JALファーストクラスのチーフCAを務めた「おもてなし達人」が教える“心づかい”の極意
発売日: 2016/10/22
想定ページ数: 264ページ
ISBN: 9784799319772
全文検索: 非対応
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朝日新聞、産經新聞で取り上げられた「おもてなし」のプロが、
ビジネスの現場で、ふだんの人間関係で使える
ワンランク上の「心づかい」のコツを教えます
相手から求められて動くのは「対応」、
こちらから働きかけるのが「心づかい」です――。
CAとして、そして「先任客室乗務員(チーフパーサー)」として
30年にわたり18,525時間を乗務、
現在は「おもてなし学」の教鞭をとる「心づかいのプロ」が、
世界に誇る「心づかい」7つのルールと30の習慣を教えます。
これから社会人の一歩を踏み出す方、さらにワンランク上の
ビジネススキルを身につけたい方、管理職の方々への研修に
最適の1冊です。
おもてなし達人の「心づかい」7つのルールとは……
ルール1 相手の時間を大切にする
ルール2 相手に恥をかかせない
ルール3 相手に関心を持って寄り添う
ルール4 「観察、状況認識、想像、判断、行動」の流れが基本
ルール5 「ほめる風土」の醸成からはじめる
ルール6 心づかいの表し方は一律ではない
ルール7 誰かの一番が、ほかの誰かの一番とは限らない
・著者出演情報
東京都オリンピック・パラリンピック教育推進のための道徳教材
「おもてなしの心に学ぶコミュニケーション」(DVD)に出演中
目次プレビュー
- はじめに おもてなしの一歩先をいく「心づかい」
- 第1章 おもてなし達人の「心づかい」7つのルール
- 第2章 おもてなし達人の「心づかい」30の習慣
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習慣1 何かを手渡しするときは、「目→物→目」
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習慣2 なるべく多くのお客さまと話をする
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習慣3 クレームには「愛の栗ようかん」で対応する
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習慣4 話を「きく」ときの態度で心づかいを示す
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習慣5 「目に見えないもの」にも心づかいを
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習慣6 「お客さま目線」に立って、行動を少し変える
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習慣7 心づかいには心づかいをもって返す
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習慣8 観察でわからない部分は、「会話」で補う
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習慣9 相手の気持ちを「先取り」する
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習慣10 お客さまの心づかいに学ぶ
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習慣11 相手への配慮として「身だしなみ」を整える
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習慣12 「正しい言葉」は心づかいの基本
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習慣13 「NGワード」は絶対に口にしない
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習慣14 時間は「○分後」ではなく、「○時○分」で伝える
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習慣15 「少々お待ちください」ではなく、「すぐに」
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習慣16 感謝の気持ちを先に伝える
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習慣17 頼みごとをするときは、「否定依頼形」で
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習慣18 「最初に何を言うか」に心を配る
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習慣19 相手に配慮しながら、上手に依頼する
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習慣20 わからないことは、わかる人に頼る
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習慣21 形だけの「謙譲の表現」は使わない
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習慣22 部下や後輩を叱る前に「ワンクッション」を置く
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習慣23 酒席での正しいマナーを知っておく
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習慣24 心づかいは、自分自身の「健康管理」から
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習慣25 幅広い情報に通じておく
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習慣26 お客さまや上司だけでなく、一緒に働く仲間にも心づかいを
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習慣27 「チームワーク」で、心づかいを完成させる
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習慣28 仲間の気持ちを推し測り、必要以上に追いつめない
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習慣29 リーダーは心づかいができて、部下の心づかいにも気づく
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習慣30 心づかいの「本質」を知る