本書では、私が選んだ八つの四字熟語に焦点を絞り、それに関連して人間学を語ろうと試みたものです。ただ、その中には「勿体仏性」などのように、辞典類には載っていない、創作四字熟語と言ってもいい熟語も取り上げています。深い意味を持ち、真理を説いたことばだと考えたからです。
人生をよりよく過ごしていくために、座右のことばを持ち、人生行路の指針としている人は幸いです。
(本文より)
(※本書は2012/4/29に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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優しさとは
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無財の七施
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吉川英治氏の「和顔悦色施」(和顔施)
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スマイル〇円
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売り上げを伸ばす「笑顔の法則」
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道元の愛語
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良寛の愛語
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「愛語」は死刑囚の心も変える
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本田宗一郎氏の気くばり(心施)
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芭蕉の「不易流行」とは
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大学における「不易流行」とは
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商売における「不易流行」とは
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尊徳の心田開発
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「積小為大」の萌芽
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貧乏が指南役―竹中康彦氏
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金次郎像の建立
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新島襄の遺言
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トルストイとの邂逅―北御門二郎氏
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夢の中のトルストイのことば
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軍刀と十字架
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トルストイに導かれて
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徴兵拒否
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〝心訳〟
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クロス・エンカウンター
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「一視同仁」の女医-宇良田唯女史
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レーベマイスターとの邂逅
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落第による邂逅―石橋湛山
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「而今」とは
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私淑
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〝むかえびと〟村上恵理さん
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MOTTAINAI
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勿体とは
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失明して見えてきたもの―神田知佳さん
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奇跡の歌手、一ノ瀬たけしさん
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常不軽菩薩
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「玩人喪徳、玩物喪志」
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じてんしゃ図書館
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ティーチ・フォー・アメリカ