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同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード

発売日: 2020/2/21 想定ページ数: 200ページ ISBN: 9784799325896 全文検索: 非対応
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驚異の265万PV!
「東洋経済オンライン」で大反響を呼んだ記事が本になりました


「同じ学校で同じ授業を受けていて、同じ勉強をしているのに、なぜあの子はできて、うちの子は……?」

そう思ったことはありませんか?

著者がこの謎について「東洋経済オンライン」の連載に書いたところ(「同じ勉強をしていて差がつく『本質的な理由』〜できる子とあと一歩の子の意外と大きい違い」)、その記事は120回の連載の中で、過去最高の反響が得られたそうです(265万PV)。

これまで、著者が3,500人以上の生徒を直接指導し、さらに東京大学大学院で通算6年以上、周囲の東大生にヒアリングした結果、明らかになったこととは……

実は、「できる子はつねに学んでいる」のです。
表面的な授業時間だけで差がついているわけではありません。

では、その「できる子の習慣」を身につけるには?

本書では、その方法の1つとして、どんな親でも簡単にできる「10のマジックワード」を紹介していきます。
10の「問いかける」言葉の力で、子どもの頭脳のスペックを引き上げることができるのです。

ぜひ、10のマジックワードを手に入れ、子ども(あるいは部下)に問いかけてみてください。
「問いかけ」だけで、子ども(部下)は変わります。

●「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」
1 「なぜだろう?」
2 「どう思う?」
3 「どうしたらいい?」
4 「要するに?」
5 「たとえば、どういうこと?」
6 「楽しむには?」
7 「何のため?」
8 「そもそも、どういうこと?」
9 「もし〜どうする(どうなる)?」
10 「本当だろうか?」
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 同じ環境・条件なのに、なぜ〝できる人〟と〝できない人〟に分かれるのか
  • 第2章 「学び」の3つのタイプとは?
  • できる人は自然にできている。だから、明文化されてこなかった
  • 結局、同じ勉強をしていて差がつく理由は何なのか?
  • すべての人が自己肯定感を持てる社会にするために
  • 「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」
  • 【ケース1】 同じ授業を受けて、同じ勉強をしているのに、難関大学に合格する子、失敗する子
  • 【ケース2】 自転車に10回の練習で乗れる人、100回練習しても乗れない人
  • 【ケース3】 先生の話を一度で理解できる子、理解できない子
  • 【ケース4】 国語の勉強ができる子、できない子
  • 【ケース5】 海外に行ったときに、多くのことを吸収する人、しない人
  • 東大生は、なぜ「一を聞いて十を理解できる」のか?
  • なぜ、トップになれる子となれない子がいるのか?
  • 【タイプ1】授業を受けていても学んでいない人
  • 【タイプ2】授業だけが学びの人
  • 【タイプ3】寝ているとき以外、日常すべてが学びの人
  • 「タイプ1・2」の人は、「タイプ3」にバージョンアップできるのか?
  • 「頭脳のOSのバージョンが高い」とは?
  • ソフトを無理やりインストールする親、OSがフリーズする子ども
  • OSのバージョンは、どの段階で決まるのか?
  • OSを意図的にバージョンアップさせるには?
  • 結局、OSの正体とは何か?
  • 意味が理解できる子、字ヅラだけを追ってしまう子
  • OSをバージョンアップする2つのアプローチ
  • なぜ「マジックワード」なのか?
  • 1 「原因分析力」をつくるマジックワード 「なぜだろう?」
  • 2 「自己表現力」をつくるマジックワード 「どう思う?」
    • なぜ「質問はありますか?」と聞くのはNGなのか? ─学校、企業で使うと効果的なテクニック
  • 3 「問題解決力」をつくるマジックワード 「どうしたらいい?」
    • 「問題」と「課題」という言葉の違いを知っていますか?
  • 4 「抽象化思考力」をつくるマジックワード 「要するに?」
    • 「抽象度を上げる」とは?
    • 東大生は、「抽象度」が高い?
  • 5 「具体化思考力」をつくるマジックワード 「たとえば、どういうこと?」
    • 「応用力の正体」とは?
    • マジックワード使用上の7つのNG
  • 6 「積極思考力」をつくるマジックワード 「楽しむには?」
    • 同じ仕事をしていて、なぜ出世に差がつくのか?
    • 〈親から子どもの場合〉
    • 〈上司から部下の場合〉
    • 〈先生から子どもたちの場合〉
    • 〈自分に対しての場合〉
  • 7 「目的意識力」をつくるマジックワード 「何のため?」
    • 〈親から子どもの場合〉
    • 〈上司から部下の場合〉
    • 〈先生から子どもたちの場合〉
    • 〈自分に対しての場合〉
  • 8 「原点回帰力」をつくるマジックワード 「そもそも、どういうこと?」
    • 〈親から子どもの場合〉
    • 〈上司から部下の場合〉
    • 〈先生から子どもたちの場合〉
    • 〈自分に対しての場合〉
  • 9 「仮説構築力」をつくるマジックワード 「もし~どうする(どうなる)?」
    • 〈親から子どもの場合〉
    • 〈上司から部下の場合〉
    • 〈先生から子どもたちの場合〉
    • 〈自分に対しての場合〉
  • 10 「問題意識力」をつくるマジックワード 「本当だろうか?」
    • 〈親であれば〉
    • 〈ビジネスマンであれば〉
    • 〈学校の先生であれば〉
  • 本書のまとめ
  • 頭脳のOSのスペックが上がると、どのような世界が生まれるのか?
  • 最後に、これだけはやってみてください
石田勝紀
一般社団法人 教育デザインラボ 代表理事
1968年横浜生まれ。20歳で会社を設立し、学習塾を創業。これまで3500人以上の生徒を直接指導。講演会、セミナーなど間接的指導を含めると、5万人以上に上る。
いわゆる詰め込み勉強はさせず、「心の状態を高め」「生活習慣を整え」「考えさせる」の3つを柱に指導をすることで、学力上昇のみならず、社会に出ても活用できるスキルとマインドを習得させてきた。
現在は、「日本から勉強が嫌いな子を一人残らずなくしたい」という志のもと、ママカフェ、執筆・講演活動を精力的に行っている。国際経営学修士(MBA)、教育学修士。
著書:『勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!』『はじめての子ども手帳(日付フリー式)』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『みるみる絆が深まる「親子手帳」』(学研)、『前向きな子はすべてがうまくいく』(海竜社)、『地頭が育つ5つの習慣』(KADOKAWA)ほか多数
オフィシャルホームページ:http://www.ishida.online
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