カテゴリ一覧 著者一覧

文芸・エッセイの書籍一覧

486 件中 351 件 〜 360 件を表示
0件
明治風物誌
発売日: 2007/8/1
EPUBリフロー
西南戦争後の夜空に出現した西郷星、ペスト大流行と鼠供養の塚、團十郎人気と贋者たち、焼芋と明治文学、白秋「東京景物詩」にみる瓦斯燈の詩情、落書きのため借家を追われた青木繁、コックリさんと小波お伽噺。サーカス、野球、人力車、競馬、水族館、赤帽、バナナ、半熟玉子、軽気球、凌雲閣、新聞広告など、九十七の主題によって明治を語り、懐古した本書は、その静かな滋味あふれる語り口で、偉人文人たちの逸話を披露しつつ、事物の考証を通して市井生活のささやかな詩情にも光を当てる。
(※本書は2007/8/1に発売し、2022/05/17に電子化をいたしました)
1,430円(税込)
0件
妖異博物館
発売日: 2005/8/10
EPUBリフロー
『甲子夜話』『耳嚢』など、江戸時代の随筆から不思議な話を蒐集・分類した怪異大百科。舟幽霊、轆轤首、人魂、化け猫、河童、怪石など、様々な怪異を取り上げながら、その筆はあくまで軽く、ある時は『今昔物語』の昔へ遡り、あるいは明治へと下って綺堂や八雲、鏡花作品の典拠を指摘する。簡潔にして含蓄ある語り口が味わい深い、奇譚アンソロジーの決定版。
(※本書は2005/8/10に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました)
1,100円(税込)
0件
詩集 知るということ
発売日: 2018/6/26
EPUBリフロー
集大成となる詩創作25周年記念詩集ついに完成!

「知ること」とは言葉を体験することだ

あえて言わせていただくと、私の詩集というものは、どちらかというと哲学的なにおいのするものが多いということがあって、まあ哲学という世界観は、大変に好きな観念なのであるから仕方がないのだが、今回もそういった世界観で構成されたものである。(「あとがき」より)
(※本書は2018-06-26に鳥影社より発売された書籍を電子化したものです。)
1,980円(税込)
0件
今日を楽しむための100の言葉
発売日: 1993/11/20
EPUBリフロー
私たちは知らない間に「自分は価値のない人間なのではないか?」という根拠のない疑いを持ってしまっています。
自分はつまらない人間だ、特別なことをしないと人から愛されない、そんなふうに思って常に自分を駆り立てています。
そのような自己否定から自分を少しずつ解放してあげましょう。
自分に対する信頼、他人に対する寛容さ、そして自分の生き方は自分で選ぶことができるという自分の主体性への気づきを、あなたと分かち合うことができれば嬉しく思います。
1,068円(税込)
0件
いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え
発売日: 2025/8/29
EPUBリフロー
タイトルの意味がわかったとき、あなたの人生は大きく動く。

Audible人気作品ランキング第1位(2025/3/1~2025/3/31) 獲得! 泣けると大反響の小説が待望の書籍化!
喜多川泰・作家デビュー20周年の集大成となる最新作


【あらすじ】
高校を卒業後、楽に稼ぎ、好きなことをして遊んでいたいとバイトを転々とする日々を送っていた19歳の翔馬。
楽に稼げると聞いて飛び込んだ警備員バイトの仕事先は、まさかの大学の守衛室。
自分と年齢の変わらない学生たちに見られながら、老人と一緒に働くなんて……。
「遊ぶ金がたまったらとっとと辞めてやる」と後悔し始める翔馬。

しかし、一緒に働く松原、薮島、天野の過去を知り、翔馬の世界の見方は変わっていく。
仕事とは何か、人生とはなにか、生命のつながり……
3人が自分の生きざまを通して教えてくれたのは、「未来の誰かの笑顔のために行動する」ということだった。
なぜなら、自分たちは皆、誰かの何かを「いただいて」生きているのだから。

守衛室で出会った人生の大先輩たちが押してくれた背中。
未来に向けて翔馬が決意したこととは?


(本文抜粋)
自分は「未来の誰かの幸せのために働こう」なんて思ったことはなかった。
ずっと考えていたのは
「今の自分のお金のために」だ。
そのことに気づいた。
結果として、自分は幸せだなんて思ったことは一度もなかった。
いつだって何もかも思うようにいかなかったし、今の自分の状況を恨みこそすれ、感謝するなんて考えもしなかったのだ。
でも、天野の話に心が震えて仕方がないのはどうしてなのか。
認めたくないが自分が感動しているのがわかる。心の奥底で自分の魂が共鳴しているのが自分でもわかる。本当は自分もそういう男になりたいのだ。
(中略)
「俺も、そうなれますかね。天野さんや松原さんみたいに」
「え?」
「未来の誰かの笑顔のために、俺にできることってあるんすかね?」
天野は微笑んだ。
「もうやってるじゃない」
1,980円(税込)
0件
何をしたんだ、清川くん
発売日: 2015/5/25
EPUBリフロー
勉強もダメ、スポーツもダメ、何でもダメな自虐系男子の主人公が、
ある日突然、美少女たちの集いである通称「ハーレム」を抱える
学校一のイケメンにして人気者・清川くんと入れ替わってしまった!

喜ぶ主人公だったが、ハーレムの実態は甘くなく、
なぜか清川君は「ハーレム」の美少女達に強い恨みを持たれていたのだった……。

主人公の体を借りて失踪した真の清川くん、消えた「4人目の美少女」

無数の「選択肢」を潜り抜けながら 疾走する失踪劇の先にある、ハーレムの真実とは。

――いったい何をしたんだ、清川くん。
1,320円(税込)
0件
Ai 愛なんて 大っ嫌い
発売日: 2014/10/28
EPUBリフロー
幼児期のたったひとつの父親の思い出から、奔放な母親に翻弄された幼少期、
身長がゆえにいじめられた思春期、荒れた反抗期のなかで見つけたモデルへの道。
アジア人への偏見の中、怒りだけをバネにのし上がっていった二十代。
恋愛、結婚、出産、離婚。引退宣言と母としての葛藤……。

Aiとは、LOVEの愛であり、冨永愛のAiであり、英語のI=「わたし」のAi。
すなわちこれは、2000年代、世界のランウェイを闊歩したトップモデル、冨永愛がはじめて語る、愛と自分自身を探し続けた半生の物語であると同時に、
すべての女性に共通する、「わたし」を探し、居場所を求める、心の叫びの記録でもある。
32歳の今、衣装を脱ぎ、鎧を脱ぎ、メイクを脱ぎ、家族の絆を取り戻し、自分自身を取り戻し、彼女が出会った「本当のわたし」とは?
読むうちに、誰もが、自分と同じ「冨永愛」に涙し、彼女とともに「わたし」に出会い、「愛」に気づき、そして、「再生」していくことになるだろう。
1,540円(税込)
0件
お父さんから愛するキミに贈る本
発売日: 2012/10/15
EPUB固定
キミがそう思っても当然なほど、お父さんは数多くの人の心を傷つけてきました。しかし、お父さんは、過去の事実は事実として否定もせず、その重い荷物を一生背負って生きていこうと思っています――。自立ってなんだろう? 失敗ってダメなこと? 僕の歩んできた道をキミに知ってほしいんだ。涙が止まらない! 人生を成功に導く、感動エッセイ。

※本書は2012/10/1に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです。
1,320円(税込)
0件
作歌八十二年
発売日: 1999/12/1
EPUBリフロー
正岡子規、与謝野鉄幹らとともに、短歌革新運動期に活躍した佐佐木信綱の、歌一筋に歩んだ人生年代記。
(※本書は1999/12/25に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
0件
君のことを想う私の、わたしを愛するきみ。
発売日: 2017/8/11
EPUBリフロー
人が愛するのは肉体なのか。それとも、魂、心、精神なのか。
魂のみが死滅してしまう奇病、「ルドング病」が流行する2110年の日本。その唯一の治療法は、過去に死んだ人間の精神を代わりに肉体に入れるというものだった。2014年、28歳の若さでこの世を去った井上綾乃(いのうえあやの)は、30歳の「小笠原霧恵」という女性の肉体に精神を宿し、2110年の日本で再び目覚める。しかし綾乃は、既に自分が愛した夫と娘がいない世界のなかで、見ず知らずの「霧恵」の旦那である秀(しゅう)と、娘の梢(こずえ)と共に家族として生きていくことを迫られる・・・・・・。
880円(税込)
戻る 書籍一覧を見る