ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長として名を成した著者が、35年間のホテルマン人生の中で出会ってきた数多くの経営者、パーソンビジネスから学んできたリーダーとしての在り方、組織の在り方を「品格」という切り口から語ります。読む度に、清らかな風が流れ、身体の芯から熱い力が湧いてくる本書は、決断に迷ったとき、自分を振り返りたいとき、手元に置いて何度も読み直したい愛と勇気とパッションと、そして、品格に満ちた一冊です。
目次プレビュー
- はじめに 「言葉と行動が品格をつくる」
- 第一章 品格とは何か?
- 第二章 組織の品格
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第一講 品格とは何か?
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第二講 「品格」は、「大人(たい じん)」に宿る
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第三講 自分の心を修めるたったひとつの方法
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第四講 リーダーが消し去るべき「私」とは?
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第五講 根幹の「哲学」が「品格」をつくる
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第六講 あなたの「哲学」は何ですか?
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第七講 「企業哲学」が、社員の「言葉」を決め、「行動」を決める
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第八講 それが当たり前になったとき、「品格」となる
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第九講 「哲学」が社員の全員に根付けば、会社はすぐに変わる
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第十講 それは、天から見て、正しいことか?
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第十一講 あなたの組織の最大の宝物は何ですか?
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第十二講 伸びる組織には、人を成長させる仕組みがある
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第十三講 トップの思いを組織全体に「共鳴」させる
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第十四講 多様な価値観の化合から、新しいものを生み出す組織が強い
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第十五講 組織の「哲学」が会社を変える
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第十六講 大事なのは、「哲学」が確固として存在すること
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第十七講 日本の組織に日本人の品格を思う
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第十八講 リーダーの指導力とは、勇気を与えること
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第十九講 怖さと向き合う勇気と、部下に勇気を与える力
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第二十講 リーダーがやるべきたったひとつのこと
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第二十一講 優秀なリーダーを目指しますか?優秀な部下を輩出するリーダーを目指しますか?
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第二十二講 お客さまとの間に、スタッフとの間に、「迷いのない信頼関係」を築いていますか?
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第二十三講 リーダーが手放してはいけないただひとつのもの
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第二十四講 リーダーの揺るぎない自信を支えるもの
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第二十五講 あなたの人生の幅は何キロメートルですか?
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第二十六講 伝える人に求められる品格
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第二十七講 相手に行動を起こさせるのがコミュニケーション
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第二十八講 謙虚さは力である
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第二十九講 人生の主体性とは何か?
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第三十講 品格ある社会には、「祈り」がある
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第三十一講 ストレスではなく、プレッシャーを与えていますか?
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第三十二講 自分の存在は、他者にとっての「環境」
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第三十三講 言葉は行動を生み、行動は習慣となり、組織や社会の品格を決める
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第三十四講 まず、相手に関心を持つ
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第三十五講 ぶれない「哲学」、そして、それへの誇り