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多様性の科学 勝てる組織の条件
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多様性の科学 勝てる組織の条件

発売日: 2026/7/24
EPUBリフロー
ISBN: 9784799333204
全文検索: 非対応
【11万部! 大反響ベストセラー】(2026/6 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ)
★著作累計200万部突破の世界的ベストセラーが携書化!

なぜ、優秀な人だけを集めてもうまくいかないのか?
「多様性」のメリットとパワーを解き明かす名著

各メディアで続々紹介
★NewsPicks「あなたの組織に多様性が必要な「科学的根拠」」(2022年8月24日配信)★
★産経新聞「話題の本」(2022年1月8日付)★
★読売新聞「本よみうり堂」 (2021年9月26日付)★

★著述家/『人文知は武器になる』著者・山口周氏絶賛!!

「多様性は大事」に
 実は腹落ちしていない人に
 本書を読んでほしい。
 「多様性」が“綺麗事”ではなく、
 “競争優位の核”だということがわかります

多様性にはどんなメリットがあるのか?

オックスフォード大首席卒・異才のジャーナリストが、
歴史をひもとき、あらゆる組織における
「多様性」のパワーと有効性を提示する。

◆なぜ、CIAは9.11を防げなかったのか?
◆なぜ、グッチは成功し、プラダは失敗したのか?
◆なぜ、ルート128はシリコンバレーになれなかったのか?
◆なぜ、1940年代に米空軍で事故が多発していたのか?
◆なぜ、一流の登山家たちが集まっても、エベレストで遭難してしまったのか?
◆似たもの同士の交流から信念が強化される「エコーチェンバー現象」の 問題とは?


【推薦の声】
これほど面白く、一気に読めるビジネス書は他にない。
多様性を取り入れた組織だけが成功する。
自分の周囲では何を変えるべきか、誰もが考えさせられる一冊だ
――アビームコンサルティング株式会社 代表取締役社長 鴨居達哉

素晴らしい! 知識の共有は複雑化していく世界で生き残る最善の方法だ
――エコノミスト

よくぞ、ここまでまとめてくれた! 多様性が組織の知性を高めることが証明されている
――タイムズ

知性と展望に満ちた、魅力的な読み物だ!
――ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者・発明者)

多様性があってこそ、競争力・生産性はアップする!


【目次】
第1章 画一的集団の「死角」
第2章 クローン対反逆者
第3章 不均衡なコミュニケーション
第4章 イノベーション
第5章 エコーチェンバー現象
第6章 平均値の落とし穴
第7章 大局を見る

【読者からも絶賛の声、続々!】
「小説でも読んでいるかのようにワクワクと読み進められる」
「まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような読後感」
(弊社に寄せられた「お客様の声」より抜粋)


※本書は、小社より2021年に刊行された『多様性の科学』を新版化したものです。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。

目次

表紙
目次
第1章 画一的集団の「死角」
Ⅰ 取り返しがつかない油断が起こるとき
Ⅱ 人材の偏りが失敗を助長している
Ⅲ 多様性は激しい競争を勝ち抜くカギだ
Ⅳ 異なる視点を持つ者を集められるか
Ⅴ 画一的な組織では盲点を見抜けない
Ⅵ CIAの大きなミス
Ⅶ 多様性が皆無だった当時のCIA
第2章 クローン対反逆者
Ⅰ なぜサッカー英国代表に起業家や陸軍士官が集められたのか
Ⅱ 人頭税の大失敗
Ⅲ 町議会の盲点はこうして見抜かれた
Ⅳ ウサイン・ボルトが6人いても勝てない
Ⅴ 精鋭グループをも凌いだ多様性のあるチーム
Ⅵ 女性科学者には男性科学者が見えないものが見えた
Ⅶ なぜ暗号解読に多様性が必要なのか
第3章 不均衡なコミュニケーション
Ⅰ 登山家たちを陥れた小さな罠
Ⅱ 機長に意見するより死ぬことを選んだ
Ⅲ 落とし穴を作った小さなヒエラルキー
Ⅳ 反逆的なアイデアが示されない会議なんて壊滅的だ
Ⅴ Googleの失敗
Ⅵ 無意識のうちにリーダーを決めてしまう罠
第4章 イノベーション
Ⅰ 世紀の発明も偏見が邪魔をする
Ⅱ イノベーションには2つの種類がある
Ⅲ 世界的に有名な起業家たちの共通点
Ⅳ そのアイデアが次のアイデアを誘発する
Ⅴ なぜルート128はシリコンバレーになれなかったのか
Ⅵ 社員の導線までデザインしたスティーブ・ジョブズ
第5章 エコーチェンバー現象
Ⅰ 白人至上主義
Ⅱ 数と多様性の逆説的結果
Ⅲ 信頼は人を無防備にする
Ⅳ 極右の大いなる希望の星
Ⅴ 傷つけるべきでなかった人々
Ⅵ 政治的信条の二極化はこうして起こる
第6章 平均値の落とし穴
Ⅰ 我々がダイエットの諸説に惑わされる理由
Ⅱ 標準規格化されたコックピット
Ⅲ 標準化を疑う眼があなたにはあるか?
Ⅳ 硬直したシステムが生産性を下げ、離職率を上げる
Ⅴ 独自の環境を作ることで才能は開花する
Ⅵ 標準を疑え! 食事療法は一人ひとりで異なっている
第7章 大局を見る
Ⅰ 個人主義を集団知に広げるために何ができるか?
Ⅱ 人類は本当に他の生物に優っているのか?
Ⅲ 人間が唯一優れている能力とは?
Ⅳ 日常に多様性を取り込むための3つのこと
Ⅴ 自分とは異なる人々と接し、馴染みのない考え方や行動に触れる価値
Ⅵ 変われるか、CIA
謝辞
注記
奥付

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