カテゴリ一覧 著者一覧

宗教・仏教の書籍一覧

17 件中 1 件 〜 10 件を表示
0件
禅に学ぶ 人生の知恵 澤木興道名言集
発売日: 2018/7/12
EPUBリフロー
澤木興道は日本を代表する禅僧です。1880年、三重県津市の出身。幼くして両親を失い、決して裕福とはいえない養父母のもとで育ちました。1899年に永平寺で出家、生涯独身で自分の寺を持たず、各地の道場を転々として坐禅を広めました。のち駒澤大学特任教授として後進の指導にもあたります。1965に亡くなりましたが、そのシンプルで清々しい彼の教えは、米国のスタンフォード大学にある曹洞禅センターにも受け継がれました。禅を愛するかのスティーブ・ジョブズ(アップル創業者)も間接的に影響を受けています。
 澤木興道は生涯を通じて禅の教えを説き、多くの講話をおこないました。そのなかから私たちを励まし生きる力を与えてくれるような言葉を選び出したのが本書です。

「今! 今! 今! 一生が今の連続である」

「幸福というようなことを、
そう単純に自分の幸福や不幸で考えるのは間違っている」

「今日を空虚にして過去のことばかりいっているものは、過去の亡霊だ。
未来未来といっているやつは未来のまぼろしだ。
わたしどもはいつでもピチピチして、思い切り充実して生きねばならぬ」

「自分になり切る。
わたしがわたしになり切る。
あなたがあなたになり切る。
山が山になり切る。茶碗が茶碗になり切る。
一切の物がそれ自身になり切る」
1,540円(税込)
0件
超訳ブッダの言葉
発売日: 2011/2/20
EPUBリフロー
心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施した。
驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、あるときは凛々とした勇気を吹き込む。
1,870円(税込)
0件
ビジネスパーソンのための教養としての世界三大宗教
発売日: 2019/2/28
EPUBリフロー
ロングセラー『図解 世界5大宗教全史』をビジネスパーソン向けに改編、仏教、キリスト教、イスラム教の3大宗教を抽出。
宗教に関する入門書の第一人者である著者が、わかりやすい図解で解説。成り立ちから現在まで、これ1冊で全部わかる!
1,760円(税込)
0件
完全版 仏教「超」入門
発売日: 2018/7/29
EPUBリフロー
188万部『超訳ニーチェの言葉』の著者の出世作
ベストセラー全面改訂復刊! !
入門書を超えた入門書。
ブッダの説いた真理が今度こそわかる。

家には仏壇があり、お墓はお寺にあり、お盆やお彼岸にはお墓参りに行き、
葬式ではお坊さんにお経をあげてもらう……
こういった習慣は本来の仏教とは無関係だし、
「よいことをすれば極楽、悪いことをすると地獄へ行く」
「仏様がいつも見守ってくれる」
といった考え方も本来の仏教の教えにはなく、キリスト教の影響を受けたものだったりする。
日本人の多くが持っている仏教のイメージを覆し、
ブッダが説いた純粋な仏教を明快に解説、
「入門書を超えた入門書」としてベストセラーとなった名著に大幅加筆、完全版として復刊!

※本書は2004年6月にすばる舎から刊行され、2007年6月に加筆・修正されてPHP文庫として刊行されたものに大幅に加筆・修正し「完全版」とした。
1,100円(税込)
0件
生きる。死ぬ。
発売日: 2013/12/13
EPUBリフロー
「現代人は死を恐れすぎている」と語る、禅僧にして芥川賞作家・玄侑宗久と「ガンは闘おうとすると治らない」と語る、先端医療の第一人者である外科医・土橋重隆による、生と死をめぐる異色の対談が実現!
長年ガン患者の治療に携わってきた土橋氏の「患者さんの生き方・考え方が変わると末期ガンでも治ることがある」という言葉に、多くの檀家の死と向き合ってきた玄侑氏も大いに共感する。医と禅の第一人者が、常識のもろさ・危うさ、もっと自分らしく自由に生きる術について語り合う。
1,650円(税込)
0件
3・11後の世界の心の守り方
発売日: 2011/8/15
EPUBリフロー
事故という未曾有の、まさに国難をうけて、多くの識者が、インターネットで、新聞雑誌で、テレビで、そして、書籍で、さまざまな立場、観点から語っています。
そんななかで、今もっとも注目される異色の青年僧侶、小池龍之介さんは説きます。
「今回の大地震、大津波、そして、原発事故──このたいへん痛ましい事態に、もし、救いを見出すことができるとしたら、これを、私たちがこれまで幸福だと思い込んできたものが、じつはそうではなかった、ということに気づき、ほんとうの幸福、すなわち、<心が安らいでいられること>へと、私たちの価値観を転換させていくチャンスとすることができるのではないかということです」
わたしたち一人ひとりが、その苦しみから脱していくための第一章、わたしたちのなかに思いがけず芽生えた他人に対するやさしさを「慈悲」の心に育てる方法を説く第二章、そして、これを「そもそもわたしたちの幸福とは何だったのか」と考え直す機会とするための第三章まで、厳しくも愛に溢れた著者の言葉に、きっと明日を開く勇気と実践的視点が得られることでしょう。
1,100円(税込)
0件
お坊さんにまなぶ こころが調う食の作法
発売日: 2015/5/25
EPUBリフロー
開祖道元禅師以来、曹洞宗では「食」をたいへん大切にしています。
「食」といってもたんに食物自体ではなく、調理や給仕、食事の仕方、後片付けまで全体を含むものです。
そうした食の作法が、坐禅をすることや経典を学習することと同等に扱われているのです。

ではなぜそんなに「食」が重視されるのか?
なぜならそれが身体と心を快適な状態にし、周囲の人や環境と調和することを目指す禅そのものだからです。
大本山永平寺で修行し現在ベルリンを拠点に欧州の人々に禅を伝えている若き僧侶が、永平寺の食の作法を紹介しながら、私たちが日常生活でどのように実践することができるのかを語ります。
1,540円(税込)
0件
お坊さんが教える「悟り」入門
発売日: 2014/3/20
EPUBリフロー
“善きことを思いなさい。そうすれば必ず、あなたの人生も好転していきます”

悩みや不安から解脱し、新しい自分に生まれ変わるために――

「こだわらない」「ためこまない」「くよくよしない」
仏様が教えてくれる、日常の暮らしのなかですぐに試せる禅の教え48

・「ありがとう」を伝える
・誰かと自分を比べない
・身を整え、呼吸を整え、心を整える
・不安は受け流す
・占いは気にしない
・自分と向き合う時間をとる
・執着を捨てる
・戒律を守って生きる
・まず、自分を好きになる
・「いただきます」「ごちそうさま」と言う
・「慢」の心を落ちつかせる
・心の声に従って生きる
・つらいときは体を動かす
・いっぱい失敗もいい

毎日を幸せに生きるためのヒント満載!
1,430円(税込)
0件
修行千二百日ー真の自己を求めて
発売日: 1995/12/1
EPUBリフロー
人生の折り返し点で、男は密教の山に入った…。著者自らの3年半にわたる修行の体験記。比叡山、高野山、大峯山、四国八十八箇所などで修行体験、その時の状況や心情、学び得たことなどを書き綴る。
(※本書は1995/12/1にPHP研究所より発売された書籍を電子化したものです)
1,650円(税込)
0件
よか人生って、なんじゃろな
発売日: 2017/7/13
EPUBリフロー
●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●

「心がラクになり、涙が出てきました」
                 「やっと悲しい心が癒えました」 

お年寄りから小学生まで5万人が泣いた!笑った!
“小さなお寺の田舎和尚”の心が軽くなるお話に
あなたも耳を傾けてみませんか?

●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●

北九州の片田舎にある小さなお寺のお坊さんの想い――
悲しみや苦しみに満ちたこの世のなかで生きる人々に
心に小さな灯りがともるような話を届けたい。
「人は十人十色。人生もちがえば、背負っている荷物もちがいますが、
なんらかの形で、みなさまのお役に立てますように……」

●〇● もくじ ●〇●
第1章 よか人生、人の縁は宝ものですたい
―厳しい世のなか、たったひとりでも味方がいてくれれば、それだけで十分
―それって、相手のためにしてるんかいな? 本当の愛情ってなんじゃろな
―“インスタント食品”のような人間関係って、なんだか寂しくないじゃろか……
―この世のなか、縁で繋がっていないものはひとつもない。
「偶然」という言葉は人間が勝手に創ったものでっせ
―感謝の心を持たない人間が大半を占める世のなかって、いったいどんな世界になるんでしょうかな
―使える知恵は次に渡さな、勿体ない。さあ、爺ちゃん、婆ちゃん、出番でっせ ……など
第2章 よか人生、生きる道は自分で切り拓かんとね
―出る杭は打たれるし、空気を動かすもんは嫌われる。
それでも、だれかが動かんことには前には進まん
―選択肢はいくつもあるさ。大事なのは、自分が信じられる道をひとつえらぶことたい
―親は、子が厳しい世を力強く歩いて行くための“道しるべ”になってあげな、あかんね……など
第3章 よか人生、命と心を大切に生きなはれ
―悲しいときは、泣きゃあいい。喜怒哀楽を受け入れることも“こだわりなき生き方”
―「へっ、知らんでもよか。面倒くさ」と見識狭いままじゃ、
いつになっても人の気持ちを理解してあげられんわな
―欲にかられた一部の人間の悪行の積み重ねが、世を痛めつけとるとは、憤っちゃうね
―恩は“着せる”ものじゃない、“着る”ものでっせ。一度着たら、死ぬまで脱いじゃあかん……など
おわりに
ありがたいですたい! 聞き手のおかげで、こんな坊主の話でもお役に立てております
1,650円(税込)
戻る 書籍一覧を見る