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ひっくり返す (FLIP thinking) 人生も仕事も好転する「反転」思考術
発売日: 2025/9/19
EPUBリフロー
オランダ出版史上最大のベストセラーがついに登場!!

『エッセンシャル思考』著者 推薦!
「問題をポジティブに変えられる人は決して負けることはない」

――グレッグ・マキューン

やっかいな問題も、ひっくり返して考えれば大きなチャンスに変わる!
人生も仕事も好転する「反転」思考術


「いや、でも、前に失敗したし…」「いや、でも、前例がないし……」「いや、でも、やり方がわからないし……」
口癖のように、ついネガティブな接続詞で反応してしまう人。
そのネガティブな思考のクセが、あなたの成長とチャンスを妨げているかもしれません。

本書『ひっくり返す』は、問題をチャンスに変える画期的な思考術「フリップ(反転)思考」と、その思考を実践するための15の戦略を提案する一冊です。

オランダでは出版史上最高の250週連続でランキング入りし、
IBM、ウォルト・ディズニー、キヤノンなど100社以上のグローバル企業でも導入されています。

◆フリップ思考は、あらゆる場面で活用できます!
・ビジネス問題解決
・ポジティブ思考
・アイディア発想
・イノベーション
・パートナーや子どもとのコミュニケーション

◆フリップ思考を実際に活用した、ユニークなエピソードも多数紹介!
あるIT企業は、コストをかけて育成した新入社員が、研修後すぐに競合他社に引き抜かれてしまうという問題に悩んでいました。
そこで経営陣は、「育成した社員全員を引き留めなければならない」という考え方を捨てました。そして、キャリアアップを目指す人たちに研修と教育を提供する子会社を設立するという、逆転の発想に切り替えました。
その結果、優秀な人材にとって親会社はより魅力的な職場となり、新設した子会社は人材育成事業として大成功を収めました。この会社は、社員が辞めるという「問題」を、人材育成という新たな「機会」に変えることで成功したのです。
(本文より要約)


常識や前提にとらわれない人生を送るための一生モノのスキル、フリップ思考をぜひ手に入れてください。


■目次
はじめに
フリップ思考

【第1章 持ち物を確認する】
受け入れる
正しく観察する
「問題」とは、何だろうか?
変化への抵抗
反脆弱性 逆境を糧に成長する
スタック思考 問題を最悪の事態に追い込んでしまうクセ
4つの質問 適切なときに適切な質問をする
フリップ思考の7つのポイント

【第2章 旅に出る】
4つのモード
◆「ラブ」モード
1.受容戦略
2.待機戦略
3.増幅戦略
4.リスペクト戦略

◆「ワーク」モード
5.七転八起戦略
6.フォーカス戦略
7.見直し戦略

◆「バトル」モード
8.切り捨て戦略
9.取り込み戦略
10.コラボ戦略
11.動機づけ戦略

◆「ゲーム」モード
12.さらけ出し戦略
13.ロールチェンジ戦略
14.ディスラプト(型破り)戦略
15.逆転戦略

【第3章 最後に】
フリップ思考 15の戦略
船を出そう

編集後記

注記・ブックガイドのご案内
2,420円(税込)
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世界3万人のハイパフォーマー分析でわかった 成功し続ける人の6つの習慣
発売日: 2024/7/19
EPUBリフロー
対象者 3万人、対象国 195か国、実践&検証期間 30年以上
膨大な研究から導き出された
「すごい人のすごいワケ」


*購入者限定特典「成功を維持する秘訣」付き

◆こんな方におすすめです
・仕事をするなかで、ときどき自身のスキルアップの限界や方向性に悩む
・生まれつきの才能ではなく、自身の行動や努力によって将来を変えたい

◆よくあるアドバイス、本当にあなたにとっていい言葉?
「懸命に働きなさい」「もっと情熱的に」「自分の強みに集中しなさい」「根気強く続けよう」

こういったアドバイスをよく聞きますが、これは、ハイパフォーマーを目指す人にとっては適切なアドバイスではありません。なぜなら、これらは従来の成功への定石、つまり、大部分において個別の成果や、人生初期の成功を念頭に置いた言葉だからです。

あなたの人生は一つの成功や成果で終わることはありません。それで燃え尽きてしまっては元も子もない。継続してパフォーマンスを出せる方法が必要なのです。

◆ハイパフォーマーになるための「人生の指南書」
本書は、ハイパフォーマー=長期的に、心身の幸せと目に見える成功の両方を達成し続ける人 になるための「人生の指南書」です。

・なぜ、個人やチームによって、早く成功してそれを長期的に維持できる人と、そうでない人がいるのか?
・なぜ、成功できる人の中にも、その過程を辛く感じる人と、なんともない人がいるのか?
・そもそも、人はどんな動機でより高いレベルの成功を目指すのか? どんな習慣、トレーニング、サポートが、研鑽のスピードアップに役立つのか?

これら3つの問いに対して、著者の長年の研究と実践から得た「答え」こそ、誰にでもできる6つの習慣なのです。

◆成功し続けるための6つの習慣

【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】
1.すべてを明確にする
自分のあり方、他者との接し方、望んでいること、目的や使命を明確にする
2.エネルギーを高める
ベストプレーを続けるために、非常に具体的な手法をもちいて、精神力、肉体的エネルギー、ポジティブな感情に積極的に気を配る
3.必然性を高める
自分に対し、何としてもうまくやらなければならない理由づけを積極的に行う

【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】
4.生産性を高める
自分が功績を残したいと思っている分野について、量産すべき良質なアウトプットに力を入れ、それを妨げるものを最小限に抑える
5.影響力を高める
あなたの努力や志を周囲の人びとが信じ、支持してもらいやすい環境を築く
6.勇気を出す
どうなるかわからない状況や脅威に直面しても、自分の考えを堂々と口にしたり、大胆に行動をする

◆再現性のある習慣・行動
これらの習慣は、著者の20年にわたる研究、10年にわたるパフォーマンスコーチングから得た洞察、そして世界中の成果を出し続ける人びとに関する膨大なデータから20あまりのテーマを抽出。さらにその中から、分野に関係なくパフォーマンスの成果に最も大きな違いをもたらす習慣に絞り込んだものです。
加えて、195カ国、3万人以上の人びとに対して試験を行い、その妥当性、信頼性、有用性が定量的に証明されています。

◆続けるか続けないかで、すべてが決まる
本書には、生まれつきの資質や才能、天性、過去、強みに注力しよう、といった内容は書かれていません。なぜなら、どれだけすばらしい性格や、天性の強み、お金、美貌を持っていようが、あるいは過去にどんな功績を収めていようが、それだけでは、さほど意味を持たないからです。

生まれつきの才能、不要。
過去の功績、関係なし。
続けるか続けないかで、すべてが決まる。


はじめるのに遅すぎることはありません。
まずは、まえがきを読み、習慣や行動を1つはじめてみる。
そうすれば、これまでの停滞感を打破するヒント、これから成長するコツや考え方を手に入れることができるでしょう。
2,530円(税込)
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