カテゴリ一覧 著者一覧

喜多川泰の書籍一覧

15 件中 11 件 〜 15 件を表示
0件
手紙屋 愛蔵版
発売日: 2025/7/25
EPUBリフロー
あなたの心に灯をともす、あの名作が特別な一冊に。
著者累計130万部突破!
喜多川泰先生デビュー20周年記念『手紙屋 愛蔵版』がついに登場!

累計18万部を突破した『手紙屋』と、11万部を超える『手紙屋 蛍雪篇』。
多くの読者に「何のために勉強するのか?」「何のために働くのか?」という問いを投げかけ、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてきた二つの物語が、待望の豪華合本版として刊行されます。

この愛蔵版には、2万字を超える新作エッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」を特別収録

「自分にはやりたいことなんてない」
「将来が不安で、なかなか前に進めない」
――そんな悩みを抱えるあなたへ、喜多川先生がここでしか読めない熱いメッセージを贈ります。

ハードカバーに箔押しを施した美しい装丁は、手元に置いて何度も読み返したくなる仕上がり。
喜多川先生の世界観を表現した浦上和久氏による装丁画が、物語をさらに彩ります。

長年のファンの方はもちろん、これから喜多川作品に触れる方にも。
そして、ご自身へのご褒美として、また大切なご友人やお子さまへの贈り物としてもぴったりです。

この特別な一冊を開き、再び「手紙屋」からのメッセージを受け取ってみませんか?
きっと、あなたらしい未来をひらくヒントが見つかるはずです。



【目次】
手紙屋愛蔵版によせて
「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~
「手紙屋」蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~
愛蔵版特別エッセイ 「学ぶこと・働くこと」の本当の意味
5,500円(税込)
0件
きみを自由にする言葉 フォト名言集
発売日: 2020/6/26
EPUBリフロー
「前向きになった」「人生への向き合い方を学べた」「人に薦めたい!」と評判の喜多川泰作品から、
珠玉の言葉70篇を選び抜き、写真とともにまとめました。

閉塞的で先行きが不透明な今こそ読みたい、清々しく心の拠り所になるような一冊です。
一歩踏み出す友人や家族へのプレゼントにも最適。

<名言が載っている作品>
・「手紙屋」
・「手紙屋」蛍雪篇
・上京物語
・賢者の書(新装版)
・スタートライン
・君と会えたから……
・ライフトラベラー 人生の旅人
・株式会社タイムカプセル社
・きみが来た場所
・運転者

本書は文庫『きみを自由にする言葉』に、最新刊『運転者』の名言を加え、再構成した書籍です。
1,760円(税込)
0件
きみが来た場所
発売日: 2017/1/26
EPUBリフロー
会社を辞め、生きる力を育てる塾を立ち上げた秀平。
家族を支えながらも経営がうまくいかず、不安な毎日を過ごしていた。
そんなある日、口に入れると「自分の先祖が体験してきたこと」が夢となってあらわれる「ルーツキャンディ」を手に入れる。
秀平は祖父たちの生き様、決意、つないできた命の奇跡を知るなかで、これから自分の子として生まれる新しい命と、
塾の子供たちに伝えなければならない大切なことに気づいていく。

*本作は、『母さんのコロッケ 懸命に命をつなぐ、ひとつの家族の物語』(2011,大和書房)に書き下ろしの短編を加えた新装版です。
1,870円(税込)
0件
賢者の書
発売日: 2009/8/5
EPUBリフロー
ベストセラー『君と会えたから……』『手紙屋』の著者である喜多川泰のデビュー作が、新装版として装いも新たに登場しました。

毎日の暮らしと、思うようにいかない仕事に絶望を感じていたアレックスは、ある日、思い出の公園で14歳の少年サイードと出会う。サイードは9人の賢者と出会う旅を続けていて、この公園で最後の賢者と会うことになっているという。
アレックスはサイードの許しを得て、サイードの旅の集大成である「賢者の書」を読み始めた。そこには、サイードが14歳の誕生日を機にスタートしたさまざまな冒険譚と、賢者たちから学んだ最高の賢者となるために必要なエッセンスがしるされていて…。

人間は何度だって生まれ変わることができることを強く確信し、生きるエネルギーをもらえるファンタジー仕立ての自己啓発書。
1,650円(税込)
0件
運転者 プレミアムカバー (20周年)
発売日: 2025/8/22
EPUBリフロー
「報われない努力なんてない!」
累計135万部 喜多川泰、渾身の感動作が、
作家デビュー20周年記念プレミアムカバーで登場!


***

俳優、町田啓太さん推薦!!!

自分の心の在り方は、一瞬で変えられる。
「ん?なんだろう?面白そうかも。」
そんな何気ない気づきをきっかけに、
自らのハンドルを握ってみる。
すると、自分自身が変わり、
周りにも豊かさが広がっていく。
現状を好転させるチャンスは、
自分の心の中にこそ眠っている。
僕に“幸運のアンテナ”を立ててくれた、大切な一冊です。


***

あらすじーー

中年にして歩合制の保険営業に転職し、三年目の修一。
しかし、なかなか思うように成果が上がらない日々を過ごしていた。

ある日、唐突な担当顧客の大量解約を受け、
いよいよ金銭的にも精神的にも窮地に追いやられてしまう。

妻が楽しみにしていた海外旅行計画はキャンセルするしかない。
娘は不登校に陥っているうえに、今後の学費の工面も難しくなるだろう。
さらに長い間帰れていない実家で一人暮らしをしている、
母からの電話が心にのしかかる。

「……なんで俺ばっかりこんな目に合うんだよ」

思わず独り言を言ったそのとき、
ふと目の前に、タクシーが近づいてくるのに修一は気がつく。

それは乗客の「運」を「転」ずるという摩訶不思議なタクシーで――?

***

運が劇的に変わる時、場というのが、人生にはあります。あなたにも。
運はいいか悪いで表現するものじゃないんですよ。
使う・貯めるで表現するものなんです。
先に貯めるがあって、ある程度貯まったら使うができる。
運は後払いです。何もしていないのにいいことが起こったりしないんです。
周囲から運がいいと思われている人は、貯まったから使っただけです。―――本文より

***

【読者の皆様より感動の声、続々! 】

***

とても感動した。運は良い悪いではなく、貯めるか使うか。
(20代 男性)

***

報われない努力は実際あるけど絶対ない理由に感銘を受け、
苦しいことがあっても乗り越えていける自信がつきました。
今この時代にいる自分はどう生きていこうかがわかり、
書籍を読み終わったあとは心が温かく、笑みがこぼれていました。
不思議な運転者に私も会いたいような気がしましたが、
この本を読んで 間接的に運転者から大事なことを気づかせてもらったので 私も実践あるのみです。
自分がいかに恵まれているのかも納得しました。
(10代 女性)

***

途中から涙が止まりませんでした。
人の愛情。
ご縁。
私も同じ考え方ですが
まだまだ行動が少ないので
微力でも、もっと次の日本、世界の為に頑張ろう、と思えました。
自分の生かされている意味が実感出来る人生をいきたいと思わしてくれる素敵な物語でした。
(60代、女性)

***
1,980円(税込)
戻る 書籍一覧を見る