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文芸・エッセイの書籍一覧

485 件中 341 件 〜 350 件を表示
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江戸無情
発売日: 1990/7/1
EPUBリフロー
寺社奉行・脇坂淡路守は大奥中﨟たちが繁く参篭する谷中延命院に淫靡な匂いを嗅ぎつけ、近習・名越兵馬の許婚・つやを密偵に仕立てて大奥へ送りこんだ。やがて中﨟に連れられて参詣した延命院で、院主・日道に見染められたつやは、ある夜、意を決して寺を訪ねた。寺内部のからくりを突きとめ、動かぬ証拠の大奥女中らの艶書を入手せんがためであったが、つやの失ったものは余りに大きかった…。時代小説巨篇。
(※本書は1990/7/1に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
683円(税込)
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感謝のしるし
発売日: 2023/7/21
EPUBリフロー
なかなか伝えられない、友だち、恋人、家族への「ありがとう」。読者から集められた大好きなあの人への感謝の言葉を、プレゼントにピッタリの素敵な装丁でお届けします。 面と向かってはなかなか言えない感謝の気持ちを、本書でそっと伝えてください。(こちらは2001年2月28日に発売された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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きみのこと好きだよ LOVERY-MIX
発売日: 2023/8/7
EPUBリフロー
94年に初版刊行、8万部を超えるベストセラーとなった『きみのこと好きだよ』が、かわいい絵本になって帰ってきました!
「謝れないでいるうちに/ますます謝れなくなって/どんどん意固地になっていく/そんなきみがとっても好きだよ」など、恋人や友だちにそっと伝えたいメッセージが詰まった一冊。落合恵さんによる素敵なイラストは、ちょっぴり懐かしく、やさしい気持ちにさせてくれます。あなたの大切な人への贈り物にもどうぞ
(※本書は2004/06/01に発売された書籍を電子化したものです)
1,210円(税込)
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老人ホームのそこが知りたい―有料老人ホームの入居者がつづった暮らしの10章
発売日: 2015/8/18
EPUBリフロー
体験者しかわからない老人ホームの真相。いま明かされる入居から終末までの全て。
(※本書は2015/8/10に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
1,760円(税込)
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虹のかけら―三谷恵子詩集 (子ども 詩のポケット)
発売日: 2009/10/1
EPUBリフロー
「東京に生まれ、今も暮らしています。」と、都会で生まれ育った著者の自然感、生活感がしみじみと詩篇に表現される。シリーズ・子ども 詩のポケット。少年詩32編。

もくじ
1 月満ちる(都心の庭;赤いバラ;木と小鳥;月満ちる;月夜;都心のカラス;春模様;コウモリ;コウモリ 春;コウモリ 秋;染色)

2 回り灯ろう(夏のモビール;記憶;こころ;クヌギの実;夕日;回り灯ろう;空地;空地2;インコの空;ブルートレイン;風 変わる)

3 シクラメン(春草;時計;道;かぶと虫;渡り鳥;迷子;シクラメン;ランプ;ようこそ;まりも)
1,540円(税込)
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小説太田道灌の戦国決戦: 江戸城を築城・関八州平定始末記
発売日: 2017/4/12
EPUBリフロー
江戸城や川越城などの名城を築いたことから「築城名人」
1,980円(税込)
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おにしずく
発売日: 2022/3/1
EPUBリフロー
〜オニにはオニの「人生」がある〜

ニンゲンよりもニンゲンらしい鬼たちの、「生」にまつわる9つの物語。
「あの道のむこうに何かあるのだろう。 ああ、むこうの世界へ行ってみたい……。」
年に一回のイベント「平地走り大会」を前に、鬼の鬼蔵はなやんでいた。 祖父も父も兄も村いちばんの平地走者の家がらに生まれたのに、自分は平らなところが苦手だからだ。 しかし、ニンゲンの男の子との出会いが、かれの人生観を大きく変えることになる。 表題作「おにしずく」ほか8編を収載。(※本書は2022-03-01にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。)
1,540円(税込)
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「感じる」を育てる本 THE BOOK OF FIVE SENSES
発売日: 2018/11/15
EPUB固定
この本は、五感をきたえるための本です。
 きたえるといっても、なにか特別なトレーニングをするわけではありません。わたしたちがもっている触覚、嗅覚、味覚、聴覚、視覚を、いつもよりちょっと意識して使えばいいだけです。この本では五感を意識するための身近な場面を集めてイラストにしました。きっとみなさんが五感を意識するときの手助けとなるでしょう。

 しかし、なぜ五感をきたえる必要があるのでしょうか。それは、「自分と向きあう」ためです。
 わたしたちは、多かれ少なかれ悩みや不安を抱えています。それらの悩みや不安は何が原因なのでしょうか。
 答えは、「今、ここ」に集中できていないからです。昨日の仕事のミスを思い返して悔やんだり、何十年も先の老後の生活を心配したりすることで、ネガティヴな感情が生まれてしまうのです。
 しかし、「今、ここ」に意識を向けることができれば、そのような悩みや不安は生まれません。
 五感を使うことは、「今、ここ」に意識を向けることに直結します。触り、嗅ぎ、味わい、聞き、見る……これらによって生じる感覚は、紛れもなく現在起きているものです。五感を通して、今の自分と向きあい、悩みや不安から解放されることができます。

 また、五感をきたえることは、ものごとをとらえる力を養うことができます。「身体化認知」という心理作用があります。わたしたちのものごとをとらえる力、つまり「認知」は体の感覚から大きな影響を受けているということです。
 ある研究によると、温かい飲みものの入ったカップを持った人は、他人に寛容になり、冷たいカップを持った人は、他人に冷淡な態度をとる傾向があるそうです。温かい、冷たいという触覚の感覚が、人に対する行動に影響を与えたのです。この他にも、感覚が人の心や判断を左右するという例は多く存在します。これがまさに「身体化認知」です。
 つまり、五感が鈍いと、心の動きが小さく、判断力の乏しい人間になってしまいます。ですから、五感をきたえることは非常に大切なことなのです。

 しかし、現代では五感を積極的に働かせる環境が減ってしまいました。
 人との触れあいは減り、よけいなにおいはかき消され、誰の口にも合う食品が並び、好きな音楽だけで耳をふさぎ、スマホの画面を凝視する……これでは五感は鈍くなるばかりです。
 本書は、そんな現代社会でも、五感の大切さを知り、養ってもらうためにつくられました。

ぜひ、肩肘張らずに、気軽な気分で読んでみてください。イラストを眺めるだけでも、よい刺激となるはずです。大人はもちろん、小さな子どもでも十分楽しむことができますので、お子さんに読み聞かせをしてもいいでしょう。本書を使って、五感を刺激し、ぜひ自分自身と向きあう時間をつくってみてください。
1,320円(税込)
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坂道
発売日: 1994/7/1
EPUBリフロー
第二回芸術選奨文部大臣賞受賞。壺井栄による、終戦直後の青年が苦難を乗り越えようとする姿を描いた短編小説。
(※本書は1994/7/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
154円(税込)
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晶子曼陀羅
発売日: 1993/11/1
EPUBリフロー
与謝野寛・晶子夫妻の生涯の詩と真実を、明星派の歌人山川登美子の哀しい死にからめて描く読売文学賞受賞作。若き日、晶子らに師事して文学の道に歩んだ佐藤春夫が、晶子・寛・登美子三者三様の秘めた愛の絶唱の心の裡を無限の共感をこめて語りつくす名篇。『晶子曼陀羅』完結後、あらためて三者の愛を寛の長詩をもとに深く洞察して執筆した「ふたなさけ」を併録。(※本書は1993/11/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
979円(税込)
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