AWSインフラサービス活用大全[第2版] 構築・運用、自動化、データストア、高信頼化
発売日: 2024/2/28
想定ページ数: 600ページ
ISBN: 9784295018568
全文検索: 非対応
★★★★★
★★★★★
0件
本書について
目次(全章)
著者紹介
レビュー (0)
※本書はEPUB(固定レイアウト型)で作成されております。検索機能や文字列のコピーがご利用できません。
AWSによるインフラの構築と運用の手法を幅広く解説。 無料利用枠からはじめる自動化指向の包括的な実践ガイド! アカウント作成から、コンテナクラスタのオーケストレーションまでカバー。 新版で新たにコンテナの章を追加、翻訳時の操作画面に刷新。 ◆各パートのテーマ Part 1では、活用事例や長所、料金などを紹介した後、 基本サンプルとしてWordPressシステムの構築法を示します。 Part 2では、インフラ構築/運用の基礎事項を中心に説明。 Part 3では、データを格納する6種類の方法を具体的に見ていきます。 Part 4では、動的スケーリングが可能で、高可用性そして耐障害性を持つ インフラアーキテクチャの手法を見ていきます。 ◆取り上げるテーマ [サーバー&ネットワーク]仮想マシン、セキュリティ、構築・運用自動化… [データストア]オブジェクト、リレーショナル、キャッシュ、NoSQL… [高信頼化]高可用性、耐障害性、オートスケーリング、コンテナ… ※本書の前提知識として、Linux、マークアップ言語YAML、ネットワーキングなど の基本を理解している必要があります。 ※掲載した画面や手順は2023年10月~12月に確認したものを掲載しています。 今後変更される可能性にご留意ください。 ※本書は『Amazon Web Services in Action, 3rd Edition』(Manning Publications) の翻訳書です。英語版の2nd Editionから日本語化しているため、 今回の原著は"3rd Edition"ですが、日本語版は"第2版"としています。
続きを読む
すべて展開
Part 2 仮想インフラの構築[コンピュータとネットワークの構成]
全4節
Part 3 データ格納の手法
全6節
第7章 オブジェクトの格納[S3]
7.1 オブジェクトストアとは何か
7.2 Amazon S3
7.3 AWS CLIを使ってデータをS3にバックアップする
7.4 コストを最適化するためにオブジェクトをアーカイブする
7.5 オブジェクトをプログラムから格納する
7.6 S3で静的なWebサイトをホストする
7.7 データを不正アクセスから保護する
7.8 パフォーマンスを最適化する
7.9 本章のまとめ
第8章 ハードディスクへのデータの格納[EBS、インスタンスストア]
8.1 EBS:ネットワーク接続された永続的なブロックレベルのストレージ
8.2 インスタンスストア:一時的なブロックレベルのストレージ
8.3 本章のまとめ
第9章 仮想マシン間のデータボリューム共有[EFS]
9.1 ファイルシステムを作成する
9.2 マウントターゲットを作成する
9.3 EC2インスタンスでEFSをマウントする
9.4 EC2インスタンス間でファイルを共有する
9.5 パフォーマンスを調整する
9.6 データをバックアップする
9.7 本章のまとめ
第10章 リレーショナルデータベースサービスの活用[RDS]
10.1 MySQLデータベースを起動する
10.2 データベースにデータをインポートする
10.3 データベースのバックアップと復元
10.4 データベースへのアクセスを制御する
10.5 可用性の高いデータベースを使う
10.6 データベースのパフォーマンスを調整する
10.7 データベースを監視する
10.8 本章のまとめ
第11章 メモリでデータキャッシュ[ElastiCache、MemoryDB]
11.1 キャッシュクラスタを作成する
11.2 キャッシュデプロイメントオプション
11.3 キャッシュアクセスを制御する
11.4 CloudFormationを使ってDiscourseをインストールする
11.5 キャッシュを監視する
11.6 キャッシュのパフォーマンスを調整する
11.7 本章のまとめ
第12章 NoSQLデータベースサービスのプログラミング[DynamoDB]
12.1 nodetodoアプリケーションのプログラミング
12.2 テーブルを作成する
12.3 データを追加する
12.4 データを取り出す
12.5 データを削除する
12.6 データを変更する
12.7 主キー
12.8 PartiQLによるSQL形式のクエリ
12.9 DynamoDB local/12.10 DynamoDBを操作する
12.11 キャパシティのスケーリングと料金モデル
12.12 ネットワーキング/12.13 RDSとの比較
12.14 NoSQLとの比較
12.15 本章のまとめ
Part 4 高可用性/耐障害性/スケーリングの手法
全6節
第13章 高可用性の実現[アベイラビリティゾーン、自動スケーリング、CloudWatch]
13.1 CloudWatchを使ってEC2インスタンスを障害から復旧させる
13.2 データセンターの機能停止からの復旧
13.3 高可用性を目的とした設計
13.4 本章のまとめ
第14章 インフラの切り離し[ELB、SQS]
14.1 ロードバランサーによる同期デカップリング
14.2 メッセージキューによる非同期デカップリング
14.3 本章のまとめ
第15章 デプロイメントの自動化[CodeDeploy、CloudFormation、Packer]
15.1 AWS CodeDeployによるインプレースデプロイメント
15.2 CloudFormationを使ったローリングアップデート
15.3 Packerを使って作成したカスタムAMIをデプロイする
15.4 アプローチを比較する
15.5 本章のまとめ
第16章 耐障害性のための設計
16.1 冗長なEC2インスタンスを使って可用性を向上させる
16.2 コードに耐障害性を持たせる
16.3 耐障害性を持つWebアプリケーションを構築する:Imagery
16.4 本章のまとめ
第17章 スケールアップとスケールダウン[自動スケーリング、CloudWatch]
17.1 EC2インスタンスの動的なプールを管理する
17.2 メトリクスまたはスケジュールを使ってスケーリングを開始する
17.3 EC2インスタンスの動的なプールを切り離す
17.4 本章のまとめ
第18章 クラウドモダンアーキテクチャの構築[ECS、Fargate、App Runner]
18.1 仮想マシンではなくコンテナを検討するのはなぜか
18.2 AWSでコンテナを実行するためのさまざまな選択肢を比較する
18.3 ECSの基礎:クラスタ、サービス、タスク、タスク定義
18.4 AWS Fargate:仮想マシンのクラスタを管理することなくコンテナを実行する
18.5 クラウドネイティブアーキテクチャのウォークスルー:ECS、Fargate、S3
18.6 本章のまとめ