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老いへの「ケジメ」

発売日: 2015/6/26 ISBN: 9784860815325 全文検索: 非対応
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日本はいまや、総人口の33%(3300万人)を65歳以上が占める超高齢化社会となりました。もちろん800万人団塊世代も等しく「老い」への仲間入りです。
そこで、人生の先輩・モタさんが「老い」への「ケジメ」のあれこれを本書で紹介します。
晩年をすっきりと、フットワークよく過ごすには、先手、先手でモノとこころの整理を心がけることが大切。
何よりも「モノを捨てる」ことを心がけなさいとアドバイスします。それがハッピーエンドを迎える大切な条件でもあります。
●人生に小さな「ケジメ」をつけてゆく
●「身辺整理」が「安心」を生む
●折り返し点を過ぎたら、やりたいことだけをやる
●こころの整理をひとつして、夢を持つ
●未練とどう折り合いをつけるか
●大きくなっていた欲を小さくする
●今日一日を精一杯楽しく生きる
●妻に先立たれた男はなぜかボケるのが早い
●一人ではないという気持ちを育てる
●あの世にいくときも、ユーモアを忘れないで (他)
本書は新講社より出版された『老いへの「身辺整理」』を改題し、再編集した新版です。
(※本書は2015/6/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
目次プレビュー
  • プロローグ 人生に小さな「ケジメ」をつけてゆく
  • 第1章 なぜ、「身辺整理」が必要か
  • 第2章 こころの「ケジメ」はこうつける
  • 人生には出発点もあれば終点もある
  • 人生に小さな「ケジメ」をつけてゆく
  • 「身辺整理」が「安心」を生む
  • もっとモノを捨てなさい
  • なぜ、残す財産は「ほどほど」がいいか
  • 年齢とともに、オカネは上手に使う工夫を
  • 日記、引き出しなどをどう整理するか
  • 寄贈先・引き取り先はメモしておく
  • 形見分けは、生きているうちにする
  • ささいな「愛用品」は大切にしたい
  • あげたり、いただいたりする生活をする
  • 気になる人にはさりげなく挨拶をしておく
  • 年一回はいい顔をした写真を撮る
  • 葬儀についての意見はハッキリ書いておく
  • 戒名は、いるのかいらないのか
  • 私の信条はフットワークが軽いこと
  • 折り返し点を過ぎたらやりたいことだけをやる
  • こころの休みを考える
  • 何のために仕事をするかを考えてみる
  • 「年相応」ということについて考える
  • 「生涯現役」とはどういうことか
  • こころの整理のひとつとして、夢を持つ
  • 自分らしい生き方をしたい
  • 人生は、長い滑り台と思うと楽になる
  • 死を覚悟して生きるということ
  • 「なぜ、死はこわいのか」と自問してみる
  • 未練とどう折り合いをつけるか
  • 死を、こころの片隅にそっとおく
  • 死も学ばなければならない
  • 「ケジメ」の時期は自分で決める
  • 大きくなっていた欲を小さくする
  • 人生の小さな節目をたくさんつくる
  • 今日一日を精一杯楽しく生きる
  • 後半生は心身ともに身軽でいたい
  • 人生の店じまいをするのも夫婦いっしょがいい
  • 夫婦は、一度は互いの「介護」の話をすべし
  • 妻に先立たれた男はなぜかボケるのが早い
  • そのとき、そばにいてくれるのは誰か
  • 年を取ったらどこで暮らせばいいのか
  • 人生後半を生きる楽しい「ケジメ」
  • 一人ではないという気持ちを育てる
  • かわいげのある人のかわいげのある人生
  • あの世はいいところに違いない
  • あの世にいくときも、ユーモアを忘れないで

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