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失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織

発売日: 2016/12/23 想定ページ数: 344ページ ISBN: 9784799320235 全文検索: 非対応
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なぜ、「10人に1人が医療ミス」の実態は改善されないのか?
なぜ、燃料切れで墜落したパイロットは警告を「無視」したのか?
なぜ、検察はDNA鑑定で無実でも「有罪」と言い張るのか?
オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツリームなど、あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解き明かす!
目次プレビュー
  • 第1章 失敗のマネジメント
  • 第2章 人はウソを 隠すのではなく 信じ込む
  • 第3章 「単純化の罠」から脱出せよ
  • 1 「ありえない」失敗が起きたとき、人はどう反応するか
  • 2 「完璧な集中」こそが事故を招く
  • 3 すべては「仮説」にすぎない
  • 4 その「努力」が判断を鈍らせる
  • 5 過去は「事後的」に編集される
  • 6 考えるな、間違えろ
  • 7 「物語」が人を欺く
  • 8 「一発逆転」より「百発逆転」
  • 9 脳に組み込まれた「非難」のプログラム
  • 10 「魔女狩り」症候群
  • 11 誰でも、いつからでも能力は伸ばすことができる
  • 12 失敗は「厄災」ではない
エピローグ
謝辞
注記
マシュー・サイド
1970年生まれ。英『タイムズ』紙の第一級コラムニスト、ライター。オックスフォード大学哲学政治経済学部(PPE)を首席で卒業後、卓球選手として活躍し10年近くイングランド1位の座を守った。英国放送協会(BBC)『ニュースナイト』のほか、CNNインターナショナルやBBCワールドサービスでリポーターやコメンテーターなども務める。
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