好評の「フードサービス攻めのシリーズ」、待望の第三弾!
このシリーズは実践的な活用のほか、チェーン店の店長や本部スタッフとその候補に対する研修テキストや自己啓発書としての活用もできます。さらに中小店のオーナーやこれから独立を目指す方のお役に立ち、経営の一助となれば幸いです。
目次
第1章 淘汰の時代に勝ち残る成長戦略
第2章 新業態開発プロジェクトの進め方
第3章 攻めの価格政策と荒利益確保のポイント
第4章 フードサービス攻めの販売促進戦術
第5章 新サービス導入マニュアル
第6章 勝ち残るための競合店対策と撤退戦略
(※本書は2002年3月10日に発売し、2021年7月9日に電子化をしました)
目次プレビュー
- 1 淘汰の時代に 勝ち残る成長戦略
- 2 新業態開発 プロジェクトの進め方
- 3 攻めの価格政策と 荒利益確保のポイント
-
2-1 企業規模別、新業態開発プロジェクトの進め方
-
2-2 「お酒」と「お茶」の新業態開発のポイント
-
有望な業種・業態のキーワードは「お酒」と「お茶」
-
飽和状態の大衆居酒屋と同質化競争
-
成功のポイントは「楽しさ・面白さ・オドロキ・トキメキ」
-
「お茶をする」新業態開発のポイント
-
2-3 プリフィックス・スタイルを成功させる経営指標
-
小規模店でも高単価と高効率が実現できるプリフィックス・スタイル
-
プリフィックス・スタイルの原点
-
営業コンセプトはドゥプラ(2皿料理)
-
小規模店プリフィックスレストランの経営指標
-
2-4 多店化を目指した定食店の業態開発
-
スキマ市場としての可能性
-
業態フォーマットのポイント
-
2-5 「立ち飲み居酒屋」業態開発と開業計画
-
立ち飲み居酒屋の可能性
-
多店化を想定した立ち飲み居酒屋の開業ポイント
-
初期条件の算出と損益分岐点売上高
-
時間帯別売上予測とワークスケジュール
-
2-6 均一価格の新業態開発成功のポイントと問題点
-
業態二極分化と均一業態の成功の可能性
-
フードサービス業としての均一価格の適正範囲
-
メニューミックス計画と成功のポイント
-
平均月商の試算
-
月間家賃売上げ対比の適正範囲について
-
均一価格業態でクリアすべき問題点