特別な才能もない、自信がない、自分のことが大嫌い…ネガティブ思考で、“普通”であることがコンプレックスだった著者が、なりたい自分をキャラクターとして演じることで、自分の強みをつくる方法を伝授します!
本当の自分がわからない。自分の強みがわからない。
そんな漠然とした不安を抱えているみなさん!
本当の自分なんて探さないでください。きっと探してもどこにもいません。そんな不確実な、どこにいるんだかわからないもの、そもそもいるんだかいないんだかはっきりしないものを探し続けるよりは、なりたい自分をつくってしまえばいいんです!
そして、その人になりきっちゃいましょう。
なりたい自分を演じ続ければ、ずっと「なりたい自分」でいられるんだから、本当の自分なんてなくてもいいじゃない。
その中で、きっと自然と強みもつくれます。強みが固まれば、何ができて、何がしたいかもだんだんはっきりしてくるはず。
目次プレビュー
- 自分の強みがわからないと思っている人へ
- 〝なりたい自分〟を演じる
- LESSON0 自分の人生を演出する
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1 自分の強みをつくる
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2 主人公になる
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3 演出方針を決める
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4 プロデューサーになる
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5 キャラクターを意識する
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6 一歩を踏み出す
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1 キャラを設定する
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2 キャラを確立する
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3 ストーリーを描く
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4 夢(ゴール)をつくってみる
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5 徹底的に演じる
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6 観客に印象づける
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7 世の中を劇場だと仮定する
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1 個性を持たせる
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2 キーワードを定着させる
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3 キャラを売り込む
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4 台本を持ち歩く
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5 役づくりをする
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6 衣装を選ぶ
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7 日常を編集する
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8 キャラになりきる
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9 そこら中に批評家はいる
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10 嫌われるのも役のうち
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11 共演者を選ぶ
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1 舞台を選ぶ
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2 舞台上で輝く!
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3 今いる場所はもう本番
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4 キャラをリセットしない
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5 脚本を描く
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6 新しい幕を開ける
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7 自分で演出する
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8 「今」に夢中になる
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9 キャラ変えする
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10 舞台裏も真似する
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11 向かない役もある
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12 疲れるまでは演じない
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13 自分にしかできない役へ
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14 全部が仕事で全部が舞台