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英語でロジカルに伝えられるようになる本

発売日: 2013/9/20 ISBN: 9784862803788 全文検索: 非対応
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英語教育の現場で今も問題視されていることが2つある。

1つは、多くの人が日本語においても十分な量の質・発話ができていない中、さらに英語を学ばざるを得ない状況になっていること。

2つ目は、レベルの高い英語表現を求める教材と、ビジネスの現場で意図を伝えるために使う英語には、それほど明確な相対関係がないこと。

そもそもコミュニケーションを成立させるためには、同じ価値観や生活環を共有しているという前提が存在していなければいけません。

その共有前提が存在していない外国人と話すときには、ある程度ロジックを意識して意図を伝えようとする努力がお互いに必要です。



英語に対して苦手意識を持っている人も多いと思いますが、決して難しく考える必要はありません。



どのように英語を話せばお互いに気持ちよくコミュニケーションがとれるのか。

日常会話、メールからプレゼンテーションまで、すべてが1冊で身につきます。

この本を通じて、英語表現の上級者になりましょう。


(※本書は2013/9/20に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
目次プレビュー
  • ■はじめに■
  • 第1章 なぜロジカルな英語を話す必要があるのか?
  • 第2章 説得力を磨くロジック7つのポイント
■はじめに■
  • 1 ビジネスコミュニケーションでロジックが必要な4つの理由
  • 2 ロジカルシンキングは自己学習可能か?
  • 3 ロジカル以前に英語では語順が大切
  • 4 多忙な学習者のためのボキャブラリー戦略
  • 5 基本単語のコアイメージの作り方
  • 6 本書を使う際の5つの前提
  • 1 ロジック① つながりがわかるように話す
  • 2 ロジック② 理由をつけて主張する
  • 3 ロジック③ 根拠を吟味する
  • 4 ロジック④ 論拠を把握する
  • 5 ロジック⑤ つなぎの言葉を意識して使用する
  • 6 ロジック⑥ 帰納的推論を理解する
  • 7 ロジック⑦ アナロジーを用いる
  • 1 つながりがわかるように話す(実践編)
  • 2 理由をつけて主張する(実践編)
  • 3 根拠を吟味する(実践編)
  • 4 論拠を把握する(実践編)
  • 5 つなぎの言葉を明示的に使用する(実践編)
  • 6 帰納的推論を理解する(実践編)
  • 7 アナロジーを用いる(実践編)
  • 1 プレゼンテーションの基本
  • 2 ディベート的手法を用いたプレゼンテーションの例
  • 3 新製品の発表に関するプレゼンテーションの例
  • 4 営業部のミーティングでの営業部長からの指示
  • 5 プロダクトマネジャーの新任挨拶メール
  • 6 支店長から本社人事部長宛最低賃金引き上げ要請メール
  • 7 会議中の宿泊先に関する提案メール

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