本書は英語学習の本ではありません。本書を読んでも英語が話せるようにも、読み書きが上手になる訳でもありません。読者の英語習得意欲を刺激する本です。
今から30年後というと、今20代の人たちは働き盛りでしょう。もちろん市場規模は一気に急落するわけでありません。今働いている人たち全体に、徐々に関わってくる話といえます。人口が一気回復しないのと同様に、今後2〜30年後の状態を現在から予想するのは難しくありません。
悲観的な予想を目の当たりにするのはつらいですが、知っておくのは大事です。日本という国はともあれ、あなた個人の生活は今から変えられるからです。すでに未来を知っているのに、何もせず20年後を迎えるのは危険ですし、無計画すぎます。少なくとも自分自身、そして自分の家族だけでも幸せに生活できるよう、前もって準備しておくべきです。
本書はそんな自分を変えたいと思った方向けの本になります。著者がそれぞれの経験を共有し、刺激を与えてくれるでしょう。すごいテクニック、銀の弾丸はありません。自分たちなりの、身の丈に合ったやり方を行っただけです。著者の多くは開発者としての経験があり、皆さんと同じようなキャリアを歩んでいます。10日で習得する、100単語で話せるといった、聞こえの良い言葉で済まそうとは考えていません。ただ、すぐにでも始められる方法を通して、あなたに刺激を与えてくれるでしょう。
【目次】
第1章 英語を「学ぶ」
第2章 英語を「使う」
第3章 英語を「活かす」
第4章 英語を学ぶのに便利なツール
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 英語を「学ぶ」
- 第2章 英語を「使う」
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1.1 DMM英会話で英語登壇の練習する
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1.2 言葉のVisualization
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1.3 ゲームで英語学習
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1.4 なぜゲームなのか
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1.5 ゲームでの学び方
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1.6 英語の強制力
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1.7 リスニングとスピーキングを強化する
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2.1 使う場所を自分で作る
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2.2 Globalカンファレンスに参加する
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2.3 AI翻訳にどこまで任せるべきか
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2.4 コミュニケーションを少し深める言い回し
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2.5 カンファレンスに登壇しよう
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4.1 英文のチェックに使えるサービス
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4.2 お役立ちPodcastチャネルの紹介
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4.3 TEDと関連アプリで英語力を強化しよう
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4.4 オンラインミーティングで使える字幕機能
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4.5 電子書籍の活用
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4.6 スピーキング強化に利用できるアプリ