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超訳ブッダの言葉
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超訳ブッダの言葉

発売日 : 2011年2月20日
想定ページ数 : 284ページ
ISBN : 9784887599581
全文検索 : 非対応
心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施した。
驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、あるときは凛々とした勇気を吹き込む。

目次

序文
一 怒らない
〇〇一 もし誰かにいやな目に遭わされたら
〇〇二 もし誰かの怒りを買ってしまったら
〇〇三 もし誰かに悪口を言われたら
〇〇四 悪口を言われない人はいない
〇〇五 怒りの発火
〇〇六 怒りの反復から抜け出す
〇〇七 怒りという手料理は食べずに帰る
〇〇八 攻撃には「肩すかし」をもって返す
〇〇九 君も相手も、やがては死んでここから消え去る
〇一〇 悪口がいけない理由
〇一一 人を苦しめるのがいけない理由
〇一二 君の怒りが傷つけているもの
〇一三 君以外の誰も君を傷つけない
〇一四 「怒り」の連鎖から抜け出す
〇一五 快感と不快の脳内麻薬を解毒する
〇一六 仕返ししない
〇一七 相手の悪ではなく、自分の内側を見よ
〇一八 プライドをすんなり手放す
〇一九 仲間入りをしてはいけない最低の人間 パート1
〇二〇 仲間入りをしてはいけない最低の人間 パート2
〇二一 不快な状況下でも穏やかでいられるか?
〇二二 真に強い智慧ある人
〇二三 自分の中に潜む「それ」に勝つ
〇二四 何が起こっても動揺しない練習
〇二五 心の安全運転者
二 比べない
〇二六 君が聞かれもしないのに自分についてしゃべるとき
〇二七 君が思い上がりの罠にかからないなら
〇二八 愚か者が何かを成し遂げると
〇二九 「誰々の」を忘れるハピネス
〇三〇 批判も賞賛も同じ心で
〇三一 他人からの評価による快不快は、しょせん幻
〇三二 快楽の刺激を求めない
〇三三 偉そうにならないように
〇三四 自分の考えにこだわらない
〇三五 たとえ君の意見が認められたとしても
〇三六 生意気さは苦しみを増幅させる
〇三七 人と張り合わない
〇三八 軽やかに思考を切り替える
〇三九 比べない
〇四〇 勝ち負けにこだわらない
〇四一 競わない
〇四二 相手に合わせて柔軟に話す
〇四三 論争の誘いに乗らない
〇四四 非難でも賞賛でもなく、法則を語る
〇四五 二つの道
三 求めない
〇四六 欠乏感は増幅する
〇四七 欠乏感は転移する
〇四八 欠乏感の根っこを焼き払う
〇四九 渇愛の根っこを掘り崩す
〇五〇 欲しくて欲しくてたまらない相手をつくらない
〇五一 嫌いで嫌いでたまらない相手をつくらない
〇五二 歪んだ愛情という呪縛
〇五三 鉄の鎖よりも強く私たちを縛っているもの
〇五四 欲に駆られた思考が渇愛を巨大化させる
〇五五 渇愛の蜘蛛の巣を断ち切る
〇五六 思考の勝手な動きを止める
〇五七 自分に与えられているものを見る
〇五八 自分に与えられているものに幸せを見る
〇五九 「ある」と「ない」に動じない
〇六〇 心を渇愛の導くままに彷徨わせない
〇六一 財産を他人と自分のために惜しみなく使う
〇六二 欲望とは苦なり
四 業を変える
〇六三 君は、これまで君の心が思ったことの集合体
〇六四 善いことを思ったら、すぐに実行に移す
〇六五 ネガティブなことを思わない
〇六六 もし、君が業の法則を知らないままでいたら
〇六七 自分の内面を見つめることなく生きていったら
〇六八 悪い業
〇六九 善い業
〇七〇 悪い業が熟成するまでの長い時間
〇七一 死してなお怒りの業は
〇七二 悪業の報いを受けるとき
〇七三 最低の人とは
〇七四 悪い業が減らないのは
〇七五 悪い業のエネルギーを軽く見ない
〇七六 善い業のエネルギーを軽く見ない
〇七七 行動と言葉と思考が業になる
〇七八 善い業が熟成するまでの長い時間
〇七九 ネガティブ思考を乗り越えた者の四つの安心感
〇八〇 自業自得
〇八一 傷がない手に毒は進入できない
〇八二 業は変化させられる
〇八三 悪い業を解消する方法
〇八四 ネガティブな行動・言葉・思考が不幸な人生をつくる
〇八五 ポジティブな行動・言葉・思考が幸福な人生をつくる
五 友を選ぶ
〇八六 心の改善を目指す友と出会ったなら
〇八七 心の改善を目指す友と出会えなかったら
〇八八 自分より性格の良い友を持つ
〇八九 性格の悪い友といるくらいなら独りで歩む
〇九〇 友人もどき パート1
〇九一 友人もどき パート2
〇九二 友人もどき パート3
〇九三 友人もどき パート4
〇九四 いっそのこと、独りぽっちも清々しい
〇九五 口先だけで何もしてくれない人は友ではない
〇九六 実質のない空虚な言葉を吐く人は友ではない
〇九七 借金を踏み倒す人を友としてはいけない
〇九八 君のことを品定めしない人を友とする
〇九九 心の整えられた人同士でともに暮らす
一〇〇 友に胸に秘めていたことを言うときは
一〇一 ときには友に疎まれるのもよし
一〇二 君に財宝の在りかを教えてくれる人
一〇三 こういう人といっしょにいよう
六 幸せを知る
一〇四 持ちものに執着しない
一〇五 成果に執着しない
一〇六 食べものに執着しない
一〇七 寝る場所に執着しない
一〇八 我が子に執着しない
一〇九 パートナーに執着しない
一一〇 お金儲けに執着しない
一一一 優れた人のそばにいる
一一二 身の丈に合った住まいに住む
一一三 安心していられる
一一四 技術を身につけ、それが人の役に立っている
一一五 じっくりと身につけられた気品が漂う
一一六 家族を大事にする
一一七 ケチな自分を乗り越える
一一八 原因と結果の法則を意識する
一一九 言葉と言動がコントロールできている
一二〇 満足する喜び
一二一 心を鍛える喜び パート1
一二二 心を鍛える喜び パート2
一二三 調子のいいときも悪いときも、心がぶれない
一二四 いつでもどこにいても何があっても幸福でいられる
七 自分を知る
一二五 自分の良くないところは自分では見えにくい
一二六 自分の内面に目を向ける
一二七 自由の身へとたどりつく人
一二八 人の悪口に夢中になる理由
一二九 娯楽や無駄話に夢中になる理由
一三〇 アルコールを飲んではいけない理由
一三一 君を苦しめるものは
一三二 煩悩を焼き尽くす火
一三三 自分の心の主人たれ
一三四 心穏やかな日々の理由
一三五 安易な道を選ぶ人
一三六 困難な道を選ぶ人
一三七 ブッダたちの教えのエッセンス パート1
一三八 ブッダの生徒であるためには
一三九 ブッダたちの教えのエッセンス パート2
一四〇 煩悩を焼き尽くす火を燃やせ
八 身体を見つめる
一四一 このもろく壊れやすい身体という城
一四二 これだけしかできない身体という城
一四三 身体の表面にこだわる愚かしさ
一四四 身体の内側を体感する
一四五 身体の現実を見る
一四六 身体の悪を静める
九 自由になる
一四七 信じ込んではいけない10のケース
一四八 気持ちよさへの依存から、苦しみが生まれる
一四九 スピリチュアルなものや人に依存しない
一五〇 心、この制御しにくきもの
一五一 不自由な君自身の心から自由になる
一五二 快・不快の気分から自由になる
一五三 知識から自由になる
一五四 他人の賛否から自由になる
一五五 快感と苦痛から自由になる
一五六 私の言葉にすら依存しない
一五七 空という自由
十 慈悲を習う
一五八 たとえ、君が過去に罪を犯した者であっても
一五九 すべての生き物は、死にたくないと思っている
一六〇 他の生き物もまた、自分と同様、自分を愛しく思っていることを知る
一六一 こういうもので商売をしてはいけない
一六二 すべての生き物は、安穏であれ
一六三 あらゆる生き物に対する慈悲の心を練習すること
一六四 自分を取り巻くすべてに分け隔てなく、優しい念を送る
一六五 眠っているとき以外は、つねに慈悲の念を
十一 悟る
一六六 もう、生まれ変わらない
一六七 いかなる思想も哲学も捨てる
一六八 小さな好き嫌いにとらわれただけで
一六九 坐禅で炎を消火する
一七〇 「今、この瞬間」に心を専念させる
一七一 世界はすべて揺れ、移ろいゆく
一七二 諸行無常
一七三 諸法無我
一七四 一切行苦
一七五 苦しみは聖なる真理
一七六 怨憎会苦
一七七 愛別離苦
一七八 求不得苦
一七九 五蘊盛苦
一八〇 苦を生み出すカラクリ
一八一 苦しみの元凶についての聖なる真理
一八二 苦しみを消す聖なる真理
十二 死と向き合う
一八三 君にもいずれ、死が訪れる
一八四 君が死んだら
一八五 死ぬときに持って行ける唯一のもの
一八六 死の瞑想を行う
一八七 君もいずれ死ぬ
一八八 君よ、私が死ぬのも自然なこと
一八九 この世に永遠のものなど何ひとつなく
一九〇 遺言
ブッダの生涯「超」ダイジェスト
あとがき
参考文献

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