「やりたいこと」がわからない。だから「志望動機」も書けない。そんな思考停止から脱却したい就活生にうってつけのマインドセット。それが「とりあえず」の仮説思考です。この仮説思考の基本戦略を身につければ、どのような選択肢もオープンに受け容れることができ、自分の可能性をさらに広げていけるようになります。そして「自分らしさ」を軸として、自分なりに納得した選択ができる。就活の局面で、そんなありたい自分、納得のいく自分を見出していくためのマインドセットをビルトインする。これがこの本の目的です。
■目次
第1章 「とりあえず」就職することの意味
第2章 「自分らしい」は心地よいが…
第3章 「自分らしさ」を知ってもらうために
第4章 とりあえず「やりたいこと」を仮説にしてみる
第5章 志望動機をどうつくり出すか
第6章 成長のポテンシャルを伝える
第7章 面接で自分をわかってもらうには
第8章 「仮説」と「検証」は生涯つづく
目次プレビュー
- まえがき
- 第1章 「とりあえず」就職することの意味
- 第2章 「自分らしい」は心地よいが…
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みんな「とりあえず」就職している
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「とりあえず」就職する2つのメリット
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「やりたいこと」がないとダメなのか
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「やりたいこと」があるとしても
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思考停止から脱出する
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就職は心地よさとの決別からはじまる
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心地よさを取り戻す力
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「自分らしさ」とは一貫している自分
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自己一致は心地よい
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仕事は「自分らしさ」の一部
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会社をスポンサーにする
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「自分らしさ」を知る意味
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あなたの「行動」は「自分らしさ」の表れ
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「自分を衝き動かすエネルギー」が強さの根源
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意欲・情熱を伝えるWhy?「それはなぜか」
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強み・弱みを知っておくことの意味
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「自分らしさ」を振り返ってみよう
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「自分らしさ」を一言で
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「弱み」はリフレーミングではなく改善可能なことを
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自己PRの論理構造
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〈自己PR〉を書いてみよう
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ピンとくるまで待つ?
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ピンとこなくてOK
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インターンシップ、アルバイトで検証してみる
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「好きな仕事なら頑張れる」にも例外はある
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ロールモデルを見つけ出す
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「できること」としての研究遂行能力、説明能力
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テーマが決まってなくても「研究内容」は書ける
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〈研究内容〉を書いてみよう
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研究内容にゼミでの活躍は盛るべきか
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経験から業界との接点を探る
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優位動機から考えてみる
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やりたくない順から消していく
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とりあえず「やりたいこと」
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企業選びは「自分らしさ」を発揮できる条件を
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企業選びの軸
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「実現したいこと、達成したいこと」を書くヒント
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自己の成長を企業の成長にチューニングする
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企業のビジョン・成長戦略は調べればわかる
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企業研究で志望動機をつくり出す
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他社にはない価値にとらえなおす
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支援部門への志望動機はソフト面の魅力で
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達成の意味づけは「自分らしさ」で
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志望動機の論理構造
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〈志望動機〉を書いてみよう
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ガクチカを問う理由
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なにか成長があればOK
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心に火が着いた瞬間を語ろう
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ガクチカは自己PRとどうちがうか
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ガクチカの論理構造
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〈ガクチカ〉を書いてみよう
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内定までの評価ポイント
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質問しにくい長い話
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コンパクトな話で質問の範囲を限定しよう
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会話のキャッチボールを
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聞き手のバイアスをのり越えよう
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「ビジネスパーソン」という役者のオーディション
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認められるには時間がかかる
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「仮説」と「検証」は生涯つづく
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どうにもならない、をどうにかするマインドセット