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広告・セールスの書籍一覧

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スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?
発売日: 2014/4/17
EPUBリフロー
お客様本位、品質本位、従業員本位。
この一冊に、スターバックスのエッセンスが詰まっています。
――元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄氏推薦!

日本だけでも1000店舗突破、2014年春には約800人の契約社員を正社員化するなど、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも常に時代を先取りして話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。本書は、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。

・なぜ、スターバックスは成功したのか?
・理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか?
・長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか?
・熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか?

本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。

※本書は、2007年に刊行され好評を博した『スターバックスに学べ!』を改題、再編集した増補改訂版です。
1,870円(税込)
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サウンドパワー わたしたちは、いつのまにか「音」に誘導されている!?
発売日: 2019/7/26
EPUBリフロー
このレストラン、なぜかちょっとやな感じ
今日は奮発していいワインを買っちゃった
機内食って、あんまり美味しくないんだよなぁ
ディズニーランド最高!
どうも最近、体調が良くなくて……

それもこれも、
音(サウンド)のせいかもしれません。

ビジネスをアップデートする力をもつ「サウンド」の重要性に、近年アメリカやカナダ、ヨーロッパの企業が注目するようになってきています。さらには、ビジネスのみならず、教育、医療、政治などさまざまな分野で活用が始まっています。

◯ 誘導のサウンドパワー
サウンドには、わたしたちの潜在的な記憶に働きかけ、わたしたちを誘導する力があります。
しかも、その力はわたしたちが思っているよりも強力です。
日用品をまとめ買いしたのも、フランスワインを買ったのも、お店に流れていたサウンドのせいかもしれない……。

◯ ブランディングのサウンドパワー
ヴィジュアル・ロゴは、企業アイデンティティをひと目で伝える優れたツールとしてこれまで用いられてきました。ここに今、大きな変化が起きようとしています。
世界は、ヴィジュアルのアプローチから、サウンドを使った新しいブランディング「ソニック・ブランディング」に取り組み始めているのです。

◯ 声のサウンドパワー
どのような声を発するかに、あなたのリーダーシップは大きく左右されます。日々の会話からミーティング、交渉、決算報告や投資家へのプレゼンテーション、スピーチなど、あらゆるビジネスシーンで「声」というサウンドが、存在感やカリスマ性を表現しているからです。
聞き手の関心を引き、伝えたい情報を正しく発信するための声のサウンド表現戦略、「サウンドオーラルストラテジー」は、今後のビジネスの鍵となってくるでしょう。

◯ 健康と生産性のサウンドパワー
意識的に耳がキャッチする音、無意識にキャッチする音、そしてときには不本意にもキャッチせざるを得ない音があります。
3番目の、BGN(バックグラウンドノイズ)などと呼ばれる、不本意にもキャッチせざるを得ない音は、その空間を不快なものに変えるだけでなく、わたしたちの健康を害し、生産性を下げるマイナスのパワーをもっています。
しかし、騒音がもつマイナスのサウンドパワーについて、ほとんど認識されていないのが現状です。その結果、日本は今、公害とも呼ぶべき音環境にさらされています。

◯ 味覚と食感のサウンドパワー
「音が味覚に影響する」。にわかには信じられないかもしれませんが、サウンドと味覚のあいだに、とても密接な関係があることが、次々に明らかになってきています。
そして今、味に対する音の効果を調味料に見立てた、「ソニック・シーズニング(音の調味料)」の探求が始まっています。ソニック・シーズニングの発見は、食のレボリューションになる可能性すら予見されています。

◯ 子育てと教育のサウンドパワー
サウンドの研究をしていると、子育てや教育への効果を聞かれることがよくあります。
音楽の効果について、世の中でいわれていることのすべてが正しい、あるいは科学的な裏付けが取れているというわけではありませんが、子供たちが音楽を聴き、楽器演奏を学ぶことには、多くのプラス効果があることが示されてきています。
1,650円(税込)
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読むだけですぐに売れ出す40の言葉
発売日: 2013/3/22
EPUBリフロー
■「売れない」ときに効くシンプルな販促手法を集めた、サクッと読める名言集!

「売れない」ときには、何か大がかりなことをしないと状況は好転しない、
そんなふうに難しく考えてしまう経営者・店長は多いもの。
でも、売上回復に本当に効果があるのは、じつは驚くほどシンプルな販促手法です。

「チラシには電話番号を大きく書く」「アルバイトには笑顔と大きな声だけ教える」など、
店舗や中小企業の販促コンサルティングに定評がある著者が、
本当に効果があった販促手法を40厳選して紹介。
それぞれのエッセンスを短い「名言」にまとめているので、
多忙な経営者・店長・スタッフでもすぐに読めます。
売上アップのヒントと元気が手に入る、「売れる名言集」です!

【本書に収録されている名言の一部】
・客のいうことを聞く店は潰れる。
・「口コミ」で売れる商品は、最初から売れる商品。
・売りたいなら、ネーミングに「謎」を残せ。
・「おまけ企画」は99%失敗する。
――これぞ、“タケウチ式”繁盛ノウハウの決定版!

第1章 「お客」をガッチリつかむ7つの言葉
第2章 「商品と売り場」を魅力的に変える6つの言葉
第3章 「キャッチコピー」を磨く5つの言葉
第4章 「チラシ・広告」の効果を上げる7つの言葉
第5章 「販促企画」で人を集める5つの言葉
第6章 「ネットビジネス」でしっかり稼ぐ4つの言葉
第7章 「商売の心理」に気づく6つの言葉

(※本書は2013/3/22に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました)


竹内 謙礼(たけうち けんれい)

有限会社いろは代表取締役。大企業、中小企業を問わず、販促戦略立案、新規事業・起業アドバイスを行なう経営コンサルタント。
大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。
楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤーをはじめ、ネットショップ関連で多くの賞を受賞。
その後、経営コンサルタントとして独立。
現在はビジネス雑誌や日経MJ等の新聞で連載を持つかたわら、
全国の商工会議所や企業等で、セミナーや研修活動、勉強会を開催している。
また、「タケウチ商売繁盛研究会」を主宰し、多くの経営者や従業員、起業家に対して
低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に展開している。
著書に、
『200社に足を運んでわかったお客さんがホイホイ集まる法則 』(日本経済新聞出版社)
『巣ごもり消費マーケティング ~「家から出ない人」に買ってもらう100の販促ワザ』(技術評論社)
共著に『会計天国』(PHP研究所)などがある。
1,540円(税込)
5.0
行列顧客ができる、利益を生み出す統計学マーケティング
発売日: 2021/5/21
EPUBリフロー
「どうしたら、もっとお客様が来てくれるのだろう」
ビジネスを継続発展させていくために絶対必要なこと。それは集客です。お客様がいなければビジネスは成り立ちません。
そして、集客に困ったことがないという経営者はほとんどいないでしょう。では、どのように集客すればいいのか
長年、経営してきた方には過去の成功体験があるでしょう。しかし、どんどん集客力が下がっているにも関わらず、「この方法で今まで集客してきた。だから、これからもこの方法で集客できるはず」と何の根拠もなく同じ方法を続けて体力が尽きてしまう会社も多いのです。
私は「集客は科学」だと考えています。顧客情報や過去の購買履歴などの蓄積されたデータを分析することで、どのようにすればお客様が増えるのか?どのようにすればリピーターが増えるのか?などが予測できます。
そして、それに従って適切なマーケティング計画を立て実行することで、集客力がアップするのです。
過去のデータはエビデンスであり、これから起こることを予想する上で重要なデータです。
さらに、統計学の手法を使うことで、より客観的な裏付けとなります。これは、勘や運ではなく、学術的な根拠に沿った結果であるからです。
だからこそ、統計結果を基にマーケティング施策を行うことで成功する確率が格段に高まります。
「統計学とは言っても難しいのでは」?と危惧する方も多いでしょう。安心してください。実は簡単な統計手法のみを使って効果的なマーケティングが可能なのです。これら統計学を活用したマーケティングの具体的な一連の手法を本書で解説しています。
情報を制するものは、ビジネスを制す ビジネスには情報(データ)が重要であるということを、ビジネスマンであれば、誰もが理解しています。
しかし、実際にどのようにデータを集め、蓄積し、どのように活用するべきなのか?これらを、明確かつ分かりやすく解説した書籍はこれまでありませんでした。
これまでの多くの経験により培った、マーケティングのためのデータベース構築する手法を本書で解説しています。
データベースが核となってマーケティング計画を立てることで自社独自の集客エンジンとなります。
私はCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)を基軸とした、中小企業でも無理なく構築可能な「関係性マーケティング」を確立しました。机上の空論ではなく、多くの会社をコンサルティングした実績と、現在においても企業のマーケティングの現場を運用している経験から苦労の末に生み出した、現場に根ざした生きたマーケティングです。それは未来永劫、貴社の重要な資産となる独自の集客システムとなるのです。
(※本書は2021/5/14に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
1,760円(税込)
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営業は運ではございません。
発売日: 2013/3/15
EPUBリフロー
営業は「運」だと思っていませんか?

いいえ。営業は「運」や「まぐれ」に頼るものではありません。
営業はサイエンス。結果が出るには「理由」があります。

こんなことに困っていませんか?

●気合いと根性は誰にも負けないのに契約が取れない
●「あと1年あったら目標達成できたのに!」ということがよくある
●「検討します」と言われて終わる
●商品説明はバッチリなのに決まらない
●訪問回数の割に取れない
●品質・価格・機能・納期でライバルに負けているから絶対契約が取れない
●顧客リストがあるのに決まらない
●「今」決断してもらえない
●すぐ解約される
●スランプにはまると抜け出せない
●ミスばかりしてしまう
●ネガティブな考えが頭から離れない
●お客様の選び方がわからない
●お客様に嫌われている気がする
●会話が続かない

これらすべてに「解決法」があります。
そしてその解決法は、どんなお客様に対しても、使えます。
そんな「サイエンス」をベースとした営業術をぜひ本書で身につけてください。
1,430円(税込)
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広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。
発売日: 2014/7/30
EPUBリフロー
『アナと雪の女王』は、なぜ1000万人を動かしたのか?
LINEは、なぜ4億人のユーザーの心をつかんだのか?
誤発注されたプリンは、なぜ完売したのか?

“戦略PR”の第一人者とLINE大ブレイクの仕掛人が考える
「情報爆発・消費者主導の時代に、人はどうすれば動くのか?」

「テレビや新聞に広告を打てば、自社商品やサービスはもっと売れるのに!」
「ソーシャルメディアでクチコミを巻き起こせばヒット間違いなし!」
「広告宣伝費を使ってキャンペーンを張れば、知名度は確実に高められる」

そんな期待を持っている人がいたら、そうしたことはいったんあきらめたほうがいいかもしれません。

インターネットの普及などにより流通する情報量が爆発的に増える一方、生活者はネットやHDDレコーダーなどを活用し、自分で情報を選択するようになっています。そんななか、旧来のマス広告やメディア露出では、昨今、人は動かなくなっています。

本書では、企業発信の情報よりも、売るための世論=空気をつくることが大事と説く『戦略PR』がベストセラーとなった本田哲也氏と、数々のメディア立上げに携わり、現在大ブレイク中のコミュニケーションアプリLINE仕掛人としても知られる“メディア野郎”田端信太郎氏がタッグを結成。大々的な広告キャンペーンやメディア展開をせずに人を動かすことに成功した事例を、1000人、1万人、10万人、100万人、1000万人、1億人、10億人と、スケールごとに分析。生協のプリン誤発注からアナと雪の女王、LINEまで、そのヒットの秘密を探っていきます。

広告・メディア業界人はもちろん、企業経営者、マーケティング担当者も必読の一冊。

「人を動かせない時代」に「人を動かす」ヒントがここにある!
1,650円(税込)
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会社価値が伝わる社長メッセージとは
EPUBリフロー
「社長メッセージ」の目的は、投資家に会社価値を知ってもらい高評価を得ることです。
しかし、現状多くの「社長メッセージ」の日本語力は中学生の水準に届いていないので、本来の会社価値の9割が投資家に 伝わりません。
この本では、実際の「社長メッセージ」を事例とし、どこをどう直せば伝わる文章になるのか、30回の事例演習を通して具体的に 学習していきます。
1日1演習、30日後には会社価値が伝わる「社長メッセージ」に変身します。
(※本書は2015/6/16に株式会社 創拓社出版より発売された書籍を電子化したものです)
1,980円(税込)
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サービスの心理学―心に染みるエピソード集
発売日: 2003/12/1
EPUBリフロー
近年、お客様の購買決定においてホスピタリティの重要度が飛躍的に増している。モノの豊かな今日では、感情的な要因が「購買決定の九割」を超えるといわれるほどだ。
つまりは、モノを売られる前にまずお客様に気に入られなくてはならないということだ。
一方、日本におけるサービスは「タダ」と思われ「おまけ」のように考えられがちだ。よって「ホスピタリティのプロ」が育たない。
本書では、ホスピタリティのケーススタディをエピソードとともに紹介する。

目次
第1章 お客様を幸せにする
第2章 お客様を感動させる
第3章 ホスピタリティの「三つの宝」
第4章 ホスピタリティの法則
第5章 ホスピタリティのプロへの道
第6章 サービスの心理学的アプローチ法
(※本書は2003/12/1に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
1,572円(税込)
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マネされない地域・企業のブランド戦略
発売日: 2009/11/1
EPUBリフロー
目次
第1章 発明・発見で、国も、企業も、そして、個人も、豊かになる
第2章 「まち」「むら」「会社」「自分」をやさしく守ってくれる「知的財産権」
第3章 こうすれば、会社も、地域も、人も、元気になる
第4章 生きがいを5倍にも10倍にもしてくれる、面白いほど良くわかる特許出願の手続き
第5章 地域を売り出す商標「ネーミング」30分で書ける手続きのコツ
学習した知識、豊富な経験を生かして、地域で、職場で、活躍の場を広げよう
(※本書は2009/11/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました)
2,200円(税込)
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あきないの心―繁昌を招く倉本長治の88のことば
発売日: 2012/6/30
EPUBリフロー
「店は客のためにあり、店員の働きやすさを最大限重視する」
——日本で初めて顧客第一主義と従業員を大切にする経営観を紹介した倉本長治は、日本の商業の土台を築いた。

「欠品は社会にとっても良くない」
「消費者に対し、公平で公正な社会活動を行うこと」
「そもそも商売は何のためにあるのか」
など、現代日本のビジネスにも通じる、普遍的かつ具体的な思考法を学べる珠玉の一冊。

(※本書は2012/6/30に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)

倉本 初夫(くらもと・はつお)(1923年5月29日-2013年12月15日)

(株)商業界二代目主幹。1944年東京大学文学部卒業。一貫して真商人道の普及と商業の社会的地位の向上を提唱。商業界および商業界ゼミナールの創始者・倉本長治の後を継いで、商業界ゼミナールをはじめ各種の講演と執筆に従事。二世経営者の育成グループであるスパークル主催。主な著書に『倉本長治 昭和の石田梅岩と言われた男』『商人という生き方 愛のある商いと明日への精神』『日々のことば 決断のためのヒント』『商売十訓 21世紀を目ざす「商人の心」』。
1,320円(税込)
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