「本なんて、別にいま読まなくてもいいんじゃない?」と思っている学生のみなさんへ
「本を読むのはいいことだ」
「若いうちに、本をたくさん読みなさい!」
こんな言葉を聞いたことがない人は、おそらくいないでしょう。
「そんなことはわかってはいるけど、部活とか勉強とかで忙しいし……」
「どんな本を読めばいいかよくわからないし……」
「社会人になってから読めばいいのでは?」
と思ったことがない人も、おそらくいないのでは?実は、こういう理由で本を読まないのは、とてももったいないことなのです。
なぜかというと、本を読むと、こんないいことがあるからです!
・言葉と論理的思考という「武器」が手に入る
・理解力、文章力、集中力が高まる
・新しい視点が得られる
・社会に出てから必要な能力が身につく
「じゃあ、ちょっと読んでみようかな? でもどの本を読めばいいかわからない……」
ご安心ください。本書では、そんなあなたに、東大・早慶在学中の現役大学生が、「本の読み方」「本の選び方」のコツを伝授します。ちょっとしたことなのに、読書がぐっと楽しくなり、同時に頭を鍛えることができる本とのつきあい方のヒントを凝縮した1冊です。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 本を読むとこんないいことがある!
- 第2章 読むべき一冊が見つかる「本の選び方」
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1 周りの人におすすめの本を聞く
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2 自分の趣味に合う読書ブログで探す
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3 新聞や雑誌などの書評で探す
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4 書店に行ったら、すべての棚をチェックする
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5 買うべきか迷ったら、ココをチェック!
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6 アマゾンでは選ばない
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7 アマゾンを活用する
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8 図書館では借りないで買う
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9 読みたい本7:読まなくてはいけない本3
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10 月の初めに図書カードを買う
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11 本のリストをつくる
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1何のために読むのかをはっきりさせる
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2 本の背景を調べておく
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3 わからないことはすぐ調べる
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4 「はてなメモ」を貼る
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5 すべての文章を「自分ごと」にする
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6 「読トレ」で読書筋を鍛える
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7 「チリつも読書」を心がける
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8 場所にもこだわる
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9 まずは「一冊、読み切った!」という経験を
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10 ブックカバーはしない
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11 積ん読はがんがんする