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文芸・エッセイの書籍一覧

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八重の生涯
発売日: 2012/12/1
EPUB固定
戊辰戦争を生きぬき、同志社大学設立に命をかけた夫、新島襄を支え、生涯会津魂を持ちつづけた八重のさわやかな一生。
(※本書は2012/12/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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新しい詩とその作り方
発売日: 2018/3/23
EPUBリフロー
力を創れ! 新しくなれ! 掘れ! そして汲め! 強いエッセンスを探れ!
著者は、世にあふれた「詩の作法」を書くことを嫌い、ありのままの自然や事物、事象をとらえ、魂の根源をみつめることが、新しい詩を書く力になると語る。萩原朔太郎、北原白秋、佐藤春夫、正岡子規、山村暮鳥、佐藤惣之助、日夏耿之介……ボードレール、ヴェルレーヌ、デーメル、モレアス、フォール、グールモン、ダンセニイ、メーテルリンク、レニエ、ツルゲーネフ、ソログープ、クラブント、イエーツ、ヴェルハーレン、バリモント、マリネッティ……。叙情詩、叙事詩……耽美派、象徴派、ロマン派、キュビスム、未来派……。あらゆる詩をのみ込み、伝統を破壊しながら、新たな詩を生み出そうとする著者の熱情がほとばしる。 序文 萩原朔太郎。
(※本書は2018/3/23に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
4,180円(税込)
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昭和のあの頃ぼくたちは小学生だった
発売日: 2016/9/10
EPUBリフロー
ぼくたちは、昔はみんな子どもだった。子ども時代は楽しかった。あの場面、この場面。『郷愁の宝箱』には、過ぎし日の幾多の感動が詰まっている。ところが、残念ながら感動の中身を忘れてしまい、『宝箱』を開けずにいるお年寄りが多い。
ぼくは、宝箱の中身を連想によって引き出すことを考えた。それがこの本。

『郷愁の宝箱』を開けていただけただろうか? あなたの少年少女期が、じんわりと、しみじみと、うふふふ……と、芋づるのように出て来ただろうか?
宝箱の感動が少しでも取り出せたなら、本書の狙いはそこにあり、ぼくの願いも成就となる。
1,650円(税込)
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あの人この人思い出の記
発売日: 2021/5/19
EPUBリフロー
出版界を生きぬいて70余年―。卒寿を越えた著者が綴るなつかしいあの人、この人。これまでに発表した文章の中から思い出深い19篇を収録!!
(※本書は2021/5/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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現代語訳 蜻蛉日記
発売日: 2013/8/21
EPUBリフロー
王朝日記文学の代表作『蜻蛉日記』を、室生犀星の現代語訳で味わう。大政治家の藤原兼家の妻として、波瀾に富んだ生涯を送った道綱母が、その半生を書き綴った回想録。結婚生活の苦しみ、夫兼家とその愛人たちへの愛憎の情念が、流麗にして写実的な筆致で描かれる。作品中の和歌は、一段の精彩を放っている。韻文と散文が互いに交響することで、物語に独特の陰翳を与えている。(解説=久保田淳)
(※本書は2013/8/11に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
1,144円(税込)
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生きている小説
発売日: 1990/3/1
EPUBリフロー
見聞のはしり書き、人の語った挿話の留め書き、読んだ新古の書籍からの抄記など、手控帖に書きとどめられた数多くの覚え書きから選ばれた、心にしみる生きた小説のタネ集。
(※本書は1990/3/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
399円(税込)
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銀の半月―井上一枝詩集 (子ども 詩のポケット)
発売日: 2012/6/1
EPUB固定
第1章 銀の半月(風になる;ひぐらし;銀の半月 ほか)
第2章 雲海の上に(雲海の上に;山のいす;春風 ほか)
第3章 つくし(つくし(土筆);れんげ畑で;百日紅(サルスベリ);―星夜の行進 ほか)
(※本書は2012/6/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
1,540円(税込)
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素描学の愉しみ―創意の源泉を探る・日本美術篇
発売日: 2005/12/10
EPUBリフロー
日本美術を西洋のデッサン学で捉えるという画期的試みがなされた本書は、各時代の代表的な名作や画論の一端、美術家たちの逸話などに触れながら、あるときは画家の眼で、そしてあるときは美術史を探索する眼で、西洋的と日本的な素描観(デッサン学)を比較・考察した美術鑑賞入門書。前作、西洋美術篇『デッサン学入門 ~創意の源泉を探る~』に続く第二弾。
(※本書は2005/12/10に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
2,306円(税込)
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ディスカヴァー文庫 君と夏が、鉄塔の上
発売日: 2018/5/24
EPUBリフロー
鉄塔の上に、男の子が座ってる――

鉄塔マニアの地味な伊達(だて)は中学3年生の夏休みをダラダラすごしていた。
しかし登校日の学校で、破天荒な同級生、帆月蒼唯(ほづきあおい)から「鉄塔のうえに男の子が座っている」と声をかけられる。
次の日から幽霊が見えると噂される比奈山(ひなやま)も巻き込み、鉄塔の上に座るという男の子の謎を解き明かそうとするのだが――。

爽やかに描かれるひと夏の青春鉄塔小説!!
990円(税込)
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東洋的一
発売日: 1990/10/1
EPUBリフロー
西洋の二元論的思想に対し,東洋的一,あるいは無・空の立場から,文化や宗教・道徳を語る。
(※本書は1990/10/1に発売し、2022/05/17に電子化をいたしました)
2,200円(税込)
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