あなたの脳はまだまだ伸びる!
1万人以上の脳MRI画像を見てきた脳科学者が、脳の仕組みを活用して仕事力を伸ばし、同時に脳を発達させる方法を伝授!
● 「直線脳」で仕事をスピードアップ
● 「二重らせん思考」で複数の仕事の能率を上げる
● 「脳番地シフト」で疲れた脳番地を休ませる
● 「迂回脳」を使って深く思考する
etc.
最新の脳科学から導かれた手法で、仕事も脳もパワーアップさせましょう。
(本書は2006/12/30に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
- 序章 自分の脳は自分で創り上げる時代へ
- 第1章 脳が育つ仕組みを知ろう
- 第2章 仕事の「量」をアップする 3つの能力を伸ばす
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1 「脳は何歳になっても成長する」ことがわかった
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2 仕事ができる人は脳をつくりかえている
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3 脳は樹木のように成長する
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4 脳の「シワ」が増えるのではなく「枝」が伸びる
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5 筋肉を太くするように脳の枝を太くしよう
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6 一二〇に分かれた脳の番地がそれぞれの機能を担当している
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7 代表的な八種類の脳番地
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8 あなたの脳番地の強みと弱みは? 自己診断テスト
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9 脳番地を鍛える方法
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10 脳番地の枝は経験によって伸び、太くなっていく
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11 酸素をよく使うと脳の枝が伸びる
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12 四〇歳を過ぎてこそ、発達する脳番地がある
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13 脳にも個性がある
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14 仕事の「量」をアップする三つの能力と 「質」をアップする四つの能力
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仕事の「量」をアップする能力1 仕事を速くこなす能力
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15 「直線脳」で仕事をスピードアップできる
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16 「直線脳」を利用する二つの方法
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17 「枝」を太くして脳をブロードバンド化する
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18 新しいことを学ぶときはあきらめずに繰り返す
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仕事の「量」をアップする能力2 並列して複数の仕事ができる能力
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19 「二重らせん思考」で複数の仕事の効率を上げる
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20 タイム・アンド・タスク・マップ(TTマップ)で 並列処理を管理する
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21 「シタイ思考」で仕事量を増やす
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22 手順を細かく分解する
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コラム 男性の脳と女性の脳はどれだけ違う?
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仕事の「量」をアップする能力3 疲労せず短時間の睡眠で足りる能力
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23 脳番地シフトで疲れた脳番地を休ませる
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24 場所を変える
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25 テーマを変える
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26 二つのタイプの目標でやる気を出す
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27 効果的に睡眠をとる
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28 思考系脳番地を休ませる
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仕事の「質」をアップする能力1 情報収集力
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29 情報を扱う脳番地は「言語」と「非言語」で使い分ける
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30 情報を右脳入力するか、 左脳入力するかを考える
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31 不得意な情報入力方法を得意な情報入力方法で補う
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32 情報体験を記録して脳番地を鍛える
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33 情報を得る目的を明確にする
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34 情報入力の注意点
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仕事の「質」をアップする能力2 情報分析力
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35 情報の理解系脳番地は「言語理解型」と 「画像理解型」に分けられる
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36 情報を、自分にとって理解しやすい形にして入力する
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37 できるだけいろいろな脳番地を使う
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仕事の「質」をアップする能力3 思考力
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38 脳の枝ぶりが変われば考え方も変わる
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39 思考の方法にもタイプがある
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40 話したり書いたりすると、思考を「見える化」できる
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41 思考の「時間割」をつくる
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42 「迂回脳」を使って深く思考する
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43 簡単に結論を出さない
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44 時間的に思考のギアチェンジをする
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45 空間的に思考のギアチェンジをする
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46 有名人に学んで思考のギアチェンジをする
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47 感情をコントロールする
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48 脳は自分の意志で動かすことができる
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49 思考を鍛えれば記憶力も強くなる
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50 ゆっくり答えを出すと脳が育つ
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コラム 海馬のじょうずな使い方
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仕事の「質」をアップする能力4 創造力
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51 問題意識が創造力を生み出す
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52 創造力の開花には努力が必要
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53 劣等感に向き合えば脳が育つ
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54 論理思考は創造力から生まれる
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55 論理思考を身につけるには「真似をしない」こと