東日本大震災で甚大な津波被害を受けた島の小学校が図画工作の授業を中心に取り組んだ「宮戸復興プロジェクトC」の記録。災害の多い日本で、復興教育の重要性も説く。
(※本書は2019/3/28に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- はじめに
- 序章 地域の伝統行事に教育の原点があった
- 第1章 すべての始まりは震災でした
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子どもたちにとって憧れの存在、日本とアチェの大学生たち
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ビデオ通話による国際交流、事前準備6つのポイント
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習って工夫し、練って楽しい ビデオ通話による国際交流アラカルト
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①ビデオ通話による国際交流って何?
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②外国や他の地域と交流する意義や価値
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③ビデオ通話による国際交流に適した教科、交流の種類
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④教師が感じる国際交流の魅力と落とし穴
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⑤学びにリアリティをもたせる工夫
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⑥5W1Hが自然な対話を手助けする
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⑦ひとりで答えることが難しいときはペアやグループ学習を活用
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⑧「いい」「加減」なさじ加減ができると、うまくいく
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⑨具体的な取り組みとそこからみえたこと
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ビデオ通話による国際交流などを重ねながら心の復興と成長を模索する日々
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宮城県東松島市と宮戸島
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東日本大震災での東松島市の被害
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インドネシア共和国
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スマトラ島沖地震(2004)とアチェ
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宮野森小学校
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NPO法人地球対話ラボ