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[禅的]持たない生き方
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[禅的]持たない生き方

発売日 : 2018年12月13日
想定ページ数 : 160ページ
ISBN : 9784799324035
全文検索 : 非対応
たくさんのものに囲まれているよりも、
何も持たないほうが、人生うまくいくのです。


いらないものは、いさぎよく「捨てる」。
そもそも、はじめから「持たない」。
「後ろ向きな感情」も、「よけいな人間関係」も。

NHK大河ドラマの仏事監修・指導、教誨師、保護司としても知られる異色の禅僧が、
こだわりや執着から自由になる生き方を提案します。

●現代人は豊かに見えて、豊かではない
●禅とは修行ではなく、「生活そのもの」
●「所有とは、すなわち執着である」と考える
●「物がある」のが当たり前と思わない
●持たない工夫を楽しむ
●十を求めずに、一で足ることを知る
●孤独に生きるな、自立して生きよ
●人は「変わる」ことができる

[こんな方におすすめです]
・物が捨てられなくて、家中に物があふれている
・次から次へと欲しいものが出てきて、つい買ってしまう
・何かと人と比較して、暗い気持ちになってしまう
・人間関係でも、なかなかNOを言えず、ストレスをためがち

目次

はじめに
現代人は豊かに見えて、豊かではない
十二歳で仏門に入り、十年間の小僧生活
十年間の雲水修行を決意した理由
毎日三時半起床、厳しい禅僧の修行
二十年間の禅寺での修行で得たもの
第一章 禅的「持たない生き方」のすすめ
持たない暮らし 1─玄関
  • 玄関とは「玄妙なる関門」
  • 脱ぎっぱなしの靴は、心が乱れている証拠
持たない暮らし 2─お寺のお堂
持たない暮らし 3─台所
  • 禅僧にとっては、食事も修行の一つ
  • 調味料も、調理器具もシンプルに
持たない暮らし 4─トイレ
持たない暮らし 5─寝室
持たない暮らし 6─タンスの中
今こそ、「禅」の考え方を取り戻す
  • 禅とは、「日本教」のようなもの
  • 禅とは修行ではなく、「生活そのもの」
  • 現代人は、「禅」とのかかわりが薄くなっている
第二章 いさぎよく「捨てる」
いさぎよく「捨てる」ための三つの心得
  • 1 「所有とは、すなわち執着である」と考える
  • 2 「物がある」のが当たり前だと思わない
  • 3 持たない工夫を楽しむ
いさぎよく「行動に移す」ための 四つのヒント
  • 1 まずは「リサイクル」に出してみる
  • 2 自問自答を繰り返す
  • 3 自分なりの基準を決める
  • 4 小さいものから捨てる
第三章 無駄なものは「買わない」
「物欲」とうまくつき合う
  • なぜ、ついつい買ってしまうのか?
  • 物欲とうまくつき合うには?
  • 十を求めずに、一で足ることを知る
  • 物欲は年とともに変化するか
  • 「収集癖」をどうするべきか
  • 極力、物を買わないための知恵
「お金」とうまくつき合う
  • 何のためにお金を使うのか
  • 生きたお金の使い方をするために
無駄なものを買わずに生活する工夫
  • 「衣」─ボロボロになった着物は雑巾に
  • 「食」─食材は一切捨てずに有効活用
  • 「住」─茶がらや米ぬかを掃除に活用
第四章 「悪い感情」を持たない
「悪い感情」を持たないための三つの心得
  • 1 人と比較しない
  • 2 自分の短所と長所を知る
  • 3 置かれた場所で、無心になってみる
坐禅で心を整える
  • イライラが落ち着き、リラックスできる
  • 自然治癒力が上がり、思考が前向きになる
  • 自分の内側や周囲への感覚が研ぎ澄まされる
そのほか、心を整える四つの方法
  • 1 深呼吸する
  • 2 お風呂に入る、シャワーを浴びる
  • 3 掃除をする
  • 4 自分なりのリフレッシュ法を知っておく
それでも、不安が心から離れないときは?
第五章 「よけいな人間関係」を持たない
人間関係は「良い加減」で
自分にとって「プラス」となる人とつき合う
孤独に生きるな、自立して生きよ
変えられるのは、他人ではなく自分だけ
人は「変わる」ことができる
おわりに

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