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私という植物を育てることに決めた

発売日: 2022/4/25 ISBN: 9784799328408 全文検索: 非対応
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世界12ヵ国で発売され、100万部突破の大人気シリーズ「+1㎝」の著者による最新刊!

自分という植物を育てる「セルフガーデニングプロジェクト」で昨日よりも少しマシな自分と出会う。



韓国オンライン書店YES24読者が選ぶ2021年の24冊に選出。

インスタグラムフォロワー、約80万人の世界的イラストレーターとのコラボレーションが実現。



焦りを感じた瞬間に酸素呼吸器のように、心が空っぽのときや退屈なとき3 時のおやつのように、この本は、あなたの心が向くままに読むことができます。



好きなことを我慢してやりたくないことを頑張ったり、不安定な気持ちを笑顔で隠し自分のことを後回しにしたり、他人とついつい比べてみたりしていませんか? 私たちは、自分のことよりも、他人のことばかりに手をかけてしまいがち。でも、植物をお世話するように、もっと自分自身を大事にしましょう。もっと自分に目を向けて、自分を素敵に育てていきましょう。ささくれだった心に水をやりましょう。

それが、この本が提案する「セルフガーデニングプロジェクト」。



毎日、昨日より少しマシな自分と出会おう。



【目次】

Step1 種まき 私はどんな種なの? 心を探って芽吹かせる

Step2 適度な水やり 人生が手に余るなら、一大決心よりも日々ささやかな実践を

Step3 枯葉はちぎり取る 悪感情を手放し、自分を自由にする

Step4 蝶や蜂、星との遭遇 いい関係はあなたの世界をもう少し育ててくれる

Step5 ほこりを拭き取る 心と身体のほこりを拭き取りもっとつやつやした「私」になる

Step6 ぴったりな季節を待つ 過酷な季節を耐え抜けばきっと順風が吹いてくる

Step7 開花! 誰かを追いかける(Following)のではなく、自分自身が成長(Growing)できますように


キム・ウンジュ Kim Eun Ju

文章をつづるガーデナー

ヨーロッパ、アジア12ヵ国の100万人に愛される「+1㎝シリーズ」は、各国でベストセラーを樹立し、読者から共感を得ている。観葉植物のストゥーキーを枯らしてしまったことも、サボテンの棘のように心が乾く日もあるが、未熟なミスや人生経験の繰り返しから、真のガーデナーになる方法がやっとわかってきた。飲み忘れることもしょっちゅうだけど、できるだけ1日に2リットルは水を飲むよう心がけている。なかでも読者からもらうメッセージはとびっきり甘い水。10年以上第一企画、TBWA、オーバーマンでコピーライターを務め、本の執筆や講演など様々なアプローチで読者のための「より素敵なデイリーガーデナー」に成長中。

インスタグラム @eunju_writer



ウォーリー・ラインズWorry Lines

絵を描くガーデナー

世界的に注目を集めているイラストレーター。性別、人種、年齢はまだ知られていないが、シンプルなラインと彩色で描き出した洞察力のあるイラストでおよそ80万人のフォロワーから共感を得ている。ロンドン博物館「ウェルカムコレクション」展示、ハーバード大学の創造力プログラム`プロジェクトゼロ'に参加した。〈ネットフリックス Q〉(アメリカ)連載、〈Oマガジン〉(イギリス)、〈Scribit〉(イタリア)、〈ヴォーグ〉(オーストラリア)などに紹介され、著書に『This book is for you』がある。韓国を愛し、コロナ以降また韓国に訪れることがバケットリストの一つ。キム・ウンジュにインスピレーションを与え、コラボすることになった。

インスタグラム @worry_lines



小笠原藤子 Fujiko Ogasawara

文章を訳すガーデナー

上智大学大学院ドイツ文学専攻「文学修士」

現在、慶應義塾大学・國學院大學ほかでドイツ語非常勤講師を務めながら、韓国語の翻訳にも精力的に取り組んでいる。訳書に『私が望むことを私もわからないとき 見失った自分を探し出す人生の文章』(ワニブックス)、『自分にかけたい言葉~ありがとう~』(講談社)、『+1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える』(文響社)などがある。
目次プレビュー
  • プロローグ 私という植物を育てることに決めた
  • 目 次
  • Step 1 種まき 私はどんな種なの? 心を探って芽吹かせる
プロローグ 私という植物を育てることに決めた
目 次
  • セルフバランス
  • 透明マントの使い方
  • 植物の力
  • ひと切れのケーキ&余裕
  • 夜の感情、朝の感情
  • 花言葉を聞く日
  • 自分を決めつけないで
  • 心の傷の癒やし方
  • 自分だけの特別な場所
  • 花瓶のような人
  • 今日の気分はどう?
  • ガーデニング、セルフガーデニング
  • 自分の身体をいたわってこそ、自分を完全に愛せる
  • 人生における、あるべき高み
  • 落ち着いて泣ける場所
  • ナルシシズムというプリズム
  • あなたにしたい挨拶
  • 片手にはコーヒーを、もう片方の手には羅針盤を
  • 好きになることvs執着すること
  • しょっちゅう時間を無駄につかおう
  • 整理、シャワー、ダッシュ
  • 人生と夏休みの共通点
  • (  )さんの賢い購入生活
  • 細やかな性格
  • 人生は縦ではなく横に流れる
  • 与えられた人生でも、人生の主語は「私」だから
  • パーソナル単語帳
  • 幸福の圧倒的勝利は奇跡
  • 音楽と私だけでいい
  • 自分にインタビュー
  • 心のブレーキを踏むタイミング
  • セルフガーデニングとしての読書
  • ヒーリングの次はキリングの番
  • 悩みの相対性理論
  • 心理的シャワー
  • 言葉を所有しない
  • なぜか気に障る言葉たち
  • 心の時差
  • 「君ってすごく神経質」という無神経な言葉
  • 笑うフリには孤独が潜んでいる 1
  • 笑うフリには孤独が潜んでいる 2
  • 忘れるのに十分な時間
  • 人間関係で苦しいとき、覚えておきたい4つのファクト
  • 布団の中の毒舌
  • 質問を受けない権利
  • 休戦タイム
  • 疲れている日ほど
  • いい人、いい人じゃない、いい人……
  • 人の気も知らないあの人へ
  • Love your present, Live your present
  • あなたを苦しめる人の長所
  • あの人は単なる薬局やコンビニのお客さん
  • 私は楽なコットンTシャツじゃない
  • 蝶の好み
  • 海上の太陽みたいな人
  • 友情は自然食
  • Listen & Speak
  • 悲しみの伝え方
  • 都会の保護色
  • 悪魔的編集
  • 人間関係はアナログで 1
  • 人間関係はアナログで 2
  • ハンドメイドの癒やし
  • 痛みのメリット
  • 人生の幅
  • スペイン階段の上
  • 心の安全な距離
  • 送る言葉
  • 一つの星が集まれば宇宙になるように
  • 詩人にならないほうが伝わる言葉
  • 最後の言葉が居座る場所
  • 人生が終わったと思えるときも
  • 感情を吟味する
  • 無言のヒント
  • Tea time, Me time
  • 好きなことだけして過ごせないって言うけど……
  • 憂鬱な日、私たちはアーティストになる
  • カード決済は一括払いで、怒りはリボ払いで
  • いつもそこに変わらずあるものたち
  • 傷の価値
  • 自分自身と社会的な距離を置く
  • 両手は重く心は軽く
  • 言葉を正しく使える大人になる21の方法
  • 風車という変わらない事実
  • あらかじめ大丈夫だと考えてみよう、どうせ大丈夫なんだから
  • 慰めをストップ
  • あなたの可能性をよく知る証人
  • それでも歩き続けるべき理由
  • 恐れは位置エネルギー
  • コントロールできないものとコントロールできるもの
  • とても長い一縷の希望でありますように
  • どうしてやめないといけないの?
  • 暴風雨に打たれた柳のように取り乱してもいい
  • 人生の軽い重さ
  • 復讐って何?
  • ハーブの夏
  • 頭、肩、膝、耳、鼻、口のために
  • 歌うのをやめなければ
  • 「自分自身」を得る
  • 暗闇の中で知っておくべきこと
  • 風が吹けば、花粉が舞う
  • とうとう、あなたの季節の到来!
  • 夢を描かなくても大丈夫、という嘘
  • 自分自身が生きる時間
  • 「明日から」の同義語は「この人生では無理」
  • なんでこんなに難しく考えるんだろう!
  • あなたに優しい言葉、あなたの身体にいい言葉
  • ペンを握る人
  • 最高にたどり着く前には
  • 最後の最後まで愛らしくいられる人
  • 冒険を選択
  • 追いかけるのではなく成長する
  • 私たちはみんな、「我が道」を行く
  • 椿が美しくなるとき
  • タイミングの再分析
  • いちばん輝く道しるべの星
キム・ウンジュ
文章をつづるガーデナー
ヨーロッパ、アジア12ヵ国の100万人に愛される「+1㎝シリーズ」は、各国でベストセラーを樹立し、読者から共感を得ている。観葉植物のストゥーキーを枯らしてしまったことも、サボテンの棘のように心が乾く日もあるが、未熟なミスや人生経験の繰り返しから、真のガーデナーになる方法がやっとわかってきた。飲み忘れることもしょっちゅうだけど、できるだけ1日に2リットルは水を飲むよう心がけている。なかでも読者からもらうメッセージはとびっきり甘い水。10年以上第一企画、TBWA、オーバーマンでコピーライターを務め、本の執筆や講演など様々なアプローチで読者のための「より素敵なデイリーガーデナー」に成長中。
インスタグラム @eunju_writer
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ウォリー・ラインズ
絵を描くガーデナー
世界的に注目を集めているイラストレーター。性別、人種、年齢はまだ知られていないが、シンプルなラインと彩色で描き出した洞察力のあるイラストでおよそ80万人のフォロワーから共感を得ている。ロンドン博物館「ウェルカムコレクション」展示、ハーバード大学の創造力プログラム‘プロジェクトゼロ’に参加した。〈ネットフリックス Q〉(アメリカ)連載、〈Oマガジン〉(イギリス)、〈Scribit〉(イタリア)、〈ヴォーグ〉(オーストラリア)などに紹介され、著書に『This book is for you』がある。韓国を愛し、コロナ以降また韓国に訪れることがバケットリストの一つ。キム・ウンジュにインスピレーションを与え、コラボすることになった。
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小笠原藤子
文章を訳すガーデナー
上智大学大学院ドイツ文学専攻「文学修士」
現在、慶應義塾大学・國學院大學ほかでドイツ語非常勤講師を務めながら、韓国語の翻訳にも精力的に取り組んでいる。訳書に『私が望むことを私もわからないとき 見失った自分を探し出す人生の文章』(ワニブックス)、『自分にかけたい言葉~ありがとう~』(講談社)、『+1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える』(文響社)などがある。
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