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しつけ・子育ての書籍一覧

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ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち
発売日: 2019/7/12
EPUBリフロー
社会問題化しつつある「教育虐待」の実態に、教育ジャーナリストが迫る!

「教育虐待」とは、
「あなたのため」という大義名分のもとに親が子に行う
いきすぎた「しつけ」や「教育」のこと。
子どもの限度を超えて勉強や習い事をさせるなど、
親が過干渉し、結果が悪いと暴力につながることもある。

「あなたのため」という言葉を武器に追いつめる親と、
「生きづらさ」を感じて自分らしく生きられなくなった子ども。
どこまでの厳しさは許されてどこからが教育虐待なのか、
教育虐待を受けて育つとどうなるのか……。

気鋭の教育ジャーナリストが壮絶な現場に迫り、
その闇を照らす「救済の書」。

【目次】
第1章 「あなたのため」という呪い
第2章 第一志望に合格しても癒えぬ傷
第3章 摂食障害や万引きというSOS
第4章 シェルター保護は女子が圧倒的多数
第5章 スパルタ教育での〝成功〞は美談か?
第6章 理性の皮を被った感情の暴走
第7章 最凶の教育虐待を生む二つの機能不全
第8章 結局のところ、親は無力でいい

※本書は2015年に毎日新聞出版から発売した『追いつめる親』に大幅な加筆修正を加えたものです。
1,100円(税込)
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図解 親ともめずにできる これがリアルな実家の片づけです。
発売日: 2017/1/26
EPUB固定
図解でポイントが一目でわかる!
 実家の片づけをしようとしたとき、一番多く起こる問題は、親と衝突することです。それは、子が親のモノを捨てようとするからです。
 その結果、コミュニケーションが断ち切られ、親の死後にとっておくべき大切なモノがわからず、片づけることができずにそのまま「空き家」化するというケースがよくあります。
 リアルな実家の片づけで最も大事なのは、親が大切にしているモノが何なのかを聞いておくことなのです。
 1650件の遺品整理をおこなった専門家が、豊富な体験をもとに、これまで誰も書かなかった「リアルな実家の片づけ」の秘訣を惜しみなく公開します。
1,320円(税込)
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令和の子育て -はじめて子どもを産むママの赤ちゃんのトリセツ-
発売日: 2020/12/1
EPUBリフロー
子どもには無限の可能性が秘められています。その可能性を持たせたまま育てていくのが「令和の子育て」です。
また三歳までは、「怒らない」「叱らない」で、愛情たっぷりに育てること、「見守り、観察し、認めること」が、その後の成長を素晴らしいものにするということも、「令和の子育て」の大事なひとつとなります。
昭和や平成の子育ては、赤ちゃんは何もできない「能力0(ゼロ)」で生まれてくるので、能力を100に近づけるために足し算をしていくという考え方をしていたように思います。
そのためには厳しくしつけをしなければならないという子育てを行ってきましたが、残念なことに、結果的には子どもにマイナスの影響を与え続け、子どものやる気を奪い、無気力なニートやひきこもりをたくさん排出することとなってしまったのです。能力や可能性を足し算して上げるどころか、引き算して下げる子育てだったのです。
しかし赤ちゃんは、本当はとても頭がよく、なんでも自分でやっていける「能力100」で生まれてくるのです。その「能力100を下げないように、引き算をしない」子育てに変えましょうと、この本で伝えていきます。
つねに自己肯定感を高める子育てを自然な形で行っていくことで、引き算をしないように、マイナスとなるような子育てを排除し、プラスとなる子育てを与え続けることによって、100の能力を120にも150や200にもすることを目指していきます。まさに、無限の可能性を子どもに与えてあげることができるようになるのです。
これからの、将来を予測することが困難な時代に、どうなると幸せになるかなど、誰にもわからないのです。
だからこそ、この本をお読みいただくことで、神様から授かった大切なあなたのお子様が、「生きる力をもって、どのような世の中になろうと、幸せを感じられる人間、幸せになることにチャレンジしていける人間、幸せを手に入れることができる人間」に、「令和の子育て」を実践することによって、育てていっていただきたいと願っております。
そのために、この本では、夢にも想わないような未来が訪れた時に、輝く人生を歩んでいける自立した人間に育てるための、子育ての「やり方」ではなく子育ての「在り方」をお伝えていきます。
はじめて子どもを産むママが、少しでも不安を少なくできるように、わが子の誕生を楽しみにできるように、生まれてきた赤ちゃんと幸せに過ごせるように、その子の子育てがスムーズにいくように、その子が立派に自立できるように・・・。
はじめて子どもを産むママにスポットを当てて、はじめて子どもを産むママの気持ちをいちばんに考えた子育ての本となるように、一生懸命書かせてもらいました。
(※本書は2020/12/21につむぎ書房より発売された書籍を電子化したものです)
1,760円(税込)
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忙しいビジネスマンのための 3分間育児
発売日: 2013/5/15
EPUBリフロー
□ 仕事が忙しく、子どもとかかわる時間がなかなかもてない。
□ せっかく家にいても、何をしていいのかわからない。
□ 結構やってるつもりなのに、妻に認めてもらえない。

ドキッとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
安心してください。そう思っているのは、あなただけではありません。

「だから、こうやって、ああやって、仕事を効率化して家に早く帰れるようにしましょう!」というのがよくある話。
でも、ちょっと待ってください。
なんだかそれって、あたかも今までダラダラと仕事をしていたみたいな言い方じゃないですか!? 失礼しちゃいますよね!

そこで本書が提案するのが「3分間育児」です。
ひとことで言うと、「たった3分間でもいいので、子どもとの濃密な時間を過ごしましょう!」ということです。

たとえ3分でもできることはあります。
忙しいからこそできる育児があります。
たった3分から、子育てライフが変わります。

本書では、精神論ではなく、3分間でできることをあんなことからこんなことまでご紹介します。「これならできそう!」と思えることがきっと見つかるはずです!
まさに、「男の育児バイブル」決定版の登場です。
1,100円(税込)
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パパのトリセツ
発売日: 2012/8/25
EPUBリフロー
子育てをラクにする方法は、「パパ育て」にあった!
パパは、子育てをラクにしてくれる「全自動育児ロボット」だった!?
パパを上手に使いこなせれば、食洗機もお掃除ロボットも不要です。授乳だっておむつ替えだって寝かしつけだって全自動。

会社に預けっぱなしだったり、カーペットの片隅に転がしておくだけだったりではもったいないわけです。
なのに、うまく使いこなしている人が意外に少ない。…なぜなら、今まで「取扱説明書」がなかったからです。
でも、もうだいじょうぶ!
この本を読めば、スイッチの入れ方から、アプリのインストール方法、日ごろのメンテナンス、「故障かな?」と思ったときの対処法まで、正しいパパの使い方がわかります。
1,430円(税込)
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子どもが育つ からだのしつけ
発売日: 2017/4/20
EPUBリフロー
勉強ができない、体力がない、集中力がない。
そんなお子さんに必要なのは、スポーツクラブや塾に通わせることではなく、
「からだのしつけ」かもしれません。

---はじめにより
「赤ちゃんと小さな子どもたちのからだに、異変が起きている」
 そう感じるようになったのは、ここ10年くらいのことです。
 これまでいろんなタイプの「からだのゆがみ」を持った子どもたちを診てきましたが、最近の子どもたちは、全体的に同じようなゆがみを持ち、同じような症状を訴えるようになった、と気づいたのです。
 その原因はなにかと考えたら、最近の子育て事情の変化にいきあたりました。

 ベターっと開脚するタイプの抱っこひも。
 早い時期から始めなさいと指導される離乳食。
 赤ちゃんを思う存分泣かせられない住宅事情。
 保育園や幼稚園で推奨されるやわらかい靴……。

 これらはすべて、子どものからだをある方向にゆがませていきます。そして、ゆがんだからだは、アトピーやぜんそく、さまざまなアレルギーなど、現代病といわれる病気につながっていきます。
 子どもにいい教育を受けさせたい。将来目指す道に進める知力をつけさせたい。どの親御さんもそう願っていることでしょう。
 けれども、長年子どものからだを診てきた私は、学力や知力よりも大事なのは、「からだのしつけ」だと感じています。
 なぜなら、何歳からでもスタートできる勉強と違って「からだのしつけ」は子どものころにしかできず、しかも、そのしつけがその子の一生を左右するからです。
 からだのしつけは、学力や知力にも大きな影響を与えます。
 正しい姿勢で座り、立ち、歩くことができる子どもは、自然と集中力が高まり、ものごとに継続して取り組める子どもに育ちます。勉強もできるようになりますし、自信も高まります。
 そのための「からだのしつけ」は、13歳くらいまでにおおよそ決まってしまいます。とりわけ、軟骨が固まってくる3歳までがもっとも重要です。
 今の子どもたちのからだの状態を見ていると、将来、からだを壊し病気を招いていく様子が容易に想像できます。10代から膝に痛みを抱えたり、ヘルニアになったりする子どもたちも少なくありません。意外に思うかもしれませんが、ぜんそくやアトピーも「からだのしつけ」とおおいに関係しています。
 そうならないための方法をお伝えするのが、骨格の調整を生業としてきた私にできることではないか。このことが、本書を執筆する動機となりました。
「しつけ」とは礼儀作法を教えることですが、一度覚えてしまえばそれは当たり前のこととして身についていきます。
「からだのしつけ」も同じです。乳幼児のうちに、正しい骨の位置、正しい姿勢を身につけさせれば、それは一生の財産になります。
 勉強に集中する力も、ポジティブで素直な心も、からだのしつけがあってこそです。あやまった情報にまどわされず、大切なお子さんのからだを守ってあげてください。
 そして、一生使える、壊れないからだを与えてあげてください。
1,540円(税込)
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勉強ができる子の育て方 携書版
発売日: 2015/7/30
EPUBリフロー
二人の娘を東大に現役合格させた著者が、7つの子育てポリシー、子どもが伸びる5つの関わり方、勉強を習慣にする7つの秘訣、考える力を育てる3つの指導法など、どこの家庭でもすぐに実行できる方法を紹介する。
難関校に合格した子の親はよく「勉強なんかしてません。運がよかったんです」と謙遜するが、著者は「勉強好きも一つの個性。それを最大限に伸ばすため、幼い頃から勉強をさせてきました」と言い切る。
「ガリ勉」というネガティブなイメージではなく、「学習は本来楽しいもの。知識や世界を広げる素晴らしい体験」であり、何より大切なのは「楽しく学ばせること」だという。そのためにどう子どもと接し、どんな環境をつくるべきかを具体的に解き明かす。
1,100円(税込)
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思春期の女の子の育て方
発売日: 2012/5/29
EPUBリフロー
思春期の子育てに悩むすべてのお母さんたちへ

・どもが学校に行きたくないと言い出した
・よくない異性と交際しているようだ……
・娘がネットにはまっている
・何かと親に反抗してくる
・つい感情的に怒ってしまう
・友だちがいないようだ
・いじめられているのかもしれない
・容姿にコンプレックスを持っているようだ
・何事にもやる気がない
・子育てだけの人生、これでいいんだろうか……

など、とにかく悩みがつきないのが思春期の子育て。

学校生活と勉強、気になる問題行動、子どもの性格、親子のコミュニケーション、そしてお母さまご自身の心のこと……。
幼少期の子育てとは違って、思春期ならではの子どもとの距離の取り方、つき合い方に迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

本書は、2 人の娘を現役で東大合格に導いた経験を持つ江藤真規さんと、女子校改革の旗手として有名な聖徳大学附属取出聖徳女子中学校・高等学校の校長・長野雅弘さんが、それぞれ、ママの先輩、学校の先生の立場から、思春期の子育てによくある代表的な悩みに、リアルに答えるものです。

「子育ては、つらい苦役でも労働でもなく、自分自身も育ててくれる素敵なこと」
「子育てができる人生ほど、幸せなものはない」

たくさんの悩みの影に隠れてしまった、そんな大切なことを思い出させてくれる 1 冊です。
1,650円(税込)
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人工知能時代を生き抜く子どもの育て方
発売日: 2017/4/20
EPUBリフロー
・いつからスマホを使わせたらいい?
・youtubeばっかり見ていてもいいの?
・学校の勉強だけしてて将来大丈夫?
といった悩みから、

人工知能で結局何が変わる?
文系だからプログラミングなんて教えられない?
「シンギュラリティ」って何?2045年までに何がおこる?
という疑問まで、すべて解決!!

人工知能の進化は産業革命以来の大発明です。
これから大きく変わる社会を、
子どもたちが生き抜いていくために何が必要なのか?!
人工知能時代を生き抜く子どもの育て方と、
将来を予測するための人工知能にまつわる知識を紹介します!

★仮想現実の中に引きこもることが可能に
★未来を行く抜くためには「極める力」が不可欠
★いま注目を集める「STEM教育」とは
★YouTubeとの付き合い方
★「シンギュラリティ」について
★突破口を開いたディープラーニング
★既存の仕事の99%はなくなるのか!?
★1学年分の数学はわずか32時間で終わる
★圧倒的な学習効率で時間を作り、未来に備える
★家庭学習で「AI先生」が使えるか?
1,650円(税込)
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自分らしい働き方・育て方が見つかる 新・ワーママ入門
発売日: 2019/6/14
EPUBリフロー
仕事・家事・子育ては「みんなでやる」が、現代のスタイル。
すべてを完璧にこなすスーパーウーマンにならなくていい。
職場にも家族にも迷惑をかけちゃいけない、と気を張らなくていい。
少しのマインドセットで、アクションで、必ず変わる。
あなたらしい働き方・育て方を一緒に見つけていきましょう。

***

子どもはかわいい。仕事もやりがいがある。仕事と子育て、どちらも手を抜きたくない。
でも、どうしてもうまくいかないとき、子どもの体調が悪いとき、こんな考えが頭をよぎる。

「保育園に預けるって、かわいそうなのかな?」
「私が子どもの頃は、いつもお母さんが家にいて、おやつは手づくりだったな」
「職場でも、みんな迷惑がっているのかな」

……私、仕事やめたほうがいいのかな?

そんな多くのワーキングマザーたちの悩みに応える、新世代のワーママのバイブルが登場!
本書の著者は、これまで200名以上の赤ちゃんのベビーシッターを経験し、1000以上の共働き家庭と出会い、1万人以上の仕事と子育てに悩む人へ研修や講座を提供。
その中から導き出した、マインドセットとアクションを惜しみなく提供します。

◆“両立不安神話”から抜け出す◆
ウソか本当かわからない、でもなんとなく信じている、ワーママをモヤモヤさせる“両立神話”。本書では、アンケートの中で多かった、7つの神話を取り上げ、それらから抜け出す方法を一つ一つ解説しています。
神話1 「仕事と子育ての両立を完璧にやらないといけない」
神話2 「母親のような子育てをしなければならない」
神話3 「3歳までは母親が子育てしないといけない」
神話4 「イクメンのパートナーをつかまえるべき」
神話5 「男性は今の働き方を変えられない」
神話6 「職場にプライベートを持ち込むべきではない」
神話7 「周囲に迷惑をかけてはいけない」

◆なりたい自分がわかる・人に伝えられるワークシート付◆
両立不安神話から自由になったら、次は、どんな自分になりたいか、明確にしてみましょう。
4ステップのワークで、なりたい自分がわかり、職場でもそれを伝えることができます!
1)モヤモヤ吐き出しシート
2)ビジョンシート
3)アクションシート
4)面談準備シート
1,650円(税込)
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