秩父で780年続く禅寺の住職が、仏教の教えを実践する10の徳目を解説します。
誰もが日常の中で心がけ、おこなうことができる10か条です。
1 行 誰もやらない。だからやる
2 布施 先に与える
3 愛語 前向きでやる気になる言葉を使う
4 利行 人のため地域のため世界のためにやる
5 同事 感動し共感し感謝する
6 持戒 ポリシーに従って生きる
7 忍辱 ぺしゃんこになってもへこたれない、あきらめない
8 精進 毎日昨日よりティッシュ1枚成長する
9 禅定 自己を掘り下げ、静かな時間を持つ
10 般若 死ぬまで成長死んでも支援
目次プレビュー
- はじめに 大切な命、みごとに使い切りましょう!
- 第1章 行
- 第2章 布施
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1 プラスに考える姿勢をとる
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2 楽ではない方向に行ってみる
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3 自分を許して気持ちをリセットする
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4 欲しがらない、怒らない、愚痴を言わない
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5 自分のよいところに目を向ける
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6 「できる」と信じて前に進む
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7 失敗を恐れず行動を起こす
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8 「これでいいのだ!」とすべてを肯定する
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9 小さなことをおろそかにしない
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10 楽しい夢を持つ
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11 持っているものを先に渡す
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12 時には他の人の幸せを考えてみる
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13 お金を儲けて、人のために使う
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14 今あるものに感謝する
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15 知らない誰かを喜ばせる
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16 恩返しではなく「恩送り」をする
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17 他の人の夢を応援する
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18 小さな達成感を積む
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19 自分にポジティブな言葉をかける
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20 自分が前向きになれる言葉を用意しておく
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21 本人ではなく他の人に向かってほめる
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22 口に出して気持ちを伝える
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23 「大丈夫」を口癖にする
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24 「先生」と「計画」と「仲間」を大切にする
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25 決めたことは繰り返し口に出す
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26 困難や課題にぶつかったら感謝する
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27 物事の裏を追及しない
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28 原因ではなく解決法を探す
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29 相手が自分でできるように助ける
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30 いいと思ったらすぐ実行する
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31 イライラしている自分を笑う
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32 手放す勇気を持つ
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33 自分だけではなく他の人の幸福も願う
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34 自分に厳しくしすぎない
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35 人の目を通して自分を見る
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36 自分にできることから始める
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37 困難と課題をチャンスと受け止めて喜ぶ
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45 ポリシーをもって生きる
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46 自分の「戒名」を考えてみる
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47 人のためになることをポリシーにする
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48 自分のなりたい自分になる
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49 誰もやらない。だからやる!
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50 人をほめて伸ばす
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51 自分自身を頼りに生きる
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52 覚悟を決める
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53 目標を明確にする
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54 日々のことを怠らない
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66 相手の想像を絶する夢を語る
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67 ティッシュ1枚ずつ成長する
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68 毎朝、鏡に向かって自分に挨拶する
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69 失敗しても挑戦し続ける
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70 明日を楽しみにして寝る
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71 一生かけてかなえる夢を持つ
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72 自分の行動を俯瞰して見る
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73 いつか来る〝そのとき〟にそなえる
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74 「仕事」を「死事」ではなく「志事」にする
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75 心の「体質改善」をする
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76 徹底的に自己を掘り下げる
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77 やることリストを作る
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78 自分のネガティブな部分とも向き合う
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79 人に会う。本を読む。
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80 自分に噓をつかない
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81 自分を許す
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82 なにごとも八分目にする
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83 すべてをプラスに受け止める
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84 ポジティブなものにフォーカスする
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85 自分を拠りどころにする
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86 生きているうちに「ほとけ」になる
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87 情報は自分から取りに行く
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88 自分と対話する
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89 辛い経験から学ぶ
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90 苦手な人や嫌いな人も大好きになると決める
おわりに 仏教は、本来の自己に出会うための道しるべ