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Excel VBAユーザーのためのOutlook VBA入門

発売日: 2021/10/1 想定ページ数: 148ページ ISBN: 9784295600350 全文検索: 対応
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本書は、実用的なサンプルを題材として、Outlook VBA(Visual Basic for Applications)の基本と概要を身につけられる「Outlook VBA入門」です。
日々の業務においてメール処理は業務時間に占める割合が大きく、その効率化は非常に大きなポテンシャルを持っています。その自動化を可能にするのが、Outlook VBAです。しかし、その情報に関してはWebでも書籍でも十分に供給されておらず、Excel VBAと比較して入門のハードルが高いのが現状です。
Excel VBAをある程度身につけている人であれば、本書を使ってOutlook VBAによる以下のような便利ツールを作成できるようになります。
・所定の⽂書の書かれた返信メール作成
・ボタン⼀つで⽇報⾃動作成
・ボタン⼀つで受信メールデータと添付資料を⼀瞬で保存

【目次】
第1章 Outlook VBAを使ってみよう
第2章 Outlook VBA入門
第3章 各種サンプルコード
第4章 Excelでメール作成入門
第5章 イベントマクロ
第6章 Outlook VBAの応用例
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 Outlook VBAを使ってみよう
  • 第2章 Outlook VBA入門
はじめに
  • 1.1 Outlook VBAの環境構築
  • 1.2 サンプルコード
  • 1.3 サンプルコード解説
  • 1.4 リボンに登録する
  • 1.5 Outlook VBAコードの保管場所
  • 1.6 デジタル署名の設定
  • 1.7 Outlook VBAのメリットについて
  • 2.1 Outlook VBAのオブジェクト構造
  • 2.2 Session オブジェクト
  • 2.3 Explorers オブジェクト
  • 2.4 ActiveExplorerメソッド
  • 2.5 Inspectors オブジェクト
  • 2.6 ActiveInspectorメソッド
  • 2.7 CreateItemメソッド
  • 2.8 第2章の終わりに
  • 3.1 アイテム作成系 サンプルコード
  • 3.2 情報抽出系 サンプルコード
  • 3.3 アイテムを表示・送信・保存・添付するメソッド
  • 3.4 第3章の終わりに
  • 4.1 Excelでメールを作成する準備(セル準備)
  • 4.2 Excelでメールを作成する準備(参照設定)
  • 4.3 サンプルコード
  • 4.4 Excel VBAでOutlookを操る方法
  • 4.5 Excelでメールを作るメリット
  • 5.1 イベントマクロを作ってみよう
  • 5.2 イベントマクロの基本
  • 5.3 アイテムレベルのイベントを調べる方法
  • 5.4 イベントマクロの終わりに
  • 6.1 メールと添付資料を一発保存
  • 6.2 依頼のフォローをタスク登録&フォローメール下書き
  • 6.3 日報作成
  • 6.4 (参考)WScript.ShellとFileSystemObject
おわりに

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