自分のアイデアやひらめきが発明品として認められて、製品になったら、最高ですね!「でも自分にそんな才能はないよ…」いえいえ、誰にでもできます。可能性は無限。やり方?はい、書いてあります。この本に。読めば、心は元気に、フトコロはあたたかく。発想力、創造力を磨いて、道をひらこう!
(※本書は2020/3/16に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 言葉遊びが大好きな「非常勤お父さん」は町の発明家の「元気の素」になりたい
- 第2章 私の仕事は知的財産権をやさしく、わかりやすく教えること
-
特許(発明)って何だろう!
-
中本繁実の「はじめて学ぶ知的財産権」
-
前編
-
1.仲がいい産業財産権(工業所有権)と著作権
-
2.産業財産権と著作権は別々の権利
-
3.知的財産権は、私たちの生活の中にある
-
4.得意で、大好きなこと、だから元気が出る
-
5.町(個人)の発明家と企業の作品のまとめ方は違う
-
6.文章、図面にあらわして形「製品」にしよう
-
7.あなたの作品を、知的財産権「産業財産権+著作権」でまもる
-
8.「有形な財産」と形がない「無形な財産」がある
-
9.○○の作品を創作した、という事実を残そう
-
10.私のほうが先に○○の作品を考えたのに
-
後編
-
1.作品の内容によって、保護の仕方も違う
-
2.たまたま同じ作品ができたとき、その権利は
-
3.製品のカタログの「印刷物」は著作権
-
4.最初から「100点満点」の作品は、難しい
-
5.人がヒントにしてくれる作品を考えよう
-
6.著作権は、独創性の程度が問題
-
7.著作権を利用するときのポイントは
-
1.ものの見方、考え方をかえると、そこに夢がある
-
2.NMBとまなぶくん
-
3.楽しくなる物の見方と考え方
-
4.ふる里への想い
-
5.わたしのOFF
-
6.発明の楽しさ・夢
-
7.心に響く人生の達人セミナー
-
■発明・アイデア成功十訓