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僕らはSNSでものを買う

発売日: 2019/8/29 想定ページ数: 256ページ ISBN: 9784799325483 全文検索: 非対応
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株式会社ホットリンク執行役員CMO飯髙悠太、はじめての書籍!
UGC(ユージーシー)を起点に、ULSSAS(ウルサス)をうまく回し、売れ続けるサイクルを!!



<UGCとは?>
ユーザーが自分の意思で投稿したコンテンツであるUser Generated Contentsのことで、
モノが売れない時代を切り開く鍵となる。

<ULSSASとは?>
GC(ユーザーが作ったコンテンツ=口コミ)

ike(いいね)

earch1(SNSで検索)

earch2(ヤフー、グーグルなどで検索)

ction(行動・購買)

pread(拡散)
という流れを指す造語。
SNS時代に、どのように情報が伝播するかを追いかけた結果生まれた概念

SNSによって、誰もがメディアになり、誰もがコンテンツの作り手になれる時代がやってきました。
このことを、どのようにして商品やサービスの購入につなげていくことができるでしょうか?

その鍵となるのが、「UGC」と「ULSSAS」

小手先のテクニックではなく、本当に良いものを、それを必要とする人へ届ける。
その方法をご紹介いたします。
目次プレビュー
  • はじめに
  • 登場人物
  • 第1部 僕たちのメッセージは、どうすれば届く? SNS活用篇
はじめに
登場人物
  • 1 SNSでモノが売れるの!?
  • 2 企業はSNSでガンガン宣伝すればいい?
  • 3 じゃあ、企業アカウントで、何をすればいいの?
  • 4 UGCはなぜ大事?
  • 5 最終ゴールはフォロワーを増やすこと?
  • 6 なぜアカウント運用だけじゃダメなのか
  • 7 つまりバズらせればいいということ?
  • 8 SNSで売上を出しやすい商品、出しにくい商品
  • 9 SNS時代の購買はULSSASになる
  • 10 ULSSASを回すポイント①スモール・ストロング・タイの法則
  • 11 ULSSASを回すポイント②UGCを発生させる仕掛け
  • 12 Twitter以外のSNSマーケティング
  • 13 炎上はどう防ぐ?
  • 1 UGCが発生しないときこそコンテンツマーケティング
  • 2 どうしてコンテンツマーケティングが注目されているの?
  • 3 まだPVで消耗してるの?
  • 4 誰のどんな悩みを解決するの?
  • 5 ユーザーはどんな人?
  • 6 メディアは量なのか、質なのか?
  • 7 コンテンツって、そんなにたくさん作れるもの?
  • 8 どの数字をチェックすればいいの?
  • 9 マーケターにとって一番大事な考え方
おわりに
飯髙悠太
株式会社ホットリンク 執行役員CMO 2009年、株式会社クラッチ時代に、Facebookの成長を見越してメディア「ソーシャルメディアのハンパない状況」を立ち上げる。 2012年株式会社ハイベロシティに転職。日本のFacebookページ使用者の4分の1に利用されていたFacebookアプリ「Hivelo Social Apps」のマネージャーを務める。 2014年株式会社ベーシックでWebマーケティングメディアferret立ち上げにあたり、創刊編集長として参画。立ち上げ4年で37.5万会員に成長。2017年には執行役員に。 2019年より株式会社ホットリンクで執行役員CMO(マーケティング責任者)を務め、支援企業のSNSコンサルティングを実施。 また、Books&Apps、soar、COUXUなど複数企業のアドバイザーを務める。これまでに東証1部上場企業を含め100社以上のコンサルティングを経験。
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