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「発達障害かも?」という人のための「生きづらさ」解消ライフハック

発売日: 2020/4/17 想定ページ数: 176ページ ISBN: 9784799326008 全文検索: 非対応
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発達障害の人が日々感じているストレスを減らせる
「#発達ハック」を多数紹介!


「なんでこんな簡単なことができないんだろう……」と自分を責めていませんか?
できないこと、苦手なことは、無理をせずに、「ちいさな工夫」(#発達ハック)で乗り越えましょう!

本書では、発達障害の方を対象に、「みなさんの #発達ハック を教えてください!」というWEBアンケートを実施、126名もの方々から回答を得ました。

例・パワポ資料の作成をつい先延ばしに…… まず「ファイル名をつけて保存」だけでOK!
・人に相談されやすく、その内容に引っ張られやすい……返事はすぐにせず、翌日にしよう!

これらの回答を、「仕事」「日常生活」「人間関係」「体調管理」の4ジャンルに分類し、発達障害の当事者でもある著者のワンポイント解説をつけて書籍化しました。
ご自分に合いそうな「#発達ハック」が見つかったら、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください。きっと、毎日が好転することでしょう。

巻末には、竹熊健太郎さんと鈴木大介さんによる豪華対談を収録!


【目からウロコの「#発達ハック」が満載!】

□電話で聞いた内容をすぐ忘れてしまう… ☞ 最後にもう一度言ってもらおう!
□片づけられず、つねに散らかっている… ☞ 空き箱を用意して、とりあえず放り込もう!
□会話が苦手で、何を言っていいか迷う… ☞ 定型文を覚えて、そのまま返そう!
□電車やバスで過剰なまでにクタクタに… ☞ 「ノイズキャンセリングイヤフォン」を使おう!
目次プレビュー
  • はじめに
  • もくじ
  • 第1章 「苦手」を見つけて受け入れよう
  • 苦手なことは、「工夫=ハック」で乗り越えよう!
  • この本は、「みんなでつくったハックの本」です
もくじ
  • 自分の「苦手なこと」を発見しよう
  • 苦手なことは、そのまま受け入れよう
  • 「できない=ダメ人間」ではない
  • 01 タスク管理
  • 02 スケジュール管理
  • 03 マルチタスク
  • 04 忘れ物
  • 05 SOSが出せない
  • 06 つい先延ばし
  • 07 優先順位
  • 08 臨機応変な対応
  • 09 計算
  • 10 抽象的な指示
  • 11 書類の記入漏れ
  • 12 ルーティン業務
  • 13 電話
  • 14 がんばりすぎる
  • column 発達障害? それとも、ただの努力不足?
  • 算数ができないのは、勉強が足りないから?
  • 商談中に居眠りするのは、怠慢が原因?
  • 人と比べることはもうやめよう
  • 01 片づけ
  • 02 服
  • 03 衝動買い
  • 04 コンビニ
  • 05 現金
  • 06 クレジットカード
  • 07 買い忘れ
  • 08 持ち物が大荷物
  • 09 鍵を失くす
  • 10 忘れ物
  • 11 薬の飲み忘れ
  • 12 ゴミ屋敷
  • 13 洗濯物
  • 14 体を洗う
  • 15 入浴がめんどくさい
  • 16 待ち合わせ
  • 17 転びやすい
  • column 発達障害とジェンダーの複雑な関係
  • 女性なのに片づけられないのはみっともない?
  • セクハラ・パワハラに注意!
  • 恋愛市場であえぐ男性当事者たち
  • 女性が結婚して、生きづらさから解放されるのはずるい?
  • 01 親との関係
  • 02 雑談
  • 03 嫌われたくない
  • 04 ママ友
  • 05 初対面の人
  • 06 マウントを取られる
  • 07 友だちづくり
  • 08 友だちづき合い
  • 09 グループでの会話
  • 10 相談されやすい
  • 11 断れない
  • 12 自分のせいにする
  • 13 自信がない
  • 14 飲み会
  • 15 恋人
  • column 「働く」ということと発達障害
  • 面接に落ち続けて、自信を喪失
  • 社会人のスタートは、中小企業の事務職。しかし……
  • もしかして私、社会人失格……?
  • フリーランスを選んだこと、これも生き抜くためのハックだった
  • 01 疲れやすい
  • 02 急に体力が切れる
  • 03 思考力が鈍る
  • 04 朝、起きられない
  • 05 電車やバスで疲れる
  • 06 光、音
  • 07 気分の波
  • 08 気温差
  • フリーランスとして生きることが、ライフハックだった
  • 発達障害者は、昔よりも生きづらくなっている?
  • お二人の「発達ハック」を教えてください!
  • 対談を終えて
  • ハックの効果は、ときどき見直そう
  • 「発達ハック」で、生きやすい世界を!
姫野桂
フリーライター。1987年生まれ。宮崎市出身。日本女子大学文学部日本文学科卒。大学時代は出版社でアルバイトをし、編集業務を学ぶ。卒業後は一般企業に就職。25歳のときにライターに転身。
現在は週刊誌やウェブなどで執筆中。専門は性、社会問題、生きづらさ。猫が好きすぎて愛玩動物飼養管理士2級を取得。
著書に『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス)、『発達障害グレーゾーン』(扶桑社新書)。
趣味はサウナと読書、飲酒。
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