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創造力の育て方

発売日: 2020/9/1 ISBN: 9784890222674 全文検索: 非対応
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発明初心者のための完全マニュアル!「不便だな」「もっとこうだったらいいのに」という気づきが発明のスタート。最初はたくさんアイデアを出してみましょう。名案はそうした中から生まれます。発案から試作品づくり、改良、特許出願の方法まで具体例や練習問題をまじえて、わかりやすく指導!
(※本書は2020/9/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 発明の学習をする前に、 中本と初歩の発明家と 一問一答
  • 第2章 小さな発明を 大切にしよう
はじめに
  • 1.「喜怒哀楽」 は、みんな「金〝こづかい〟の卵」
  • 2.知識と特技を活かせば、○○の作品は、自然に製品に結びつく
  • 3.タダの頭「脳」を使って、日々の生活を楽しもう
  • 1.発明はだれでもできる
    • ■作品をまもってくれるやさしい産業財産権
  • 2.私の発明の目標・テーマ「科目」の決め方
    • ■目標を実現させて、すぐに使える「契約書」の見本
  • 3.世の中の利益につながるか
  • 4.発明はどこから生まれるのか〝必要は発明の母〟
  • 5.迷案、珍案でいいから、たくさん作品を考えよう
  • 6.〝思いつき〟は製品化の出発点
    • ■売り込み「プレゼン」をするときに、すぐに使える手紙の書き方《文例》
  • 7.手づくりで、試作品づくりに力を入れる前に、 先行技術(先願)を調べよう
  • 8.手づくりで、試作品をつくって気がつく、 未解決の課題(問題)がわかる
  • 9.改良して、本当に便利になったのか
  • 10.過大に評価(採点)してはいけない
    • ■テスト・題材「栓抜きをつけた包丁」
  • 頭の使い方【前編】
    • 1.【発明の名称】二段式のハンガー
    • 2.【発明の名称】ネクタイ用のハンガー
    • 3.【発明の名称】位置を簡単に移動できるハンガーフック
    • 4.【発明の名称】着物も、洋服も使える補助棒をつけたハンガー
    • 5.【発明の名称】靴を干すハンガー
    • 6.【発明の名称】折りたたみ式のハンガー
  • 頭の使い方〔後編〕
    • 1.体験学習「【発明の名称】目印をつけたホッチキスの針」
    • 2.体験学習「【発明の名称】分度器をつけた定規」
    • 3.体験学習「【発明の名称】砥石をつけたまな板」
    • 4.体験学習「【発明の名称】占いができるつま楊枝」
    • 5.体験学習「【発明の名称】目盛りをつけたタオル」
    • 6.体験学習「【発明の名称】切り込みをつけた粘着テープ」
    • 7.体験学習「【発明の名称】目盛りをつけたベルト」
    • 8.体験学習「【発明の名称】結び目を固定したネクタイ」
    • 9.体験学習「【発明の名称】照明をつけた傘」
    • 10.体験学習「【発明の名称】ペットボトル用浮輪つきストロー」
    • 11.体験学習「【発明の名称】伸縮できる蛇腹状のペットボトル」
    • 12.体験学習「【発明の名称】凹部をつけた固形石鹸」
  • 1.特許庁への手紙「特許願」は、自分の力で書ける
  • 2.「特許願」に必要な出願の書類は5つ
  • 3.手本になる手紙「特許願」の書き方
    • ■事例・1「【発明の名称】消しゴムをつけた鉛筆」
    • ■事例・2「【発明の名称】洗濯機の糸くず取り具」
  • 4.「【書類名】特許願」の書き方のトリセッ
  • 5.「【書類名】明細書」の書き方のトリセツ
  • 6.「【書類名】 特許請求の範囲」の書き方のトリセツ
  • 7.「【書類名】 要約書」の書き方のトリセツ
  • 8. 「【書類名】 図面」の描き方のトリセツ
  • 9.2つの方法で、特許庁に出願の手続きができる
  • ■――発明成功十訓――
  • 1.ムリをして、お金を使って、急いで出願の手続きをしなくても
  • 2.それでも、どうしても、出願の手続きをしたい、そのときは
  • 3.「発明学校」で発表してみよう
  • 4.○○の作品のレベルが確認できる「発明コンクール」
  • 5.特許の権利(独占権)が取れるのは、約4割
  • 6.最初は「一回・一件、体験相談」を活用しよう
あとがき 著者から贈る大事な話

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