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ディスカヴァー・トゥエンティワン
ディスカヴァーebook選書
小泉信三 (著)
発売日: 1988/11/7
ISBN: 9784061588523
全文検索: 非対応
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本書について
目次(全章)
著者紹介
レビュー (0)
経済学者として優れた業績を残した著者は、昭和8年から同22年にかけて慶応義塾の塾長を務め、誰からも敬愛された大教育者であった。本書はその小泉が「平常心づいていること」を、平明にして力強い文体で記した球玉の人生論である。晴雨を問わぬ誠実と勇気を説く各篇は、英国流の爽快なスポーツマン精神に根ざし、読む者の品格と気骨を陶冶する。他に、良い文章の書き方や病気見舞の心得など実際有用の助言に富む。
(※本書は1988/11/7に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
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目次プレビュー
序
イエス、ノオ
決議の尊重
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すべて展開
序
イエス、ノオ
決議の尊重
人の幸福
己れの欲せざる所人に施すこと勿れ
野 暮
論争と勝名乗り
電 話
晴天の友
善を行う智
亡友の遺児等
言論者の成年と未成年
練習
練習(続き)
恕
弁解
生意気
生意気(続き)
人の噂
スタンドプレイ
スタンドプレイ(続き)
知識と智慧
池田成彬
ジョナサン・スウィフト
小さい事
小さい事(もう一つ)
鷗外(おうがい)の「智慧袋」
鷗外の「心頭語」
残 忍
老年と青年
病めるもの、貧しきもの
病めるもの、貧しきもの(続き)
デリカシイ
風俗叱正
燈台守り
「信なきものは去る」
社用族
トルウマン―アイゼンハウワアの引継ぎ
発音の美
言語の正確
書かれる国語の恒常性
仮名遣の問題
漢字の制限の原理
国語と詩人
抵抗の精神
五十歩百歩
畏怖と自由
人工的インスピレエション
演 説
病気見舞
わが振り人の振り
強いものには強く、弱いものには優しく
国土の姿
忠(ロヤルティ)
福沢諭吉の帝室論
これからの皇太子殿下
戴冠式の行われるロンドン
小泉信三
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