目次
第1章 発明・発見で、国も、企業も、そして、個人も、豊かになる
第2章 「まち」「むら」「会社」「自分」をやさしく守ってくれる「知的財産権」
第3章 こうすれば、会社も、地域も、人も、元気になる
第4章 生きがいを5倍にも10倍にもしてくれる、面白いほど良くわかる特許出願の手続き
第5章 地域を売り出す商標「ネーミング」30分で書ける手続きのコツ
学習した知識、豊富な経験を生かして、地域で、職場で、活躍の場を広げよう
(※本書は2009/11/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 発明・発見で、国も、企業も、そして、個人も、豊かになる
- 第2章 「まち」「むら」「会社」「自分」をやさしく守ってくれる「知的財産権」
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1.エザキ・ダイオードの秘密
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2.「味の素」の秘密
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3.印刷の元祖グーテンベルグの話
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4.ガリレオの望遠鏡もヒントから
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5.SL機関車はこうして発明された
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6.ダイナマイトの発明者ノーベル
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7.ペニシリンの発明も偶然から
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8.近代文明の父、ファラデーの法則
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1.「まち」「むら」「会社」「自分」おこし につなげる「知的財産権(無体財産権)」
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2.どこにもない、珍しい商品を開発しよう
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3.会社も、地域も、人も元気にしてくれる「産業財産権」
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4.出願をムダにしない「情報プラットフォーム(J-PLAT PAT)」
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5.「特許(発明)という知的財産権」
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6.コンブで作った「ぐい飲み」
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7.「発明」とは、何か
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8.「実用新案(考案)という知的財産権」
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9.「意匠(デザイン)という知的財産権」
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10.あなたの地域を元気にする「特産品」のデザイン
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(1) 「まねき熊」の置物
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(2) 「夏みかんの皮むき器」
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(3) 「甘栗の皮むき器」
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(4) 「薄むき・厚むき・渋皮取り・芽取り」ができる皮むき器
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11.「商標(ネーミング、サービスマーク)という知的財産権」
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◆地域を生かした「ネーミング(商品の名前)」
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◆地域団体商標制度
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◆商標権を取得するための要件
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12.「著作権(Copyright コピーライト)という知的財産権」
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(1) 個人も、会社も元気にしてくれる「著作権という知的財産権」超ロングセラーのヒット商品「オセロ」
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(2) おふくろの味は「著作権という知的財産権」
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ステップ・1「思いつき編」
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1.あなたのまち、故郷のためにあなたの○○の発明が生かせる
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2.最初は、すぐに、形「商品」のできる目標を
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3.「思いつき」を大切に
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4.個人と会社の発明のまとめ方の違い
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ステップ・2「試作編」
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1.試作品作りが上手い人は、形「商品」にできる
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2.形「商品」にするために、試作品づくりを楽しもう
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ステップ・3「出願編」
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1.先行技術(先願)のチェックで形「商品」が見える
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2.日本は先願主義
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3.特許庁への出願をあせってはいけない
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ステップ・4「売り込み編」
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1.特許出願中でも、形「商品」になる
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2.会社は、どう対応してくれるのだろう
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3.手紙で売り込んでみよう
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4.すぐに使える、売り込みの手紙の書き方
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5.数社から「YES(採用しましょう)」の返事が
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ステップ・5「契約編」
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1.商標の出願書類は30分で書ける
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2.商標にはどんな種類があるのか
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3.「商標登録願」の書類の提出先
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4.電子化手数料
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5.商標の商品及び役務の区分表〔抜粋〕
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6.あなたの地域から全国に発信できるネーミング
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(1) 神奈川県のNさんが創作した「初恋ダイエットスリッパ」
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(2) 宮城県のSさんが創作した「無事故(無事故飴)」
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(3) 茨城県のTさんが創作した「肉取物語」