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精神科医が実践するデジタルに頼らない効率高速仕事術
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精神科医が実践するデジタルに頼らない効率高速仕事術

発売日 : 2019年7月26日
想定ページ数 : 256ページ
ISBN : 9784799325384
全文検索 : 近日対応

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パソコンやスマホなどの
IT機器を駆使すれば
効率化するというのは幻想だ。
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大学病院の教授職として超多忙な著者が公開!
心身に無理のない効率アップ法

1.発想の管理 アイディアはすべて5秒以内に手帳に記すこと
2.書類の管理 必要な書類の9割を30秒以内に机上に取り出せるようにすること
3.時間の管理 時間管理の中心に睡眠リズムを置くこと

目次

はじめに―精神科医の考える仕事の方法
序章 知られざる「白い巨塔」の日常
大学病院の管理職という仕事
管理職としての教授
財前五郎だって書類に追われていたはず
握っているのは「絶大な権力」ではなく「膨大な書類」
「白い巨塔」は「スーパー仕事人」の集団
通勤電車のなかで 仕事は始まっている
朝のカンファランス
ある日の業務処理
報告・連絡・相談
第1章 発想の管理 —5秒以内に手帳に書き留める
「発想には管理が必要だ」 という発想をもつ
突然浮かんだ発想を 逃さず捕まえる
一日中 手帳を持ち歩く
今日書くところに ペンを挟んでおく
大きすぎない、小さすぎない 5号ノートが最適
メモは 時系列に書いていく
作業記憶の節約のため 忘れるために書く
突然の電話でも、 メモを取れるようにしておく
部下への指示・確認を すぐにできるようにしておく
移動時間を 有効活用する
忘れてはいけないが、 覚えていられないことを書く
小さなアイデアを 大切に扱う
報・連・相が 組織のパフォーマンスを決する
発想は 瞬時に捕まえる
「仕事ができる」とは、 「IT機器を使いこなす」ことではない
情報は 限定する必要がある
情報はフローであって、 ストックではない
忘れないことは 信用の基本
「今でしょ」「すぐやる」は 愚の骨頂!
「すぐやる」より 「すぐ書き留める」
仕事の発生の周期を 把握しておく
自信をもって 仕事を先延ばしにする
手帳とスケジュール帳を 使い分ける
手帳を予習型にするか、 復習型にするか
2、3週間に一回は 持ち越し案件の洗い出しをする
「発想の管理」のまとめ
コラム 万年筆の楽しみは、手帳では禁じる
第2章 書類の管理 —修正型『超』整理法を活用する
必要な書類を30秒以内に 机上に取り出せるようにする
いつでも、どの案件でも、 同じ場所から資料が出てくるようにする
野口悠紀雄氏の「超」整理法を どのように修正したか
机袖のキャビネットを使えば 秒殺処理できる
忘れてはいけない 施錠管理
ペーパーレス時代の ペーパーワーク
書類の破棄や 出張、転勤、引越の準備も簡単にできる
書類探しがフィードバックの 機会になる
「書類の管理」のまとめ
第3章 時間の管理 —睡眠を時間管理の中心に置く
昼寝中心主義宣言 Nap-centrism
思考力を維持するために 昼寝する
何から手をつけたらいいか わからないときは、まず昼寝
昼寝は 「脳のハーフタイム」
睡眠は7時間が スタンダード
昼寝を許容している 国々に学べ
ホモ・サピエンスの デフォルトは昼寝?
夜が長い高緯度地域では 睡眠を二回に分けてとっていた
日本人は長い夏の昼間を どう過ごしていたのか?
日本の農村は 現在も昼寝が普通
ビジネス・エリートたちの パワー・ナップ
眠気には 周期性がある
時間管理の基本は 体調管理
最高の状態 「フロー」を作り出す
よき睡眠のためには 適度の肉体疲労が必要
「時間の管理」のまとめ
コラム 栄養ドリンク剤は元・航空戦略補強液
あとがき
文献

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