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その「不調」、あなたの好きな食べ物が原因だった? 遅発型フードアレルギー
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その「不調」、あなたの好きな食べ物が原因だった? 遅発型フードアレルギー

発売日 : 2014年5月29日
想定ページ数 : 208ページ
ISBN : 9784799314890
全文検索 : 非対応
一般的に食物アレルギーというと、食べるとすぐに蕁麻疹が出たり、呼吸が苦しくなったり、といったが症状が思いつきます。これらのアレルギーは、ひどい場合にはアナフィラキシーショックを起こし、命にかかわるほど重症になる場合があります。食べてすぐに症状があらわれるため、「即時型フードアレルギー」と呼ばれています。

一方、食べてすぐには症状があらわれないアレルギーがあります。食物を摂取後、数時間から数週間後に症状が出るフードアレルギーなので、「即時型」に対して、「遅発型フードアレルギー」と呼ばれています。
「即時型」がわかりやすい症状となってあらわれるのに対して、「遅発型」の場合は、慢性的な疲労感、頭痛、めまい、眠気、不眠、イライラ、うつ、集中力の低下、肩こり、便秘、下痢、肌荒れ、にきび、アトピーなどといった、さまざまな症状となってあらわれます。

これらの症状は、病気ともいいきれないような不調」と感じられるために、ただの体調不良やストレス、一時的な疲労のせいだと片付けられてしまうことが多いのです。しかし、不調があるということは、必ず、身体のなかではなにかしらの悪い変化が起こっているということです。これを、放置しておいてはいけないのです。
陽性反応が強い食品が、とくに好んで食べていたものだった場合、「完全に断つなんてできない!」と、思ってしまいがちです。しかし、決して一生の間食べてはいけないというわけではありませんので、まずは、3~6カ月の間だけでも我慢してみることが大切です。我慢した結果、陽性反応が弱くなれば、また好きな食べものを食べることができるようになるのです。

「なんとなく不調だ」と思い当たることがあるならば、遅発型フードアレルギー検査を検討してみてはいかがでしょう。ご自分の食生活を見直す機会になるのはもちろん、一生の間続ける「食」を改善することによって、健康な暮らしにシフトしていく、その第一歩となるでしょう。

目次

はじめに
フードアレルギーには 「即時型」と「遅発型」の二つがある
慢性的な「調子の悪さ」は 遅発型フードアレルギーが原因?
遅発型フードアレルギーを 調べる96品目
遅発型フードアレルギーが 陽性になったら
「食事はあなたの身体をつくり、未来をつくる」 一生、健康に食べるために
第1章 原因がわからな慢性的な「不調」は 遅発型フードアレルギーが 原因だった?
日本は不調大国!? 成人の約7割が不調を自覚
あまり知られていない 「遅発型フードアレルギー」
「私はアレルギーではありません」 本当にそういいきって大丈夫?
「不調の慢性化」が 仕事や勉強、家庭生活の障害に
気がついたら身体が軽くなる! ダイエットにも有効
「なんとなく」の習慣が 「なんとなく」の不調を生む
日本人が反応する 三つのアレルギー誘発食物とは?
現代社会に増えている 「原因がわからない」疾患
「食の選択肢」が豊富な時代 だからこそ選択は慎重に
和食は健康的だから 日本人は大丈夫?
50代以上よりも 30~40代の身体が危ない!?
そもそも アレルギーとはなにか?
アレルギーはなぜ くしゃみやかゆみとなるのか?
遅発型アレルギーのメカニズムは 一般的なアレルギーとは違う
少量の血液検査で アレルギー食物がわかる
好きなものがアレルゲンなら 一生、食べてはいけないの!?
食物そのものが主な原因のパターンと 腸粘膜の破たんが原因のパターン
腸のふるいが粗くなる リーキーガット症候群
免疫細胞の約6割が集中 腸内の環境を整えるのが大切
「病気になったから」治療ではなく 「病気にならない」医療を!
「ヘルスファウンデーション」こそ これからの医療
第2章 3~6カ月の 「除去食」で改善を実感! 好きなものは、一生食べていける
食生活を変えることによって 不調が改善した多くの事例
第3章 メディカルコーチングで 「健康は自分でコントロールする」 意識を引き出す
「調子がよくなった」と 効果を感じるまでが早い!
アレルギーを攻略すれば 最適なかたちでやせるのは簡単
「ぐっすり眠る」という感覚を 初めて実感できるかも?
腸疾患、肥満、片頭痛などの 症状改善の報告
除去食は、ただ 「ダメな食べものを抜く」ではない
身体にムリをさせない 「代替食」のルール
医療が、個人の食事に どこまで介入できるのか?
最初の検査を行い 6カ月後に改善結果を検証
メディカルコーチングで 習慣改善を最適化する
患者さんが自分の言葉で 食事について考える
コーチングによる 臨床試験
半年という期間は短く 人生という期間は長い
第4章 Happy people live longer 人生を長く、より快適に楽しむために
病気になってからの医療と 病気にならないための医療
人間ドックや健康診断だけでは 完全に病気を予防できない!
「病気でなければ健康」から 「より健康度の高い状態を維持」へ
老化の不調は3割 7割の老化は取り戻せる
アンチエイジング医療と 病気を治す医療との違い
食事の改善がもたらす メンタルヘルスの向上
長生きする人の秘訣 それはハッピーであることだった
ごきげんでいることは 心身の健康基盤の第一歩
お腹いっぱいが幸せな時代は終わり なにを食べるかが大事な時代
おわりに

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