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仕事ができる人の脳 できない人の脳

発売日: 2010/1/12 ISBN: 9784867761007 全文検索: 非対応
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あなたの脳はまだまだ伸びる!
1万人以上の脳MRI画像を見てきた脳科学者が、脳の仕組みを活用して仕事力を伸ばし、同時に脳を発達させる方法を伝授!

● 「直線脳」で仕事をスピードアップ
● 「二重らせん思考」で複数の仕事の能率を上げる
● 「脳番地シフト」で疲れた脳番地を休ませる
● 「迂回脳」を使って深く思考する
etc.
最新の脳科学から導かれた手法で、仕事も脳もパワーアップさせましょう。
(本書は2006/12/30に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
  • 序章 自分の脳は自分で創り上げる時代へ
  • 第1章 脳が育つ仕組みを知ろう
  • 第2章 仕事の「量」をアップする 3つの能力を伸ばす
  • 1 「脳は何歳になっても成長する」ことがわかった
  • 2 仕事ができる人は脳をつくりかえている
  • 3 脳は樹木のように成長する
  • 4 脳の「シワ」が増えるのではなく「枝」が伸びる
  • 5 筋肉を太くするように脳の枝を太くしよう
  • 6 一二〇に分かれた脳の番地がそれぞれの機能を担当している
  • 7 代表的な八種類の脳番地
  • 8 あなたの脳番地の強みと弱みは? 自己診断テスト
  • 9 脳番地を鍛える方法
  • 10  脳番地の枝は経験によって伸び、太くなっていく
  • 11  酸素をよく使うと脳の枝が伸びる
  • 12  四〇歳を過ぎてこそ、発達する脳番地がある
  • 13  脳にも個性がある
  • 14  仕事の「量」をアップする三つの能力と 「質」をアップする四つの能力
  • 仕事の「量」をアップする能力1 仕事を速くこなす能力
  • 15  「直線脳」で仕事をスピードアップできる
  • 16  「直線脳」を利用する二つの方法
  • 17  「枝」を太くして脳をブロードバンド化する
  • 18  新しいことを学ぶときはあきらめずに繰り返す
  • 仕事の「量」をアップする能力2 並列して複数の仕事ができる能力
  • 19  「二重らせん思考」で複数の仕事の効率を上げる
  • 20  タイム・アンド・タスク・マップ(TTマップ)で 並列処理を管理する
  • 21  「シタイ思考」で仕事量を増やす
  • 22  手順を細かく分解する
  • コラム 男性の脳と女性の脳はどれだけ違う?
  • 仕事の「量」をアップする能力3 疲労せず短時間の睡眠で足りる能力
  • 23  脳番地シフトで疲れた脳番地を休ませる
  • 24  場所を変える
  • 25  テーマを変える
  • 26  二つのタイプの目標でやる気を出す
  • 27  効果的に睡眠をとる
  • 28  思考系脳番地を休ませる
  • 仕事の「質」をアップする能力1 情報収集力
  • 29  情報を扱う脳番地は「言語」と「非言語」で使い分ける
  • 30  情報を右脳入力するか、 左脳入力するかを考える
  • 31  不得意な情報入力方法を得意な情報入力方法で補う
  • 32  情報体験を記録して脳番地を鍛える
  • 33  情報を得る目的を明確にする
  • 34  情報入力の注意点
  • 仕事の「質」をアップする能力2 情報分析力
  • 35  情報の理解系脳番地は「言語理解型」と 「画像理解型」に分けられる
  • 36  情報を、自分にとって理解しやすい形にして入力する
  • 37  できるだけいろいろな脳番地を使う
  • 仕事の「質」をアップする能力3 思考力
  • 38  脳の枝ぶりが変われば考え方も変わる
  • 39  思考の方法にもタイプがある
  • 40  話したり書いたりすると、思考を「見える化」できる
  • 41  思考の「時間割」をつくる
  • 42  「迂回脳」を使って深く思考する
  • 43  簡単に結論を出さない
  • 44  時間的に思考のギアチェンジをする
  • 45  空間的に思考のギアチェンジをする
  • 46  有名人に学んで思考のギアチェンジをする
  • 47  感情をコントロールする
  • 48  脳は自分の意志で動かすことができる
  • 49  思考を鍛えれば記憶力も強くなる
  • 50  ゆっくり答えを出すと脳が育つ
  • コラム 海馬のじょうずな使い方
  • 仕事の「質」をアップする能力4 創造力
  • 51  問題意識が創造力を生み出す
  • 52  創造力の開花には努力が必要
  • 53  劣等感に向き合えば脳が育つ
  • 54  論理思考は創造力から生まれる
  • 55  論理思考を身につけるには「真似をしない」こと
  • 脳を伸ばす日本的思考1 応用力
  • 56  個人と社会が脳を通じて結びつく
  • 57  「知識力」と「応用力」を使い分ける
  • 58  学校教育でも「応用力」を養成すべきだ
  • 59  自分ひとりだけの「応用力」を手に入れよう
  • 60  個人だけではなく社会全体で脳を育てる
  • 61  感謝すると、情報の入口が広がる
  • 62  「利他心」が個人と社会をつなぐ応用力を養う
  • 63  自分の脳も他の人の脳も大切にする
  • 64  興味の対象を積極的に創り出す
  • 脳を伸ばす日本的思考2 シタイ思考
  • 65  「スベキ(should)思考」を 「シタイ(want)思考」に変える
  • 66  なりたい自分を創造する「シタイ思考」モードに入る
  • 67  努力した分だけ脳は変わる
  • コラム 呼吸で脳を動かす
あとがき

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