会。
今までの講座や講演活動の中で、累計56,000人以上の親子の悩みと接してきました。
その経験の中で培われたメソッドをベースに、
自律した子どもが育つ「伸ばす言葉」と 子どものためを思って言ったのに、「実は否定している言葉」の違いを解説!
本書では、著者がこれまで多くのお母さん、お父さんから実際に相談された悩みの中から、特に多くの方が抱えているお悩みを多数紹介。

親と子の視点の違いについてマンガを使って楽しくわかりやすく解説していくので、活字が苦手な方も安心して読めます!

子育てに関してイライラやモヤモヤ、
不安や焦りを感じている方にこそぜひ読んでいただきたい、
「今日から使える」子どもを伸ばす言葉が身につく一冊です。

***
★反響も続々!
「こころにぐさっと響きました。いきなり全部は難しいかもしれませんが、思い出したことから、できることから取り入れたいと思いました」
(30代女性)

「子供から出てくる「きらい」「やだ」「うるさあい」等のネガティブな言葉の受け止め方がわかりました」
(20代女性)

「子供のためにと思っていたけれど、実は自分の都合だったとハッとさせられる内容が詰まっていました」
(30代女性)

「事例で出てくるケースが怖いほどに日常で起こるものだったので共感しながら、今後活かしていきたいと思えました。」
(30代女性)

※弊社に寄せられたお客様の声より抜粋

***

【目次】
はじめに よかれと思ったその言葉が実は子どもを否定していたら?
「自己肯定感=生きる力」の育て方

第1章 子どもの視点に立ってみる言葉
子どもの自己肯定感は、親の言葉かけで決まる?
「やりたくない!」と言われたら、そのまま受け入れたほうがいい?
ゲームばかりやっているとき、叱らずにやめさせられる?
親がやめてほしいと思っても、子どもを認めたほうがいいの?
落ち着かない子どもを注意しても効果なし。どうしたら成長するの?
ご飯の前なのに、お菓子を欲しがったら、我慢させる? あげる?
忙しい朝に「自分で着る!」と言い張る子ども。見守るべき?
挨拶できない子は、コミュ力が低いの?
叩いたり蹴ったりする子どもにはどんな言葉が通じるの?
子どもと会話が弾むための「一言目」は何がいい?
ジェンダー教育って何から始めればいいの?

第2章 子どもが自分で考え始める言葉
宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的?
「自分で考えなさい」と言えば本当に考える子になる?
子どもが悪口を言い出したら、どう反応したらいい?
意外と難しい「ほめ方」一体どうやるのが正解?
子どものやりたいことは認めたい。でもなかなか寝ないときはどうする?
レストランや公共の場で騒ぐ子どもを「叱る」以外の方法は?
自分からお手伝いする子になってほしい!
どうしたら自分の意見をはっきり言える子に育つの?
「今日は行きたくない!」突然の登園拒否には何て言えばいい?

第3章 子どもの力を認めて伸ばす言葉
気づけばいつもぐちゃぐちゃ......片付け上手に育てたいのに
子どもの習い事選びで失敗したくない!
ドリル学習はやらせたほうがいい?
「買って買って!」が止まらないときはどうすべき?
子どもに我慢させるのはいけないことですか?
子どもがじっとしていられないとき、叱る? あきらめる?
遊ばなくなった子どものおもちゃ、すぐに捨てるのはよくない? きょうだいゲンカを解決する効果的な方法は?
子どものやる気を育てたいとき、一番よい言葉は?
第4章 子育ての不安が消える言葉
小学校入学までにできるようにしておくたった一つのことは?
「赤ちゃんはどこから生まれてくるの?」の質問にはどう答える?
これって「赤ちゃん返り」かも、と思ったら何て言う?
上の子がかわいく思えない! これって親として失格ですか?
他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら?
ほめて育てているけど、なんだかモヤモヤ。このままでいいの?
入学、進級......子どもが新生活を楽しめる親の言葉とは?
子どもが仲間はずれにされないか心配。普段からどんな言葉をかけるべき?
子育てで不安になったときに、気持ちがラクになる考え方のコツは?

おわりに 答えは目の前の子どもの中にある

※本書は、小社より2023年に刊行された『子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉』の新装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
1,870円(税込)
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お手伝いで自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育
発売日: 2026/5/22
EPUBリフロー
★★★2026年5月29日(金)12:00までにご予約・ご購入いただいた方限定★★★
同締め切りまでにお申し込みいただくと、著者・岩田さん登壇のオンラインイベントにご招待!
申込方法は下部をご確認ください。

★シリーズ7万部突破
★『自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』著者最新刊
★8000人の親が効果を実感!
★「子育てがラクになった」「親の気持ちに寄り添ってくれる」と読者の声が集まっています!


家事はすべての「勉強」の土台になる!
6万部突破のベストセラー著者が教える、料理や掃除で子どもの学ぶ力が勝手にぐんぐん伸びる家庭環境のつくり方。


\精神科医さわさん推薦!/
「こんな方法があったなんて!生活の中で、子どもが自分から学び出す。親の心までふっと軽くなる一冊です。」


子どもに自立してほしいと願っているのに、ついついなんでも親がやっちゃう……。
それ、全力で子どもの成長の機会を奪っています。

・時間がなくても「自分でやったほうが早い」と手出しが止まらない
・子どもが自分から楽しく勉強に取り組むようになってほしいのに、「勉強しなさい!」と言っちゃう
・帰ってきたらすぐ「お弁当箱出して」と声かけ……

これらを解決するのが「戦略的ほったらかし教育」です。「子どもは手をかけないと伸びない」というのは、実は思い込みです。
本書の著者・岩田かおり氏は、8000人の親を見てきた経験から、親が家事の主導権を握りすぎず、子どもを戦略的にほったらかす仕組みを作れば、子どもの学力は勝手に伸びると説きます。

「すべてを子どもに任せてしまえばいい」「放任でOK」というわけではありません。
戦略的ほったらかし教育とは、子どもが自然に学びたくなる家庭環境を親がつくったうえで、子どもを放任することです。
子どもに選択肢を持たせて、意思決定を任せていきます。
その家庭環境のつくり方をお教えします。

家事は、子どもの7つの力をはぐくみます。
①克己心、②段取り力、③知的好奇心、④学力の土台、⑤危機管理能力、⑥自己効力感、⑦思いやり
本書は、子どもの「生きる力」を最大限に引き出すための実践ガイドです。

★本書で紹介している例★
・「3倍濃縮めんつゆ」で、算数や理科の基礎になる
・タコの産地から地理に興味を持つ
・ケーキの4等分で、分数を習う前でも体感できる
・子ども専用エプロンで役割が生まれる
・中学受験の「生活力」問題の対策が自然とできる

親の先回りをやめる「戦略的ほったらかし」により、子どもが自ら考え、行動するようになります。
さらに、家事を通じた成功体験が、自己効力感や主体性を劇的に高めます。
家事に「お手伝い」として子どもを巻き込んでいくことで、「一人でがんばらなくていい」状態がつくれます。
親の心理的余裕ができ、子どもの成長に繋がると確信できるため、親子関係がより円滑になるでしょう。

「戦略的にほったらかす」という親の選択が、子どもの可能性を無限に広げ、自立へと向かう確かな力を育みます。
このメソッドを、あなたも今日から実践してみませんか?

【目次】
はじめに 家事の総量を減らし、「学ぶ力を伸ばす」ために
第1章 ほったらかし家事の基本戦略
第2章 子どもが自分から動く仕掛け戦略
第3章 子どもがやりたくなる! お手伝い戦略
第4章 9割の親がやりがち! 家庭の会話NG集
第5章 手出し・口出し・先回りを卒業! お悩みQ&A

【早期購入特典のご案内】
2026年5月29日(金)12:00までにご予約・ご購入いただいた方限定で、同締め切りまでにお申し込みいただくと、著者・岩田さん登壇のオンラインイベントにご招待!
「うちの子、全然自分から勉強しない……」そんな悩みを持つ親御さん必見!
「家事はすべての『勉強』の土台になる」と説く岩田さんが、子どもの学ぶ力が勝手にぐんぐん伸びる「家庭環境のつくり方」を徹底解説。
夏休みを前に、子育てのヒントが詰まった貴重な機会です。ぜひ奮ってご参加ください!

申込方法の詳細はディスカヴァー・トゥエンティワンHPをご確認ください。
トップ > 最新情報 > イベント・キャンペーン >『お手伝いで自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』早期購入予約特典のご案内
1,870円(税込)
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特別支援教育が教えてくれた 発達が気になる子の育て方 【電子限定特典付】
発売日: 2023/3/23
EPUBリフロー
「みんなといっしょにあそべるようにさせなきゃ」
「空気が読めないのをどうにかしなきゃ」
んー、がんばる方向ちがってない?

Twitterフォロワー6.9万人。
特別支援学校で働く平熱先生の、はじめての本がついにできました。

発達につまずきのある子どもたちと、そのまわりにいる大人のみなさんのために、
特別支援教育をベースにした「困った!」を小さくするヒントが満載。
将来子どもたちが社会に出たとき、たくさんの人やサービスに助けてもらいながら、
少しでも自立して生きていくために。
いっしょに生活する大人ができるサポート、知っておいてほしいことを、
むつかしい話やきれいごとは一切なしで、精一杯書きました。

「どうしてできないんだ!」ではなく、
「どうやったらできるかな?」を考えてく特別支援教育って最高じゃない?


*電子限定特典「読み方のすすめ」付!
なくてもまったく問題ありませんが、あればもう少し本をたのしく読めます。
電子版をご購入いただいたお客様のみが読めるスペシャルコラムをお楽しみください。

*本書籍は、ユニバーサルデザインの本文フォントを使用していますが、仕様上、電子版はフォントが異なります。恐れ入りますがご了承ください。
1,540円(税込)
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勉強ができる子の育て方 携書版
発売日: 2015/7/30
EPUBリフロー
二人の娘を東大に現役合格させた著者が、7つの子育てポリシー、子どもが伸びる5つの関わり方、勉強を習慣にする7つの秘訣、考える力を育てる3つの指導法など、どこの家庭でもすぐに実行できる方法を紹介する。
難関校に合格した子の親はよく「勉強なんかしてません。運がよかったんです」と謙遜するが、著者は「勉強好きも一つの個性。それを最大限に伸ばすため、幼い頃から勉強をさせてきました」と言い切る。
「ガリ勉」というネガティブなイメージではなく、「学習は本来楽しいもの。知識や世界を広げる素晴らしい体験」であり、何より大切なのは「楽しく学ばせること」だという。そのためにどう子どもと接し、どんな環境をつくるべきかを具体的に解き明かす。
1,100円(税込)
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わが子を東大合格に導く「父親力」
発売日: 2010/10/20
EPUBリフロー
中学受験なんて夢のまた夢。ましてや東大なんて考えたこともない、どこにでもいる普通の小学生(私)が、十数年後に東大法学部に通っていました。
その理由は、父親にありました。
父は、一度も勉強を教えてくれたことはありません。
その代わりに、毎日の生活の中で、たくさんの大切なことを教えてくれました。
一言でいうと、父は「学ぶことを心から楽しむ力」を育ててくれたのです。
本書ではこの力を「12の力」に分け、私と父との実話を通して、お話ししていきます。
1,100円(税込)
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勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!
発売日: 2015/12/25
EPUBリフロー
シンプルにして最強の「やること管理術」!

「小学生の子どもに、何度「勉強しなさい!」と言っても、まったく勉強する気配がない。」

そんなお悩みをお持ちの親御さんにぜひ試していただきたいのが、本書でご紹介する「子ども手帳」という仕組みです。

ルールは非常にシンプル!

子どもが気に入った市販の手帳を買い(100均のメモ帳でもOK!)、
1週間のやるべきことを自分で書かせ、
できたことを赤ペンで消していくだけ
(「ポイント制」を導入すると、さらに効果てきめん!)。

こんなに簡単な仕組みなのに、やるべきことが習慣づけられ、学力が向上するだけでなく、ポジティブな考え方が身につくなど、いいことだらけ!

モニターのみなさまからも、たくさんのうれしい声が届いています!!

▼「子ども手帳」で、こんなにいいこといっぱい!▼

○初日から効果あり! 
 自主的に勉強するようになり、100点をたくさん取るようになった
(幼稚園年長男子、小3男子)
●ダラダラがなくなり、計画性が身についた!
 お金について学ぶきっかけにも(小2男子、小5男子)
○自作の手帳で、モティベーションアップ!
 親子のコミュニケーションも増えた(小1男子)
●「子どもカレンダー」を使って、言われなくてもできる子になった!
(小2女子)
○もともと勉強をしっかりやる子が、さらに積極的に!(小2男子)
●ADHDの子どもが自分で計画を立てられるように。
 親子関係もよくなった(小6女子)

「子ども手帳」の使用例、つくり方・使い方は本書でくわしく解説しています。ぜひお試しください!
1,430円(税込)
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うちの子、どうして言うこと聞かないの! と思ったら読む本
発売日: 2015/4/18
EPUBリフロー
手のかかる子がみるみる変わる!

□好き嫌いが多い 
□テレビゲームやスマホ・LINEに夢中
□ 勉強しない・本を読まない □ 集中力が続かない・落ち着きがない
□ わがままですぐにキレる  
→ こんなお悩み、解決します!

子どもの自信とやる気をはぐくみ、
自己肯定感を高めるコツ、教えます!

●知徳体のバランスのとれたビジョンをつくる
● トライアルランを使えば、親のストレスはゼロに!
● 効果てきめん! ブロークンレコード・テクニック
● 「CCQ」の原則を使えば、子どもは動く
● 自分を変える「インサイドアウト」でイライラ解消
● テレビ・ゲーム機・スマホ・ LINE・ネット依存からの脱出法...etc.

指導歴30年のベテラン先生が明かす、親も子も幸せになる子育てのコツ
1,540円(税込)
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妊娠力
発売日: 2023/5/17
EPUBリフロー
妊娠の扉を開けるカギのヒントがあります。
「どうしたら気持ちを楽に持てますか?」
「どうしたら平常心で不妊治療を継続できますか?」
こうした問いかけに答えたくて、私はこのたび「妊娠力」を書きました。気持ちを楽に持つことは、妊娠に近づくために本当に大切な「鍵」だと思います。 「妊娠力」は、日常生活から、不妊との向き合い方、パートナーとの関係、夫婦生活のことなど、「妊娠力」を高めるための、私からの提案です。この本から、妊娠のための多くのヒントが得られるものと信じています。 多くのご夫婦は、本来妊娠するための潜在的な能力が備わっているにもかかわらず、その力を十分に発揮できていない場合が多いのです。また、不妊治療が、時には「妊娠力」を弱めてしまうことに、警鐘を鳴らしたいと思いました。

話題の本『妊娠レッスン』の著者が贈る赤ちゃんが欲しいあなたへの7つのメッセージ。
(※本書は2003/12/1に株式会社 主婦と生活社より発売された書籍を電子化したものです)
1,430円(税込)
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モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方
発売日: 2020/4/17
EPUBリフロー
★フジテレビ系「ノンストップ! 」で紹介!
★中田敦彦のYouTube大学で紹介 !
★週刊文春 2021年1月28日号「ベストセラー解剖」で紹介!
今日から家庭でできる「声かけ」で、イライラが笑顔に変わる!
エビデンスに基づく最先端の教育メソッド


「すごい!」「よくできたね!」「さすがお姉ちゃんだね!」
よかれと思って、そんなほめ方をしていませんか?

「ダメって言ったでしょ!」「早くしなさい!」「どうして約束が守れないの」?
しつけのために、そんな叱り方をしていませんか?

じつは、「ほめる」「叱る」の声かけ次第で、親子関係や子どもの育ち方に大きな影響が見られます。
日本人に多いとされる「自己肯定感」の低い子どもは、
謙遜文化による「ほめ不足」が原因ではなく、
「非効率的なほめ方や叱り方」が原因かもしれないのです。

注目が集まっているプログレッシブ教育(進歩教育、オルタナティブ教育)の代表格である
「モンテッソーリ」と近年最注目の「レッジョ・エミリア」を知り尽くした
オックスフォード児童発達学博士による、
エビデンスに基づく最先端の教育メソッドをほめ方・叱り方という
「声かけ」に落とし込んだ画期的な最新子育てバイブルです。

*本書は、おもに3〜12歳の子どもを対象としています。

【目次】
はじめに
第1章 親の声かけ次第で子どもはすくすく成長する
第2章 自分でできる子に育つ「ほめ方」
第3章 自分でできる子に育つ叱り方
第4章 子どもとつながる聞く習慣
5章 こんなとき、どうすればいい?Q&A
おわりに
1,760円(税込)
0件
子どもの「やりたい」を引き出すコーチング
発売日: 2020/10/23
EPUBリフロー
<こんな方におすすめです>
□5~15歳のお子さまがいる方
□忙しくてなかなか子どもと向き合えていない気がする
□子どもの個性を大切にした接し方をしたい
□子どもに対して1人の人間としてコミュニケーションをとりたい
□指示や命令をしないで、子どもの話をじっくり聞きたい

<日々のコミュニケーションの中に、コーチングを>
コーチングは、ひとことで言えば、「相手の自発的な行動を促すコミュニケーションのスキル」です。
本書では、聞く/見る/ペーシング/質問する/アクノレッジ(承認)する/優位感覚を知る---etc.
のコーチングスキルを、たくさんのエピソードとともに紹介します。

日々の子どもとの会話は、とぎれたり、ちょっと話しただけでいい感じになったり、小さなやりとりの積み重ねです。
毎日繰り返されている関わりは、それはそれで自然で十分に愛情に満ちたもので、どなったり、命令したり、親子げんかももちろんあり、それはそれでなんでもありなのだと思います。
ただ、その会話のところどころにコーチングスキルやコーチングの考え方を持ち込むことで、コミュニケーションを自分自身が楽しめたり、子どもの自発的な気持ちや行動を引き出すことに役立てたりできれば、うれしいと思います。(「序章 コーチングを知る」より抜粋)

<心に留めておきたい「コーチングポイント」も満載!>
・「人を大切にする」とは、その人を「見ること」「聞くこと」「触れること」。
・「相手の未来のために求めること」を伝えることは、その言葉そのものが「贈り物」です。「贈り物」なのですから、相手の人は、それを受け取るのも、断るのも、無視するのも、使うのも自由であることを、贈り手は忘れてはならないのです。
・もし、目の前のできごとや、目の前の人や、自分自身にレッテルを貼りたくなったら、「いい」「悪い」のどちらかではなく、百個のレッテル、百通りの解釈を考える。
1,540円(税込)
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