紙の本の未来を考える。果たして、紙の本VS電子書籍の構図でいいのだろうか。不振を続ける出版界を徹底的に取材し、検証してその未来を占う!
(※本書は2013/12/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- STAGE.1 いま本はどうなっているのか
- STAGE.2 書を捨てよ、町へ出よう。
- STAGE.3 コンテンツづくりの現場を歩く
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☆なぜ大型書店の時代か(森 彰英)
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日本一のビジネス街の書店で
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DNPはなぜ大手書店と組んだか
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大型リアル書店の原型をジュンク堂池袋本店に見る
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「リブロ」伝説と「松丸本舗」の実験
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☆都市遊牧民から見た書店の風景(森 彰英)
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カフェ読書は面白い
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書店とカフェの相性
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神保町の眺めを変えた東京堂書店
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本をめぐる新しいライフスタイルを提案した代官山蔦屋書店
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代官山空間でこれからの書店を考える
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☆街と書店は融合する(森 彰英)
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「本屋でない本屋」ヴィレッジヴァンガード三軒茶屋店
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ヴィレッジヴァンガードの発想
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年中イベント開催の下北沢「B&B」
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成城学園の「魔女の本棚」誕生由来記
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吉祥寺で個性派店員に会う
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西荻窪のブックス&カフェ
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本をめぐるコミュニティは可能か
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☆青山表参道書店探訪(角南範子)
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序…土地の記憶
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記憶を巡る――青山一丁目から表参道へ
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変わりゆく青山の街を見守り続けた――山陽堂書店
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深呼吸の時空、いのちそのものの生き残りを賭けて――クレヨンハウス
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二度の民事再生を超えて、愛着があり記憶に残る場所に――青山ブックセンター本店
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書店は人と人を、世界と世界をつなぐ
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☆本屋の息子の読書空間をさまよって(宮野正浩)
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家業としての本屋
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ヴィレッジヴァンガードとミュージアムショップ
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本屋の場所と選書
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本屋を想像する
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いま問われるコンテンツの中身
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取材というリアル感あふれる現場
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取材によって過去から生きたイメージを再生する
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デジタル思考から良い本が生まれない理由
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最近のベストセラーはいかにして生まれたか
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共同作業による前代未聞の仕掛け『夢をかなえるゾウ』
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いま賢者の時代を実感させた『これからの「正義」の話をしよう』
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コミックエッセイの進化で売れた『日本人の知らない日本語』
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『体脂肪計タニタの社員食堂』 企業自製の食文化を一般読者に伝える
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読者の心に届く書籍づくりでロングセラーを創出する1万年堂出版のノウハウ
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