働き方を変えれば、人生が変わる。仕事、お金、時間を手に入れた新スペシャリストたちに学ぶ今日から始められる21の習慣。
(本書は2004/9/16にPHP研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
- はじめに
- 第一章 いま、新スペシャリストが求められている
- 第二章 スペシャリストへの七つの道
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一、雇用のボーダレス化がもたらす二極化
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アメリカの景気回復は「ジョブレス・リカバリー」
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日本の雇用は「買い手市場」
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転職市場は二五~三五歳が対象
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四〇~五〇代で次々にへッドハンティングされた男
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「勝ち組」と「負け組」のちがい
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二、新スペシャリストはこう働く
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目的達成に向けて提案ができる
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努力次第でだれでも「勝ち組」になれる
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市場が求めている分野に焦点をしぼる
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「第一人者」のメリット、市場性のメリット
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市場は「いま」より「少しだけ先」を見る
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三、自分の意思で明日を決める
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自分が求められる場所を探す
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組織の意向に縛られない形で勝負がしたい
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四、アメリカ、ヨーロッパのスペシャリストたち
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米では四人に一人が組織に属さぬ「業務請負人」
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仏独は国家レベルでスペシャリスト社会
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五、組織か独立か、自分が最も光り輝く形を探そう
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パターン① 一点突破
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ISO取得の専門家──Aさん(男性三二歳)の場合
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業務再構築のプロジェクトリーダー──Bさん(男性、四二歳)の場合
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債権回収のプロ──Cさん(男性、六三歳の場合)
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パターン②二職種組み合わせ
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技術がわかる営業マン──Dさん(男性、三五歳)の場合
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技術に強い最高情報責任者—──Eさん(男性、四三歳)の場合
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パターン③業界転換
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ホテルから外資系企業へ──Fさん(女性、二七歳)の場合
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ITコンサルタントから有名アナリストへ──Gさん(男性、四五歳)の場合
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パターン④職種×何かのセグメント
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営業×外資系食品企業の立ち上げ──Hさん(男性、四〇歳)の場合
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認知度の低い企業の広報宣伝──Iさん(男性、四三歳)の場合
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人事採用と代理店のシステム作り──Jさん(男性、三六歳)の場合
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パターン⑤顧客特化
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パターン⑥マルチプレーヤーだけどスペシャリスト
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専門分野や資格がなくても──Lさん(女性、二七歳)の場合
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パターン⑦プライベートとの接点
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少年野球の指導者──Mさん(男性、三六歳)の場合
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キャリアカウンセリング──Nさん(女性、二七歳)の場合
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スペシャリストへの近道は「得意な仕事」を選ぶこと
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一、新スペシャリスト輩出企業
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二、「社員は個人商店主である」
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三、新スペシャリストになるための五つのスキル
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①差別化
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②顧客に向けた課題整理力
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③課題解決経験
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④バイタリティ
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⑤人脈
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四、独立・起業に必要な三つのスキル
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一、最初は小さく、小さく、始めてみる
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二、五スキル、二一のアイテムを手に入れる方法
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①「差別化」スキルを手に入れる
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②「顧客に向けた課題整理力」を手に入れる
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③「課題解決経験」を手に入れる
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④「バイタリティ」を手に入れる
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⑤「人脈」を手に入れる
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⑥商いを知る
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⑦営業力
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⑧金勘定(数字が読める)