二人の娘を東大に現役合格させた著者が、7つの子育てポリシー、子どもが伸びる5つの関わり方、勉強を習慣にする7つの秘訣、考える力を育てる3つの指導法など、どこの家庭でもすぐに実行できる方法を紹介する。
難関校に合格した子の親はよく「勉強なんかしてません。運がよかったんです」と謙遜するが、著者は「勉強好きも一つの個性。それを最大限に伸ばすため、幼い頃から勉強をさせてきました」と言い切る。
「ガリ勉」というネガティブなイメージではなく、「学習は本来楽しいもの。知識や世界を広げる素晴らしい体験」であり、何より大切なのは「楽しく学ばせること」だという。そのためにどう子どもと接し、どんな環境をつくるべきかを具体的に解き明かす。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 勉強好きで何が悪い! 楽しく学べば必ず伸びる
- 第2章 教育ママで何が悪い!娘二人を東大に入れた私の子育て
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◎ 勉強の楽しさは親が伝える
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◎ 「勉強好き」も一つの個性
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◎ 受験勉強は人生の糧になる
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◎ 受験で得られた「頑張る力」と「効率化」
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◎ 「やらされる勉強」では子どもは伸びない
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◎ 中学受験は親子一丸となって挑むもの
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◎ 職業:教育ママ
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◎ ミッション:子育て
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◎ ゴール:子どもの自立
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◎ 好奇心を摘み取らない
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◎ 「完璧な母」を目指して
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◎ 子どもが発した「SOS」
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◎ お受験、そして……
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◎ 強みを生かすアメリカの教育
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◎ 日本の学校でのとまどい
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◎ ゴールは東大の先
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◎ 主婦は「ジェネラル・マネージャー」
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◎ 「母」から「社会人」へ
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① ポジティブにドンと構える
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② 制限をかけない
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③ あえて負荷をかける
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④ 刺激を与える
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⑤ 競争相手を作る
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⑥ 自信を持たせる
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⑦ 愛情はかけても期待はかけない
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◎ 年齢によって親の「関わり度」を変える
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◎ 幼少期:何でも一緒に(関わり度100%)
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❶ 二十四時間いつも一緒に過ごす
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❷ 楽しさを伝える
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❸ スキンシップをとる
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❹ 習慣を作る
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❺ 「自信」の原点を育てる
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◎ 小学生時代:誘導する(関わり度80%)
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❶ 子どもの話を聞く
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❷ 「できる」と思わせる
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❸ 子どもに決めさせる
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❹ 「ガイド役」になる
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❺ 中学受験の関わり方
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◎ 中学生時代:待つ(関わり度50%)
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❶ 受け止める
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❷ タイミングを待つ
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❸ ノンバーバルを読み取る
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❹ 将来の話をする
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❺ 高校受験の関わり方
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◎ 高校時代:足を引っ張らない(関わり度30%)
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❶ 口を出さない
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❷ 「マネージャー役」になる
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❸ 「大丈夫」と言ってやる
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❹ リラックスさせる
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❺ 大学受験の関わり方