メニュー

カンファレンス運営の教科書 企画・集客・運営を成功させる実践ガイド

発売日: 2026/10/30 想定ページ数: 102ページ ISBN: 9784295605287 全文検索: 非対応
★★★★★ ★★★★★ 0件
「カンファレンスを主催してみたいけれど、何から手をつければいいのか分からない」そんな悩みを抱えるエンジニアやコミュニティリーダーに贈る、実践的な運営ガイドブックです。本書は、運営経験ゼロから「SRE Kaigi」を立ち上げた著者の実体験をベースに、300〜400人規模のイベントを成功に導くためのノウハウを網羅しています。
スタッフの集め方や会場選びといった初期準備から、スポンサー集め、チケット販売、プロポーザルの選定、さらには当日運営や会計管理まで、カンファレンス運営の全工程をステップバイステップで解説します。特に、ボランティアスタッフとの協力体制の築き方や、赤字を出さないための予算管理など、現場で直面するリアルな課題への対処法が詳しく記されています。
初めての開催に挑む方はもちろん、運営チームのリーダーとして組織をより良くしたい方にとっても、暗中模索の時期を支える一冊となるでしょう。あなたの「やりたい」という熱意を形にするための、確かなロードマップがここにあります。
【目次】
はじめに
第1章 準備を始める前に考えておくこと
第2章 ロードマップ
第3章 コアスタッフ
第4章 会場選定
第5章 スポンサー
第6章 チケット販売
第7章 プロポーザル
第8章 広報活動
第9章 デザイン
第10章 コンテンツ
第11章 懇親会
第12章 会場設計
第13章 当日運営
第14章 お金の管理
第15章 開催後にやること
第16章 安全な場を作るための備え
第17章 最後に
著者紹介
目次プレビュー
  • 電子書籍閲覧に関するご注意
  • 目次
  • はじめに
電子書籍閲覧に関するご注意
目次
  • 本書で取り扱う規模感
  • 免責事項
  • 1.1 まずは「なぜやりたいのか」を明確にする
  • 1.2 周りの仲間に話してみる
  • 1.3 需要があるかを調べる
  • 1.4 法人化・運営組織の継続性
  • 1.5 エイヤッで飛び込む
  • 2.1 ロードマップを見てみよう
  • 2.2 絶対に押さえたいマイルストーン
  • 2.3 初回開催で気をつけたいこと
  • 2.4 継続開催で意識したいこと
  • 3.1 カンファレンスはひとりじゃできない
  • 3.2 必要な人数は?
  • 3.3 仲間の集め方
  • 3.4 一緒にやっていくその前に
  • 3.5 運営基盤を構築する
  • 3.6 どう進めていくか
  • 3.7 振り返り文化を育てる
  • 3.8 平穏な心で
  • 4.1 会場候補をリサーチしよう
  • 4.2 見学で確認すること
  • 4.3 会場で実現したい体験をイメージする
  • 4.4 決まったら即予約する
  • 5.1 スポンサーを集めよう
  • 5.2 スポンサーにとって魅力あるカンファレンスとは?
  • 5.3 コミュニケーションのやり方を考えよう
  • 5.4 スポンサー側の経理事情への備え
  • 5.5 入稿物は「間違いが起きる」前提で進める
  • 5.6 次に繋げるために
  • 6.1 チケット販売プラットフォームを選ぼう
  • 6.2 価格設定とチケット種別
  • 6.3 いつから売る?早割の効果
  • 6.4 販売状況のウォッチと追加施策
  • 6.5 キャンセル・返金・問い合わせの運用
  • 7.1 プロポーザルを募集しよう
  • 7.2 ガイドラインを書こう
  • 7.3 採択の難しさ
  • 7.4 採択後の登壇者サポート
  • 8.1 宣伝!宣伝!宣伝!
  • 8.2 カンファレンスの"色"に合わせよう
  • 8.3 広報体制をどう組むか
  • 8.4 計画的に発信する
  • 8.5 数字を広報に活かす
  • 8.6 自前チャネルだけに頼らない
  • 8.7 めげない、くじけない
  • 9.1 できる人を見つけよう
  • 9.2 テーマカラーを決める
  • 9.3 ロゴを作成しよう
  • 9.4 キャラクターという選択肢
  • 9.5 ノベルティデザイン
  • 9.6 公式サイト・Web運用
  • 10.1 どういったカンファレンスにしたい?
  • 10.2 コンテンツは無くてもOK
  • 10.3 どんなことをやればいいの?
  • 10.4 LT/ショートセッション枠を用意する
  • 10.5 学生支援施策
  • 10.6 ドアをノックする
  • 11.1 懇親会はやるべき?
  • 11.2 ケータリングの手配
  • 11.3 酒類提供と法令対応
  • 11.4 懇親会ならではのコンテンツ
  • 11.5 撤収まで見据える
  • 12.1 会場の全体像を把握する
  • 12.2 人の流れを設計する
  • 12.3 三方良しを目標に
  • 12.4 搬入と前日設営を設計する
  • 12.5 アクセシビリティへの配慮
  • 13.1 運用マニュアルを作ろう
  • 13.2 スタッフブリーフィングの進め方
  • 13.3 受付オペレーション
  • 13.4 タイムキーパーと進行管理
  • 13.5 トラブルが起きた時の対応フロー
  • 13.6 スタッフの稼働が崩れた時のリカバリ
  • 13.7 主催者は当日何をすべきか
  • 14.1 お金って難しい
  • 14.2 法人化したあとの会計実務
  • 14.3 予算はいくら必要なのか?
  • 14.4 管理は大事
  • 14.5 インボイス対応は先回りで
  • 14.6 赤字だけは気を付ける
  • 15.1 まずはお礼を伝える
  • 15.2 参加者アンケートを振り返る
  • 15.3 スポンサーへのレポート
  • 15.4 アーカイブ動画の配信
  • 15.5 振り返り会(KPT)の運用
  • 15.6 次回開催への動き出し
  • 16.1 なぜ行動規範が必要か
  • 16.2 行動規範に盛り込むべき内容
  • 16.3 認識してもらう工夫
  • 16.4 違反が起きたときに備える
  • 16.5 適用範囲はスタッフ・スポンサーまで
  • 16.6 参考にする行動規範
  • 16.7 保険・法務も忘れずに
  • 17.1 初回開催は厳しい戦い
  • 17.2 やりたい気持ちを優先しよう
  • 17.3 続けるという選択について
  • 17.4 謝辞

まだレビューが投稿されていません