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ストレスフリーで、子どもがグングン伸びる! マインドフルネス子育て法

発売日: 2018/3/17 ISBN: 9784860294748 全文検索: 非対応
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マインドフルネスを子育てに!

「いま、ここ」を受け入れ、
二度と戻らない、大切な子育て時期を
親も子も幸せに生きるコツが満載!

(※本書は2018/3/17に発売し、2021/4/15に電子化をいたしました)
目次プレビュー
  • はじめに
  • 1章 「マインドフルネス」ってなあに?
  • 2章 マインドフルネス・トレーニング
はじめに
  • 親も子も、感情的になっていませんか?
    • 子どもはかわいい。でもイライラ!
    • もしかすると、我が子の成長は遅い!?
    • 情報に振り回され、子どもだって迷惑だ!
    • 周りの子と比べるのは、イライラのもと
    • 子どものイライラも増えている
  • いま、マインドフルネスが注目れされています
    • 「いま、ここをあるがままに見つめる」とは?
    • 〝ながら〟子育ては疲労感が大幅アップ
    • 育児は怒り、イライラを止められない?
    • マインドフルに子育てしよう!
  • 子どもだってマインドフルに
    • 私のマインドフルネス実体験
    • 長女と一緒に呼吸を数えて
    • 強く、思いやりのある子どもに!
  • マインドフルネスを身に付ける方法
    • まずは親から、次は子どもと
    • 時間はかかっても自分の力に
    • 大人も子どももムリせず、続けることが大事
  • STEP1/まずは、親が変わる
    • 1.呼吸瞑想法
    • 2.食べるマインドフルネス
    • 3.歩くマインドフルネス
    • 4.ボディ・スキャン
    • 5.静座マインドフルネス瞑想法
    • 6.スローモーション
    • 7.ストップモーション
    • 8.日常で行う瞑想トレーニング
  • STEP2/次に、親子で実践!
    • 1.キャットウォーキング
    • 2.ライオンが寝ている
    • 3.雲が流れていく
    • 4.海
    • 5.快適な気持ち、イヤな気持ち
    • 6.怒りと不安の瞑想
    • 7.チョコレート・エクササイズ
  • STEP3/そして、子どもが変わる
    • やがて子どもは、自分で練習を始める
    • 1.眠る前に1日を振り返る
    • 2.マインドフルに食べて、ダイエットも!?
    • 3.マッスル・リラクセーション
  • もっと深く、マインドフルネスを知る
    • 見ないふりは、かえって苦痛に
    • 〝本家〟の瞑想と同じく、プロセスが大事
    • リラックスが目的ではありません
  • マインドフルネスの実践で、脳が変わる!
    • トレーニングを続ければ、脳の構造に変化が!
    • 脳の働きでストレスに強くなる!
    • 脳の構造が変わって、ステキな人に!
    • 身体や心も変化する
    • マインドフルでアイデアは浮かぶ?
  • マインドフルネス子育てで、どんなふうに変わる?
    • マインドフルネスな子育てをするポイント
    • 子どもがマインドフルネスを身に付けると……
    • 発達障害の子どもにもマインドフルネスを!
  • マインドフルネスに加えたい、慈悲の瞑想
    • 慈悲の瞑想で、マインドフルネスをやりやすく!
    • 自分自身の幸福感が高まり、寿命も延びる?
    • 慈悲の瞑想のやり方
  • マインドフルに触れると、こんなに変わる!
    • 子どもに触れると、絆が強まる
    • マインドフルネスとタッチングの違い
    • ふたつを組み合わせた実験を見ると
  • どんなふうに触れるといいの?
    • 心地のよいタッチングの仕方
    • 子どもにタッチングするときは
    • HOW TO マインドフル・タッチング
  • あんなとき、こんなとき、どうすればいい?
    • 4パターン別対応法
  • 親に向けたシチュエーション別対応法
    • イライラが止まらないなら、食べましょう!?
    • 完璧主義なら、身体を動かそう
    • 子どもに手を上げてしまいそうになったら
    • 心配症なら、自分の感情に気づくことから
    • 煮詰まったら、お出かけマインドフルネス
    • 沸騰型は、3分間呼吸瞑想法で緊急避難を
  • 子ども向けのシチュエーション別対応法
    • ケンカして落ち込んでいるとき
    • ダメと言ったら、かんしゃくを起こした!
    • 試合に負けると、悔しくて大泣き
    • ゲームにはまってやめられない
    • 悲しい、寂しい気持ちから抜け出せない
    • 落ち着きがなく、発達障害かも……
    • ショックで落ち込んでいる
    • 反抗期で、会話にならない!
    • おわりに
山口創
桜美林大学教授。早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学)。専攻は、健康心理学、身体心理学。聖徳大学人文学部講師を経て、現職。臨床発達心理士。主な著書に『人は皮膚から癒される』(草思社)、『愛撫・人の心に触れる力』(NHKブックス)、『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)など多数。
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